EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年10月

●地元の市の事業で依頼されてCOOL CHOICEの多世代交流のプログラムの企画運営をしています。環境活動をしている地元の4人のリタイア世代に「未来への語り部」として高校生向けに10分程度の話をまとめてもらうワークショップを行いました。何を話すのかというテーマ選びからシナリオを作り「語り」を話す練習をしたのですが、10分で話すというのは、我々でもそうですが、なかなか難しく、オーバーしてしまったり、足りなかったりと苦労されていました。しかし練習のかいあって、高校のESD部で話をしてもらった本番では、20人の生徒相手に立派に行うことができました。やはり体験を元にしたお話というのは説得力が違うなと、改めて思いました。その後のグループ交流では、最初はおずおずと、でもお菓子とお茶でだんだん仲良くなる様子でした。日頃接しないような相手に、語り部さんも高校生もたくさんの刺激を受けたようです。この語り部発表会・交流会はケーブルテレビの取材を受け、番組の一部として放映されることになっています。楽しみです。
(原 理史、はら まさし)

●今月中旬の台風災害では、環境省事業・SDGsを活用した同時解決事業の中部エリア事業である飯山林福連携事業の実施現地・長野県飯山市も、市街地などが浸水被害に遭いました。事業関係者の中にも、家屋が浸水した方があり、後日に連絡をいただいて、ご本人の声を聞くことができた際には本当に安堵しました。
その飯山市で、11月23日(土・祝)にEPO中部主催の「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」フォーラムを開催します。北陸新幹線も運転が再開され、JR飯山駅とフォーラム会場「なべくら高原森の家」間の送迎の申込も、受付を再開いたしました。ぜひ、皆さまご参加ください。ぜひ紅葉深まる北信・飯山へご来訪ください。(富田夏子)

●EPOの業務のひとつとして環境関連のイベント等の情報収集を行っています。年間を通して、「環境フェア」・「エコフェスタ」といったイベントが自治体等を中心に行われていますが、特に10・11月は数多く開催されている印象を受けます。メルマガ「そらいろ通信」ではイベント情報等を配信しています。紅葉狩りとあわせてのお出かけにいかがでしょうか。(こまつともみ)

●7月よりこちらでお世話になっておりましたが、10月を以って退職することとなりました。短い期間ではありましたが、環境に関する業務に携わったことで環境への意識をより強くすることができました。今後も、地球環境のために自分にできることを考えながら過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。(しばさきめぐみ)

●初めまして。今月よりお世話になっております福井と申します。今まで環境への意識が低かったことを反省すると同時に、これから学ばせていただくことをとても楽しみにしております。まずは業務を覚え、少しでもお役に立てるよう頑張ります。宜しくお願い致します。(ふくいよりこ)

●こんにちは!☺☺☺
だんだん涼しくなってきましたね。今年は涼しくなるのが遅いように思います。
私は、夏か冬のどちらが好きかというと、冬のほうが好きです。皆さんはどちらが好きですか?
名古屋駅のゲートタワーの付近には、すでにクリスマスツリーが飾られており、もうこんな時期か、と思うほど時の流れが早いです。毎年、ハロウィンから年末までさらに流れの早さを感じます。
来月の末には楽しみにしていることがいくつかあるので、それを楽しみに頑張ろうと思います。(たけだりな)

2019年9月

●最近「ナッジ」の勉強をしています。2017年のノーベル経済学賞を受賞したテーマなのですが、人間の心理特性を用いた人への働きかけのことです。環境省でも日本版ナッジユニットを組織し政策への応用検討を進めており、少し前ですが7月の中部地方環境事務所主催の「地球温暖化に関する中部カンファレンス」でもその事例発表がありました。それによれば「ナッジ」とは「行動科学の知見(行動インサイト)を用いたアプローチにより「選択の自由を残しながら、人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」」とされています。これだとちょっとわかりにくいのですが、「人が思わずそうしてしまう」という仕掛けをして社会に良い選択(例えばCOOL CHOICE)を促そうという考え方です。尾籠な話で恐縮ですが、有名な実例は男性用小便器の的(マーク)です。アムステルダム・スキポール空港ではこれで清掃費を大幅に削減したそうです。ナッジは様々な普及啓発に応用可能と考えられることから、中部地方の地球温暖化防止活動推進センターでも研究会活動が行われており、今後様々な形で活用されることが期待されています。
(原 理史、はら まさし)

●朝夕涼しくなり、秋へと向かいつつあるのだとようやく実感しつつあります。今年の夏は、本当に秋やら冬やらというものがやって来るのかと疑いたくなるほど厳しい暑さでした。しかし、時間は否が応でもしっかりじっくり進むものですね。秋を感じると同時に、2019年度が既に後半戦に入っていることに、やっと気付いた今日この頃です。(富田夏子)

●今月上旬に発生した台風15号による停電の影響で、館山に住んでいる親族になかなか電話がつながらず、心配する日々を過ごしました。ニュースで報じられる被害状況や映像からは、大きな衝撃を受けました。台風や大雨などの自然災害が大規模化し、深刻な問題になっていることを改めて感じています。(こまつともみ)

●ここ最近は随分と過ごしやすい気候になってきました。しかし、もうすぐ10月になろうとしている時期にも関わらず名古屋では最高気温が30℃を超えたり、比較的日本の近くで台風が発生したりと地球温暖化の影響がはっきりと出て始めているのではないかと感じています。先日国連で気候行動サミットが開催され、その中でスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が演説しました。彼女の演説には賛否両論があるかと思いますが、私は演説の内容をニュース等で見て7月のあれこれにも投稿した通り、地球環境のために自分にできることを真剣に考えないといけないと改めて思いました。(しばさきめぐみ)

●こんにちは!☺☺☺
夏休み明けてからもうすぐ1週間です。あっという間です。今期の履修が週に3回、1限です。だから朝の満員電車に乗らなければなりません。通勤ラッシュの時間はすごく混雑しているので、大学に向かうにも一苦労です…..しかし、早寝早起きの規則正しい生活ができると思います。朝早く起きて外に出ると気持ちいいですよね♪
だから、1限ではなくても早起きできるように頑張ります❀(たけだりな)

2019年8月

●ワークショップのあとの懇親会で地域内でのバイオマス循環を担当している行政の方と懇談した時の話です。木質ペレット用のボイラーを公費で整備して、宿泊施設の熱源に使っているのですが、元のガスボイラーの時よりも燃料費が高くなってしまうそうです。「議会に説明するのが難しくて」と担当の方は悩みつつも、資源循環による新たな産業(例えばペレット工場の建設運営)による地域内雇用の創出、間伐材利用による林地の保全、そしてもちろん二酸化炭素排出削減、などの社会・環境的な効果があること等を説明されています。それに加えて地域内経済循環への効果の説明をしているのが重要ではないかとおっしゃっていました。もし、ガスでボイラーを炊けば輸入している商社、ガスを生産している工場、採掘している外国にその地域のお金は出て行ってしまいます。しかし、間伐材のペレットを自前で調達するのなら地域内でお金が回るので、その分地域的には黒字になります。なので、若干高い燃料費を払っても、地域への経済効果という点で有利になるという理屈です。まったくそのとおりで、これが地域循環共生圏ということなのでしょう。次はいくら黒字になっているかを分析すれば、さらに説明しやすくなりますね。
(原 理史、はら まさし)

●11月のイベント・ラッシュに向けて、慌ただしさが増してきています。
いずれもまだ企画・調整中の段階ですが、今後のEPO中部または中部地方ESD活動支援センターの主催・運営イベントは下記の通りです。ぜひご予定いただけますと幸いです。詳細は決まりしだい、ウェブサイトとFacebookページで紹介いたします。
■11月4日(月・祝)ESDネットワーク地域フォーラム(会場:ウインクあいち/愛知県名古屋市)
【内容】企業、高校生のSDGs関連取組等の発表と多世代交流ディスカッション
■11月16日(土)ESD推進のためのダイアログ in 飯田(会場:長野県飯田市内を予定)
【テーマ】ユネスコエコパークを活用したESD/SDGsの推進とへき地教育
■11月23日(土・祝)地域環境活動の協働における連携強化のためのフォーラム in 飯山(会場:なべくら高原森の家/長野県飯山市)
【内容】同時解決事業と地域循環共生圏の事例紹介、里山活用プロジェクト「森カフェ」体験
■12月14日(土)SDGs検証ワークショップ(会場:岐阜県西濃地区を予定)
【内容】NPOを対象にしたSDGsチェックリストを活用したワークショップ
(富田夏子)

●夏はこまめに水分補給することを心がけています。ペットボトルを持ち歩いていた頃は、側面からかばんや机に滴る水滴が気になりましたが、マイボトルだとその心配がなく、常に「冷たい・熱い」状態で飲めるところが気に入っています。我慢や無理のある取組は長続きしないので、快適でかつ環境に配慮できる取組を考えていくことが大事なのかなと思っています。(こまつともみ)

●日に日に秋の気配が感じられる気候になってきました。しかしまだ残暑もありますので、熱中症には引き続き気を付けなければなりませんね。この夏は、冷房だけに頼らず部屋を涼しくできないかとサンシェードを窓に取り付けてみました。実際に気温を測っていないので数値的な効果はわかりませんが、程よく太陽光が遮光されたのでなんとなく涼しくなったかもと感じることができました。来年はグリーンカーテンにもチャレンジしてみたいです。(しばさきめぐみ)

●こんにちは!☺☺☺
私はいま夏休み中です。毎年お休みが始まる前に、やりたいと思うことがありますが、なかなかできません。だから今年こそはやりたいことがお休み中にできるように、残りの時間で、気を引き締め直して頑張ります。また、8月は友達と予定が合わず遊ぶことがほとんどなかったので息抜きがてら、遊べたら嬉しいです✿(たけだりな)

2019年7月

●SDGsは17のアイコンがデザインされていて、人類文明が続いていくことについて、すべてが重要です。これは妄想ですが、たくさんの目標のアイコンがならんでいるのが、何となく昔からの八百万の神々っぽくて、日本人好みかもしれません。どの神々も重要で、相反することがあってもバランスしながら大切にする必要があるというところがSDGsに似ているような気がします。そう言えば資本主義だの共産主義だのの一辺倒の狭量なイデオロギーには世界はろくな目に遭わされていません。宗教においても偏狭な宗派は異端と見なせばを排除するどころか場合によっては殺戮してきた歴史を思い出します(今も、か)。様々なことが同時に大切で、優先順位が場合によって変わってくるというのは、頭でわかっていても意識を持ち続けるのは、意外と難しいことなのかもしれません。白は白、黒は黒と決めつけてしまった方が考える必要がなくて楽ですから。一方で、八百万の神々のように、たくさんのことを同時に愛でる習慣は古くからの日本文化にあるとも思っています。そういう、いい意味で、いい加減なところがある日本が、私は好きです。
(原 理史、はら まさし)

●7月末に同時解決事業を実施している長野県飯山市へ行ってきました。信州の田んぼや山は、名古屋近辺よりも季節の訪れが少しだけ遅い感があり、田畑・植物の緑の色味が少し違っていました。そんな飯山の風景写真をfacebookページに掲載しましたので、鮮やかな緑の風景をぜひ見てください。
さらに!原がチェーンソーを使いこなして間伐材で製作したログファイヤー(丸太ロウソク)を、しばらくEPO中部内に飾っておきますので、お近くへお越しの際には、ぜひEPO中部へお立ち寄りいただき、ログファイヤーを見ていってください。(富田夏子)

●初めて「暑さ指数(WBGT)計」を手にしました。「室内か屋外か」、「日常生活か運動か」といった環境や活動内容にあわせて、熱中症の注意レベルが一目でわかり予防につなげられます。梅雨が明け、気温がぐんぐん上がり、熱中症で搬送される方のニュースも増えてきました。暑さ対策をして楽しく夏を過ごされますように。(こまつともみ)

●皆さま初めまして。
この度7月よりスタッフとしてお世話になっております芝﨑と申します。こちらでお世話になり始めて早1か月が経とうとし、段々と環境への意識が強くなってきました。環境のために自分にできることを小さなことでも取り組もうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(しばさきめぐみ)

●こんにちは!☺☺☺
7月は気温が高くなり、ますます暑くなってきますね☼毎年、この時期から肌が黒くなってくるので、今年こそは日焼けしませんように…..!
最近1日がとても短く感じます。だから、日々の時間を大切にして、時間の有効活用が目標です!!また、7月はテストがあるので、テストに向けて頑張りたいと思います🖊(たけだりな)

2019年6月

●プラスチックの循環について様々な資料を読んだのですが、考えさせられることがたくさんありました。まず、プラスチック抜きに現代文明は成立できないということです。プラスチック絶縁体がなければ電気も使えません。点滴用具など医療機器をプラスチック抜きには作れないでしょう。食品を衛生的に安価に輸送、保管するためにはプラスチック包装が不可欠です。これだけでも「エネルギー」、「健康」、「食」に重要な関りがあり、様々なSDGsに貢献していることは明らかです。しかし一方では海洋への排出による生態系への影響が懸念されています。推計によれば全世界で500~1,300万tのプラスチックが1年間で海に排出されおり、そのうち日本からの排出が2~6万tとされています。日本で消費されるプラスチックはおよそ1,000万t/年ですから、いかに多いかがわかります。問題なのは「~」の幅が恐ろしく大きいことです。プラスチックの捨てられ方があまりわかっていない、ということを意味します。生態系及びそれを通じた人間の健康への影響もわかっていません。調査研究と最新の知見が待たれます。市民としても、とりあえずできることを考えていかなければなりません。
(原 理史、はら まさし)

●気温も湿度も高い今日この頃。熱中症に気を付けましょう。夏休みに向けて、環境イベントを開催する団体さんもいらっしゃると思いますが、参加者・スタッフの皆さんの熱中症予防に重々ご留意を。また、環境省の熱中症予防情報サイト(http://www.wbgt.env.go.jp/)をご活用ください。「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2019」も公開されています。(富田夏子)

●EPOから環境事務所へは何度か歩いて行っていましたが、庁舎の近くに紫陽花がたくさん植わっていることに先週気がつきました。見頃を迎えた花が多く、ちがった種類や色の紫陽花を楽しめました。スマホで撮影する人もちらほら。小鳥のさえずりも聞こえ、ちょっとした癒しスポットです。(こまつともみ)

●昨年11月よりこちらでお世話になっておりましたが、6月で退職することとなりました。たくさん勉強させていただき、様々な方との出会いがあり、生徒の方から大人の方まで年代問わず、熱い気持ちと共にそれぞれのテーマを持ちながら活動する皆さんの姿から刺激をいただきました。これからも「環境」のことを忘れずに生活していきたいと思います。ありがとうございました。(くずやちさと)

●皆様こんにちは! 初めまして☺☺☺
6月からCSOラーニング生としてお世話になる武田と申します。8ヵ月という短い期間ではありますが、よろしくお願いいたします。(たけだりな)

2019年5月

●SDGsやESDの関心が少しずつ広がってきているのでしょうか。名古屋青年会議所は「SDGsを発信する例会」の活動を行っていますし、岐阜県温暖化防止活動推進センターからは推進員研修をSDGsでという依頼も入ったりします。先日は津市ユネスコ協会でのESDの講演、そして今日は愛知県日進市の一般職員を対象にESD推進研修を行ってきました。日進市では市の方針としてESD推進基本方針を策定しており、持続可能な社会を担う人材育成に取組んでいます。今日は中部ESD活動支援センターで作成した「ESDのためのSDGsポイントチェックリスト」(Webページで公開中)を用いたワークショップを実施しました。使い勝手にいくつか改善点はありますが、参加者のスキルの高いこともあり、ワークショップは滞りなく実施することができましたし、それぞれの参加者のSDGsに向けた気付きもあったようです。こうした社会の基幹的な立場にいる人々が気にして頂ければ、地域のSDGsへの貢献も進むのではないかと思ったりしています。(原 理史、はら まさし)

●EPO中部/中部地方ESD活動支援センターのfacebookページを開設しました。当面、主催イベントの開催のお知らせ等を行うようにして、機能などに慣れてきましたら、もっと多様な記事投稿をしていきたいと考えています。また、今年度のEPO中部・中部地方ESD活動支援センターが主催するイベントの企画の方向性がだいたい決まりつつあります。日時・場所が確定したものについては、本サイトとfacebookページに掲載いたしますので、よろしくお願いいたします。(富田夏子)

●日差しや紫外線が気になる季節を迎え、日傘は通勤・外出時の必須アイテムです。先日、環境省から夏の熱ストレスを低減する対策として、「日傘」の活用を推進するといった発表がありました。近いうち、性別・年代を問わずに日傘が活用される時代がくる…?! 今年の父の日の贈り物、何にするか決まりました。(こまつともみ)

●そろそろ2019年も折り返し地点を迎えます。最近、服を購入した際に「エコバッグはお持ちですか」と店員さんからの言葉がありました。スーパー等ではよくある言葉ですが、それ以外の場所で聞くのは初めてです。エコを身近に感じられる、そして考える機会が、これからもどんどん増えてほしいなと思います。(くずやちさと)

2019年4月

●先日、朝のNHKニュースを眺めていたら「大気から直接CO2を吸収する技術」というのをミニ特集で放映していました。大気中からファンを使って吸い込み特殊なフィルターでCO2を吸収するという技術でカナダやスイスで実験されていて日本でも小型の装置を開発しているという話です。「大気から直接?機器運転エネルギーの方がCO2負荷高くない?」と疑問が尽きないのでネット検索です。すると「大気からCO2だけを吸収する技術、カナダ企業がコスト大幅削減を実現(2018年6月)」、「商用第一号機がスイスで稼働(2017年6月)」など出てきます。あげくに「大気中のCO2を回収して資源に 環境省が実証事業へ(2019年3月)」との記事も。安井至先生のブログ「市民のための環境学ガイド」によれば、この技術はDAC(=Direct Air Capture)と呼ばれ、地球上どこでも同じ効果が得られるため、太陽光など豊富な未利用エネルギーがある場所で運用し、排出権として販売するビジネスが考えられる、と。なるほど、なるほど。
環境情報も日々更新せねばならない、と新年度早々思いを新たにしたところです。
(原 理史、はら まさし)

●新年度がスタートしました。
当方への電話やメールは、EPO中部宛てのものがほとんどですが、この4月は中部地方ESD活動支援センター宛てに「SDGs」をテーマにした講師依頼や問合せなどが多々ありました。
昨年の春・夏あたりでは、「大企業を除くと、SDGsの認知度はまだ低い」と感じた場面が多かったように思いますが、今ではSDGsを知らない人の方が少なくなりつつあるのではないでしょうか。また「パートナーシップ(協働)」と「ESD」も、これに乗じて盛り上げていきたいものです。(富田夏子)

●今年の4月は寒くてこたつをしまえない…と思っていたら、一気に夏日に! ここ数日で季節が数か月進んだのではないかと思えるほど。新年度を迎え、オフィス内の配架資料等が、より一層整理・整頓され、気持ちのよい空間となっています。連休は部屋の片づけをしてスッキリする予定です。(こまつともみ)

●ついに「令和」の時代がやってきます。初めて聞いた時はなんだか不思議な感じがしましたが、今ではその響きに少しずつ慣れてきた気がします。新元号予想で盛り上がっていた日々が懐かしいですね。もう5月になるのか、と少し驚きです。(くずやちさと)

2019年3月

●なんとか1年間終わりそうです。思えば1年前の社会の見方は狭いものでした。SDGsと地域人間社会の関わりから、持続可能な地球についてのことを、非常に考えさせた充実した一年となりました。おかげさまで少しは視野を広げることができたかと思っています。みんながあと一歩踏み出すために何が必要なのかを考えていくことが重要な仕事だと肝に銘じているところです。そして、なによりたくさんの素敵な人たちにお会いすることができ、右も左もわからない中、本当に助けていただきました。というわけで、4月からもまたよろしくお願いします。(原 理史、はら まさし)

●EPO中部運営に関わるようになって一年が経過しました。
昨年同時期、EPOのことはもちろん、環境のことも総務関係のことも何もかもがわからない状態で、四苦八苦していたことを思い出します。関係者の皆様にも色々とご迷惑をおかけしたと思いますが、「EPO一年生だから」と大目にみていただいたことも多々あったかと思います。皆様のご協力とご支援で無事に一年を終えることができました。本当にありがとうございました。(富田夏子)

●毎年、近所の公園に桜を見に行くのを楽しみにしているのですが、大がかりな公園整備が始まり、今年はおあずけに。切り倒された木が積まれ、突然すみかを失った生き物のことが気にかかります。読書や犬の散歩をする人を見かけることもなくなりました。来春、人にとっても生き物にとっても憩いの場となることを期待しています。(こまつともみ)

●桜が咲き始め、冬の寒さを遠い昔に感じてしまうような暖かい日が続いており、春の訪れを感じています。新年度ということで、新しく何かを始める方や、新たな環境でスタートを切る方などもいらっしゃるのではないでしょうか。皆さんにとって素敵な始まりを迎えられる春となりますように。(くずやちさと)

2019年2月

●報告書作成の嵐の中、先日行った「地域環境活動促進セミナー」では早稲田大学の島岡先生の講演の後、「協働取組促進のためのワークショップのナビゲーター」を担当しました。中部地方の基礎自治体の担当者の皆様を始め様々の方に参加していただき、また遠距離からもご参加いただき、本当に皆様に感謝です。短い時間の中で(容赦しない時間管理の中で)、協働コーディネーターのファシリテートの元、グループごとに濃密な議論を行ってもらいました。行政の担当者自身がそれぞれの地域課題に向き合っている具体的な内容について、協働の促進を活用した対応の方向性の議論を聞かせていただき、大変勉強になりました。心に残ったグループ発表の一つに、地域の内向きの議論では行き詰るので、外に目を向けた連携・協働の視点を持つと新しいアイデアが出てきた、というのがあります。自分の経験でも全く違う観点の人と話してパッと視界が開けたことがあります。とすると、EPOの役割に「パッと視界が開ける現場」づくりがあるのかな、と思ったりするのですが、ううむ、これは難しいぞ。(原 理史、はら まさし)

●平成30年度も残すところ、あとひと月のみとなりました。EPO中部の運営をお引き受けして、もうすぐ1年が経とうとしています。そんなことを考えながら、目を細め、遠くを見つめてしまう今日この頃です。(富田夏子)

●先月末に「飛び始めた?!」と気配を感じ、今やマスク・薬は欠かせません。「はなこさん」(環境省花粉観測システムの愛称)を検索し「少ないほうか…」「ここは大変…」と思いながら花粉飛散状況を眺めています。データを上手く活用し、花粉ばく露からの回避行動や予防対策をとることで症状の緩和に役立てられるそう。賢く外出したいものです。(こまつともみ)

●節分が終わり、もうすぐ雛祭りですね。小さい頃から毎年飾っているお雛様、今年も飾っています。最近、陽が出ている時はぽかぽかと暖かい日が増えてきて、少しずつ春の訪れを感じますね。私にとっては2年ぶりに、冬から春へと日本の季節の移り変わりを目にする時間。桜が咲く日が楽しみです。(くずやちさと)

2019年1月

●皆様今年もよろしくお願いいたします。1月はイベントが満載で「地域環境活動の協働における連携強化のためのフォーラム」、「ESD推進のためのダイアログ」、「ESD推進ネットワーク地域フォーラム」が立て続けの開催となり、多くの参加者と交流する機会となりました。登壇、ご参加いただきました方々に改めて御礼申し上げます。これらの各イベントで熱く議論されたのは持続可能な社会に向けた取組みとして今まさにSDGs時代であるという認識です。SDGsが爆発的に認識が広がっている、そして広げていかなければいけないとの意識共有が進んだことは大きな成果だったと考えています。その大きな理由はグローバル企業の取組みと経済界の後押しにあると思われますが、逆に取り残される主体や分野が出てくる可能性があることも意識していかなければなりません。「誰一人取り残されずに」、EPO、ESDセンターを含め、関係するすべての人々が思いを新たにする必要があると感じた1か月でした。(原 理史、はら まさし)

●1月に入り、1/15協働促進のためのフォーラム、1/18ESD推進のためのダイアログ、1/25ESD推進ネットワーク地域フォーラムとイベント開催が続きました。どのご講演、事例・取組の紹介も大変勉強になりました。ご登壇、ご参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。(富田夏子)

●近頃の恵方巻は、その彩りや種類の豊富さに思わず見入ってしまいますが…。恵方巻の大量廃棄の問題は、農水省が今年、文書で呼びかけを行ったことからもその深刻さがうかがえます。既に、前年実績以上に作らない、予約販売にする取組を行っているところもあるので、今年は売れ残りが少なくなることを願って節分を迎えたいと思います。(こまつともみ)

●2019年が始まりましたね。「平成最後の、、、」という言葉が多く見られるこの頃です。元号改正はまだまだ先のことだと思っていましたが、なんだかあっという間にその日を迎えるような気がします。新しい元号はどんなものなのでしょうか。そして、どんな年になるのでしょうか。楽しみです。(くずやちさと)

2018年12月

●11月30~12月1日東京でのESDフォーラムではたくさんの方と有意義な時間を過ごすことができました。SDGs時代のESDが大きく展開されようとしている、そんな現場に居合わせたという感じです。最終セッションでのフロアからの発言が印象的でした。「ESDにあらずんば教育にあらず、って言ってもいいんじゃないですか?」。ううむ、ある意味本質突いているんではないのか。学校教育はもちろんですが、生涯教育、市民教育、企業内教育など、すべての教育現場でSDGsに対応することが必要となってきました。であれば、それ、すなわちESDである、と。
もう平成も終わってしまいます。新しい年はEPO中部にとっても新たな展開があるのでしょう。
そして仕事は山積みです。冬休みの宿題になりそうです。(原 理史、はら まさし)

●運動不足解消にと思い、久しぶりに中山道・木曽路をほんの一部ですが歩きました。十年くらい前に、仕事で五年間ほど、木曽・上伊那・南信州地域へ毎月のように足を運んでいたことがあり、当地を訪れると、いつもその頃のことを想い出します。自分にとっては、何度でも訪れたい地域です。(富田夏子)

●冬場はいろんな暖房器具がありますが、家ではエアコン・電気ストーブ・床暖房を使い分けています。電気代節約・乾燥対策・心地よさから、例年「こたつ」が大活躍するのですが、根が生える、うたた寝する、ものが片づかない等の理由により、出さずに年末を迎えました。強い意志をもって「こたつ」を出すかどうか悩み中です。(こまつともみ)

●あっという間に2018年も終わりに近づき、もうすぐ新年を迎えますね。カレンダーを見るたびに、時の流れのはやさに驚く最近です。思い返すと、本当に多くの思い出があり、とても充実していたなと感じます。新しいことへの挑戦の年となり、また、行く先々でたくさんの素敵な出会いに恵まれた1年でした。(くずやちさと)

2018年11月

●お弁当箱を洗おうと思ったら、タワシがこれまでのアクリル毛糸製から普通のスポンジに替わっていました。気に入っていたのにどうしたのか。聞くと、へたってきたこともあるけれど、マイクロプラスチック対策の一環だとのこと。アクリル毛糸製のタワシは洗うときにアクリルの破片が下水に混入して最終的に海洋環境に負荷をかける恐れがあるとか(現在調査中らしい)。洗剤いらずの環境に優しいタワシと喧伝されていたので家でも使っていたのに(ちなみにわが家では排水溝ネットで破片は回収できているとのこと)。まだはっきりしてないとはいえ、環境保全の「予防原則」に従えば正しい措置なのでしょう。洗剤の負荷とマイクロプラスチックの負荷のどちらが小さいのか、評価の結果が待たれます。新しい知見が見いだされるたびに、必要な行動も変わらなければならない、という現代社会の特徴の好例だと思いました。(原 理史、はら まさし)

●1月にEPO中部、中部地方ESD活動支援センター主催のフォーラム・ダイアログ等3件のイベントごとを開催します。皆さま、ぜひご参加ください。
早いものでもうすぐ12月です。コートや分厚いセーターの類いはまだ出さずに、マフラー等のみでやり過ごしています。今年の冬はどんな気候になるのでしょうか。温暖化・・・というよりも、豪雨・台風・長雨・渇水・どか雪などなど、気候の極端現象っぷりに不安を感じます。(富田夏子)

●ずいぶん寒かったり、びっくりするほど暖かかったり、不安定な気候が続きます。山間部でも雪はまだまだで、スキーが趣味の私にはちょっと不安が募ります。これも地球規模の気候変動の影響なんでしょうか?
4月から8か月業務を担当させていただきましたが、11月までで退職させていただきます。ミスも多く、当センターをご利用になる皆様やスタッフの方々にはたくさんご迷惑をおかけしましたが、いろいろな面でとても勉強になりました。みなさまありがとうございました(とみたたかこ)

●環境イベント「Let’s エコアクション in AICHI」で、あいちの未来クリエイト部の発表を見学。「三つ又池の生物調査」「東三河ジオパーク」「絶滅危惧種ウシモツゴ」をテーマに、高校生がステージで堂々と発表する姿が頼もしい! ボーッと生きていた高校の頃の私(現在の私も?!)とは大違い。しっかりしないと叱られる…。(こまつともみ)

●はじめまして。ご縁があり、11月からこちらのお手伝いをさせて頂いている、くずやです。何が分からないのか分からない、という出勤初日でしたが、優しいスタッフの皆さんに教えて頂きながら様々なことを学んでいます。しっかりと1人立ちできるように頑張ります!よろしくお願いいたします。(くずやちさと)