EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年11月

●12月、町は華やか。クリスマスソングが鳴り響き、クリスマスツリーがあちこちに輝いている。その空間で「真の平和」のありかたを問う。ぶれない自分でいつづけたい。(しんかいようこ)

●朝起きるのが寒くてつらい今日この頃。暖冬は環境的によくないみたいだけど寒いのは苦手。矛盾している自分がいます。冬の寒さを楽しめる気持ちを持てるようにがんばります!(こしのけんじ)

●早くも先週は奥山にうっすらと雪が積もり、冴え冴えと咲く庭のサザンカに霜が降りるようになりました。11月もあっという間に終わりです。空気が澄んだこの季節の外仕事は心地よいのですが、そのたびに、改修中の家の土間を大きくとらなかったことを残念に思ってしまいます。今更考えても仕方のないことなのですが・・・。外でも内でもない土間空間は、自然の中で暮らすのに重宝します。ということで、これから田舎暮らしを始める方には、土間を広く取ることをおすすめします。(ないききょうこ)

●アッという間に12月。街やテレビはとても賑やか。2017年、愛知県内の小中学校へお伺いして、頑張っているステキな先生方にお会いすることができたり、環境学習をしてくださる講師の方ともご縁ができたり・・・ホントありがたかったです。色々なことがありましたが、今、こうしてEPOにいられることが幸せだなと思います。来年は、今まで以上に丁寧に向き合っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。寒さが厳しくなってきています。みなさま、風邪などひかないように大事に過ごしてください。(やまぐちなお)

●「あいちの未来クリエイト部」に関わっています。愛知県の5校の高校を一つずつ訪問し高校生たちが作った環境学習プログラムを見てきました。ある高校は魚、ある高校はカメ・・・竹、湿地、川と取り組んでいるものは様々です。私も彼らのおかげで知らなかった、気付きもしなかった植物や生き物のことを知れました。若い彼らに教えてもらいました。(おかさとこ)

●7月に退社し、11月に戻ってきました。わからないことばかりですが、できる範囲でサポートする予定です。いろいろな方にお世話になるかと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(たかはしみほ)

2017年10月

●出会いと対話が私の栄養。栄養過多になるくらい刺激的な栄養をえた。さらに、私の原点そのものの1冊にであった。今の私を見つめなおすテキストだ。みえないものにふれ、みえないものに感じ、だからこその価値を伝えるしごと。小さな民の思いにふれる、聴く…。忙しくなると効率というコトバでごまかしがちになる。その影や背後に「だいじなもの」が潜んでいることをしっかり感じよう。(しんかいようこ)

●世間は台風21号、22号で大変でしたが、自分の中での台風だったのはマルチステークホルダーダイアログでした・・。頭の中に入ってきた情報は多すぎてまだ未整理のまま。業務は急いで整理必要ですが、頭の中はゆっくりと理解、整理をしていきたいと思っています。(こしのけんじ)

●週末に木の葉が一気に飛び去り、行楽日和もあまりないまま秋終盤です。今年の渋柿の収穫はたったの1つ、台風で落ちてしまったので、吊るさず剥いてお皿の上に。秋が堪能できないと、冬支度も億劫です。(ないききょうこ)

●台風一過。急に寒くなりました。今年もあと2ヵ月です。10月13、14日マルチステークホルダーダイアログ2017を開催しました。たくさんの方にご参加いただき、感謝しております。私にとっても「気づき」のある場となりました。大切なことは他人に頼ることではなく、自分で動くことだと。行政でも企業でも個人でも、改めて「仕事」としての土台は同じなんだと感じました。 「棚からぼたもち」ということわざ、たまたま落ちてきたのではなく、ぼたもちを食べたい!という気持ちがあり、食べるために棚の下まで動いたから結果がある、ということでしょうか。訓えは深いです。(やまぐちなお)

●はじめまして新しくEPO中部のメンバーに加わりました。NPOで働くのは初めてで、更に名古屋、更に東海地方で働くのも初めて。新しいことばかりです。体はガタが出始めていますが、気持ちはフレッシュに頭は低く、気持ちは高くしてやっていきたいと思っています。そして、自分が学んだことを私の周りの家族や友だちに伝えていきます。よろしくお願い致します。(おかさとこ)

2017年9月

●地元ローカル線にのってゆっくりゆったりと朝の車窓を眺める。古い民家の庭木にザクロの木が実をたわわにつけていた。ふっと、幼いころ祖母がザクロの実をわって、赤い小さな実を「ほらよ」と方言まじりで私の口に近づけてくれたことを思い出した。わが庭に燃えるように咲いている曼殊沙華、青空と白い雲のなか飛びかうアカトンボ…日々の暮らしの中で感じる秋。季節、昔、未来、やさしさ…。今の私に大切な地球からの贈りものです。(しんかいようこ)

●季節がわかりにくいこの頃ですが、地元ではお彼岸を知らせてくれる彼岸花が満開になりました。この花を見るとしっかり季節が移っていることに気づきますね。少し癒された今日この頃です。(こしのけんじ)

●大工さんとお話すると、大工言葉の豊かさに感動します。3次元の現場でチームワークで的確安全に作業をするために発達してきたのでしょう。建具屋さんとの会話からは、木材の性質や杢目のおりなす小宇宙にお茶碗の「景色」にも似た世界観を感じます。ブランドものや新製品は、新しい流行や技術革新とともに多くがリサイクルかごみになりますが、杢目を活かし丁寧に作られた建具自体の美しさは色褪せません。きょうび、まるで家電のようになってしまった家の寿命は20年が前提、すぐに立替えられて大量の産廃となります。一方で昔ながらの大工さんも建具屋さんも減少の一途。私にとって、これはまるで「進化」でも「発展」でもありません。全体から見ても、「持続可能な経済」とは言えないのではないでしょうか。(ないききょうこ)

●今年も駐車場にある金木犀が咲きました。
車をおりるとフワリと香り、オレンジ色の小さな花を見ると不思議と笑顔になります。遠くに暮らす息子にも、一緒に暮らす息子にも、金木犀が咲いたよとメッセージを送ります。
メールを見て想像するひと時が豊かな時間となることを願って。(やまぐちなお)

2017年8月

●「こどもたちに、高校生にSDGsを伝えてください」と最近よく依頼を受ける。そのたびに心が痛む。今の状況をつくったのは、こどもでも、高校生でもない…。「でも今、未来を生きる人たちに伝えなければいけない。どう伝えたらいいのか」。おとなはがむしゃらに何かをしなければいけない。「わたしになにができるのか」。葛藤の日々である。(しんかいようこ)

●休日に家族で川に遊びに行ってきました。県内でも有名な川でたくさんの人が自然と触れ合い楽しんでいましたが、残念なことにBBQの後始末をそのまま放置されているのを目にしました・・泣。 自然が観光資源の地域の裏面を見た感じです。(こしのけんじ)

●残暑の中でも立秋とともに秋らしさが感じられるようになりました。うちの家庭菜園もすっかり実りの秋です。小さな一本の苗から畑を覆い尽くすほどになっていたかぼちゃの蔓のエネルギー、その勢いには驚きます。だとしたら、屋根にかぼちゃのポットを一つ置いておけば、これは完全な屋上緑化。他の作物の収穫の邪魔もしません。こういうアイデアを実証・実現する生活ができたら楽しいのにと思います。屋根が痛むと早速家族には叱られましたが。(ないききょうこ)

●小笠原諸島へ行くには船旅24時間だそう。
船の上からクジラに出会い、島に着けば、青い空、蒼い海!!キレイな浜。そして、生き物。
イルカ、ウミガメ、エイ、やがら…などの魚たち。
息子が送ってくれた写真の数々。
…心が優しくなります。
いい経験をしている彼に会うのが楽しみです。(やまぐちなお)

2017年7月

●自分の目で見る、耳で聞く、肌で感じる。やっと「ほんもの」に触れられる。「平和」についてまなびあうキャンプをこどもたちと行いました。こどもたちの瞳にうつったもの。大切なことを伝える日々でありたい…。(しんかいようこ)

●子どもたちが夏休みに入り、朝からラジオ体操に一緒に参加。大人も集まる。体操のあとは、こどもたちは遊ぶ約束をしている。これもちいさなコミュニティですね。いつまでも続いてほしい風景です。(こしのけんじ)

●協働取組の連絡会で、はじめて長野県筑北村に行ってきました。採択団体の「福祉」という普遍的なテーマに対する、静かだけれど揺るぎない信念に触れました。普遍的なテーマが地域の特殊性とどう結びついていくか、どう地域の特色となっていくのか、今後の林福連携のあり方が、「地域活性化に向けた」を名に冠する協働取組の行方としての見どころとなりそうです。(ないききょうこ)

●学校が夏休みに入り、通勤中に子ども達をよく見かけるようになりました。家族と、または友達同士で、楽しそうに電車に乗っていて、朝から幸せな気分になります。これから夏まつり、花火大会とイベントが続きます。浴衣姿を見るとウキウキする私はお祭り好き。とても楽しみなシーズンに突入!暑い日は続きますが、みなさまも素敵な夏になりますように。(やまぐちなお)

2017年6月

●社会の動きかたに敏感でいたい。ずっとそう思ってきた。新聞が読めない、ニュースが入らない環境にいると…心が騒ぐ。だけどこの頃、社会に吞み込まれないように、急ぎ足にならないように、ただただ、たんたんと違う視点と考えかたでとらえなおす作業をしている。「今」に向き合う自分の時間を充実させよう。今月も10冊読破をめざそう!(しんかいようこ)

●福島、富岡町で3.11東日本大震災に被災した語り部さんの口演を聞きました。当たり前のように続くと思っていた暮らしが突然終わり、避難を繰り返す。先の見えない怖さ、知らされない怖さ、ふるさとを離れる悲しさ、人との触れ合う中での歓び、変わってしまった大好きなふるさと。そして、ふるさとを語り継ぐ、ふるさと富岡町の復興に関わっていく・・。その経験を本当に理解することはできないけれど、語られた言葉はゆっくりゆっくり心に沁み込んで、問いかけてきます。生の言葉の圧倒的な力を感じました。
何を選び、どんな行動をして、自分のまち、未来をどうつくっていくのか。学び合う、感じ合う大切さを改めて感じたESDの空間でした。こんな学び合いの場をもっとつくってほしい、つくっていきたい、どんな場所でも。今回がこのコーナーに書く最後になります。これまでありがとうございました。皆様、今後ともEPO中部を宜しくお願いいたします。(たかはしみほ)

●地元では紫陽花が田んぼの周りを飾っています。その田んぼにもやっとこの最近の雨のおかげで潤ってきましたね。最近、野菜作りを始めたのでこの雨も好きになってきた今日このごろでした。しかし6月末よりこのEPOで仕事をさせてもらうことになり、そんな季節の楽しむことができなくなるぐらい?になりそうな予感がしています・・。でもそれもみなさんのため、自分のためと思って頑張ります!これからもよろしくお願いします。(こしのけんじ)

●はじめての家庭菜園に野菜が実りはじめました。暑くなるにつれて虫が増えてきたので、虫の嫌がる成分をスプレーしました。自分で作ることで、買う時にも食品の原材料をより意識するようになりました。(ないききょうこ)

●梅雨入りし、蒸し暑い日が続いています・・・が、我が家ではカーペットが冬のモコモコのまんま。見た目も暑いし、座っているとじわ~りと汗が!!ちっともエコでなく。今度のお休みは涼しく、香りもよい「い草のラグ」に変えるために、家の掃除をしよっと。(やまぐちなお)

●最近家族を悩ましているのは、ご近所の目覚まし時計。朝6時になると鳴り始め、止まってはまた鳴り、また止まっては鳴りと7時まで断続的に続く。発信源はわからない。一方、私が気になるのは隣の駐車場のアイドリング。1台いなくなると別の1台が・・・。省エネを謳っている企業なのになぜ?窓を開けると気持ちの良い季節が台無しなのは残念無念。(はらきょうこ)

●今年は梅雨が来るのがずいぶん遅かったように感じます。でもこんな6月はラベンダーが長持ちすると母が言っていました。
一昨年に1期生として参加していた、かがやけ☆あいちサスティナ研究所第3期が今月からスタートしました。ファシリテーターの新海さんと一緒に関わることになったので、うまくサポートできるよう頑張りたいと思います。(かつらがわゆうな)

2017年5月

●庭のもくれんの木に、ハトが小さな巣をつくり卵の見張り番をしています。
隣の庭のビワの木に、小さな実が2つ、顔をみせました。
コウノトリに学び、心をよせる小さなまちの人々に出会いました。
小さな命の育みがあちこちでうまれているのに、見過ごしがちになっている。
幼い頃、母に教えられた。
「大切なものを大切にする強さをもつ」(しんかいようこ)

●行く先々の駅を無意識に観察しているようで、その町の印象に不思議と駅が思い出されます。EPOに入職してからの数年間でも、その駅で行き交う人々や雰囲気の変化を感じることが多いです。
5月の北陸出張で驚いたことは、金沢駅が自動改札になっていることです。自動改札機に慣れてはいますが、駅員さんのいない改札に少し淋しい気持ちがしました。(たかはしみほ)

●今朝の通勤路で久しぶりに農道を通ると、山々の青の中に広がる黄金色の麦畑が現われました。初夏の中に飛び地のような麦秋。朝から物語の中か異次元に入り込んだ気がしました。(ないききょうこ)

●先日、大好きな方が訪ねてきてくれました。そこで、地元にある1847年から酒造りをしている伊藤酒造へ。我が家から歩いて5分ぐらいのところにあるのですが・・・初めて来ました!蔵見学はお休みだったのですが、アンテナショップ「慕蔵」と「わみん」は営業中!地酒風味のソフトクリームと美味しい地酒を楽しみました!おつまみは自家製ふっくら甘納豆。ふっと吹き抜ける山風、新緑の木々、静かな時。幸せな時間を過ごすことができました。伊藤酒造では、お酒の寺子屋(勉強会)、ぼくらの酒を造る会(製造体験会)のイベント開催もしているそう。また、一緒に行けるといいなと思います。地元をぶらっと歩くとステキな発見がありますね。(やまぐちなお)

●4月から名古屋市近郊の子ども関係施設に行く機会が多くなりました。
都市部にある我が家とは違って、カエルの声が聞こえたり、草花が勢いよく茂っていく様子や、田んぼが水を張られてしばらくすると一斉に田植えが始まる季節の変化を身近に感じている日々。車で30分ほどのところなのにこれほど自然が感じられるとはと驚いています。
田植えの後は田んぼにボールが入ると稲が傷ついてしまうと、ドッジボールがしばらく取りやめになりました。子どもたちにどうするか聞いて決めたことなのですが、それ以降、あれほどドッジボール大好きだった子どもたちが忘れたかのようにボールのことを言いません。子どもたちの遊びも自然と共に変化しています。(はらきょうこ)

●日差しが暑い季節になりました。大学や電車、建物でも冷房が使われ始め、暑いような寒いような…夜もまだ冷えるので長袖は手放せません。
今月から企業のCSRレポートの調査とオフィス内の整理整頓をすることになり、EPOに集まる情報の多さに驚きました。来館してくださった方が見やすいような資料の整理をしていきたいと思います。(かつらがわゆうな)

2017年4月

●この春、いろんなことがあった。このいろんなことを栄養にして心をふくよかにしたい。木々の新芽が太陽に向かって、ぷっくりとあおあおと膨らんでいるように…。あっ!心ですよ。ぷっくりとは…(笑)。(しんかいようこ)

●今年度の仕事始めは、身の回りの資料整理でした。資料を見返しながら、事業をふりかえったり、考えを整理したり。こういう時間も必要ですね。周囲が明るくなった、そんな始まりの4月です。(たかはしみほ)

●梅が咲き、桜が咲き、全てが美しい季節になりました。かつて有名な詩人が、大学入試の答案に「春眠暁を覚えず」で有名な漢詩の一節を、「嵐混じりの夜半の雨花や散るらん如何ほどに」(うろ覚えですが・・・)と訳して、教授をびっくりさせたそうですが、こういう雨が降るのも昔から同じのようです。今朝はひどい風雨の音で目が醒めました。(ないききょうこ)

●4月、息子が会社で表彰されました。家で聞く話は失敗談ばかりだったので、つらくないか、大丈夫かどうか心配していましたが、頑張っているんだな~っと、成長しているんだと涙がホロリ。嬉しい気持ち半分、もう体を張って守るのではなく、見守ることが私の役目なんだと改めて感じました。なんだか寂しくもあり、複雑です。子離れ・・・まだまだ時間がかかりそうです。(やまぐちなお)

●ESDの推進には子どもたちに自己肯定感を育むことが必要だと言われながら、なかなかそうならないのはなぜだろうか。子どもたちがやってみたいと思っても、危ないからだめ、子どもにはできないと否定されてしまったり、子どものためといいながら大人の都合で枠にはめてしまう。そんなことが子どもたちの可能性や自己肯定感を育む機会を奪っているのではないかと思えてしまう。 春、希望に燃えてスタートした子どもたちの一年が素敵な一年になることを願っている。(はらきょうこ)

2017年2月

スタッフあれこれ

●2月10日☆☆代に突入しました。何も変わっていない気もしますが、やはり、気力、体力、見た目に…が。どっちに向かうかは自分しだい。80代両親の志を受け継ぎ、「やりたいことをやりぬく」精神を高めなきゃ!やりたいことって?いくつもあるのだけれど、まずは…かな。(しんかいようこ)

●過ぎてしまったバレンタインデー。チョコレートであふれる季節。バレンタインデーにはフェアトレードのチョコレートを贈ってほしい、受け取ってほしい。カカオをつくっている人が笑顔で、チョコレートをつくっている人、売っている人、そして食べる人が笑顔になる。そんな笑顔にあふれる2月ってすてきだと思いませんか?(たかはしみほ)

●最近は零下の朝と春の雨が降る日が交互に続きます。昨日の朝は、前日からの雨で家下の田んぼ一面に水がつき、雨があがると鏡面のように霧のかかる山々を映していました。外気は温かく湿度が高く、外出してもしっとりと心地の良い一日でした。こういうやさしく包み込まれるような日には、いっそう自然への感謝を覚えます。(ないききょうこ)

●「新年を迎えた!と思っていたら、もう3月!恐ろしいことに月日が経つのは年々早くなります。今月に入り、健康のために家から駅まで歩くようにしました。朝は青い空に雪化粧の鈴鹿山脈が美しく、夜は星とロープウェイの明かりが輝く。近くには温泉もある。もう15年以上住んでいますが、改めてステキなところに住んでいるなぁと思う今日この頃です。(やまぐちなお)

●寒さが続く中、春の気配を感じるようになりました。メダカの“家”を覗くと、ホテイアオイの根っこの中に集まって“暖”をとっていますが、動きが素早くなりました。奇形のメダカも元気に生きています。彼らの生命力には感心します。ホテイアオイを導入した際にくっついていた1匹の巻貝も大量に増え、冬は成長が止まっていましたが、卵があちこちにあります。藻で覆われた水、冬を越した15匹ほどのメダカ、大量の巻貝の生態系がどうなるか、引き続き観察していきます。(たかむらみやこ)

●子どもたちの発表を聞く機会が多いのですが、最近印象に残ったことがあります。話し合いや作業の中でけんかもあったということ。それをどんな風にESD的視点で解決したのか、大変に興味深く感じます。大人はどうしても、ケンカはダメと止めてしまったり、仲裁してしまいがちですが、ぜひ、子どもたち自身が解決する場であってほしいと願っています。子どもたちには問題を解決する力があります。未来を創る力もあります。子どもは未来を担う人とよく言いますが、担うだけの存在ではありません。今を生き、私たち大人の良きパートナーとしていっしょに課題を解決し、いっしょに未来を創っていく存在であると思っています。(はらきょうこ)

●2月末でEPOを退職し、新しい生活を始めることになりました。EPOでの3年8ヶ月の間、EPOを通して出会った方からいろいろなことを教えていただきました。春からは、この経験を活かして、新しい場所で頑張っていこうとおもいます。ありがとうございました。(みずのようすけ)

2017年1月

昨年は2つの村を何度も訪れ、ひとのぬくもりと、いのちを育む風土を感じた。新たな何かを生み出すエネルギーをえた。人間になれた感があった。閉塞した社会と言われるけれど、その状況にしているのは「私」でもある。ときはなち、おおらかに、おだやかに、やわらかで、ありたい。無限であるだろう可能性をおっかけて。今年のキーワード!(しんかいようこ)

寒さを肌で感じる季節。今日は痛いなー、と。久々に雪の感触を指で、手で、足で確かめる。凍りそうに白い息フーフー出したり、冷たい鼻を触ってみたり、霜の形を見て、触って。寒いからこその楽しみをこっそりたくさん持っています。(たかはしみほ)

一年で一番寒い大寒の時期ですが、「冬はつとめて」の静謐な美しさをしみじみ実感したのはむしろ12月でした。12月の冬至をさかいに昼は長くなりますが、日の出が早まるのはお正月が明けてからなのだそうです。少しずつ明るくなる毎朝の出勤にあたらしい春を感じます。今年も長距離通勤がんばります!(ないききょうこ)

私の暮らす四日市、雪はふりますが、「雪が積もる」ことは少ないところです。しかし、先日の大寒波、雪がチラチラしてきたなーって見ていたら、あっという間に白くなり、いつのまにか雪国に!!なんだこりゃ!!なんと20数年ぶりの大雪とのこと。冬タイヤ、雪かきの道具もなく…雪に埋もれた車は動けず、大変でした。「備えあれば憂いなし」。ホントです。トホホ。(やまぐちなお)

アフリカ関連の仲間であるペーパーキルト作家テツ山下の個展を観に行きました。久しぶりに名古屋で個展を開催してくれました。彼はアフリカの色彩を取り入れ、紙に命を吹き込み、ダイナミックな作品を作ります。アフリカの動物であるサイ、キリン、ゾウ、シマウマをはじめ、アフリカの人々や自然、その他には花や猫、祈りのような抽象的概念などを紙で描きます。気の遠くなるような細かい作業を通して、紙は生き生きと光を放っていました。これからも彼の作品つくりを応援していきたい。(たかむらみやこ)

EPO中部のスタッフになってから、様々な事業の報告書づくりに携わっておりますが、インタビューの言葉やそこに込められた思いに触れるたびに、感動しています。川の下流域に暮らす人々が上流の森やそこに暮らす人々に思いをはせ、豊かな土の恵みに感謝する言葉は、効率優先の社会(になってしまった)に生きる私たちに、忘れてはならないことを教えてくれます。聞き入ってつい仕事だということを忘れてしまいそうです。(はらきょうこ)

正月の楽しみといえば福袋。ハズレが入っていても必ずや有効に活用してみようと創意工夫をするのも楽しいです。(みずのようすけ)

2016年12月

日々、想像できなかった困難にぶつかる。どうしよう、とひるむ。なんとかしなければ、なんともならない。あきらめない、そう思ってずっと動いてきた。その苦しさと反面の可能性に未来の光を見出している。人間という不思議な動物に(自分もその種であることに)驚きと喜びを感じ、人間社会の不透明さの中の確かさを見出せる仕事をしたい。1月1日は毎年恒例「白銀の雪山」で心をほぐします!(しんかいようこ)

寒い冬には、ウールのセーター、手袋、帽子にマフラーが必須。セーターに虫食いの穴があるのを発見。今年の冬は、なんとか繕う方法を学びたいなと思っています(たかはしみほ)

何事にも塩梅(あんばい)というものがありますが、2年ほど前から育てている万年青(オモト)の文鳥丸は日に日に痩せ細り、家族を喜ばせようと始めたお菓子作りはなかなか目論見通りに行きません。料理の上手い姉は「レシピ通りに作らないから失敗する」と言います。クリスマスシーズン、離れて暮らす家族にクルミのキャラメルがけを送ろうと、「煙がでるまでフライパンで煎る」というレシピを忠実に守って作ったところ、試食した姉から「レシピ通りじゃダメ。塩梅というものがあるんだから」と。人生いたる処山河あり。日常の些細な出来事も塩梅を学ぶ機会だと思い、来年からも日々挑戦を続けようと気持ちを新たにしました。(ないききょうこ)

私はスケジュール管理に手帳を使っています。まだまだアナログで、携帯を使いこなせないのも一因ですが、やはり書き込むのが好きだからかもしれません。スケジュール欄には仕事、家族とのイベントなどすべて書き、映画、コンサートのチケットや神社で引いたおみくじを貼り、メモ欄には本の感想や、覚えておきたいことを書きます。・・・今年の大切な思い出がつまった手帳。改めて手帳を見ることで2016年をふり返り、より素敵な2017年にできるよう、気持ちを新たにして新年を迎えたいと思います。今年一年、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。(やまぐちなお)

暖冬なのか、めだか、巻貝、水草は、元気良く育っています。水環境もよくなり、緑藻が育ち、みどり水になってきました。餌を与えなくても、勝手に栄養をとっているようです。人間も、街中で半袖Tシャツの人を見かけます。暖冬は過ごしやすいけど、冬のオシャレも楽しみたい。(たかむらみやこ)

最近、子どもアドボカシーについて関心がありちょっとずつ関連する本などを読んでいる。アドボカシーと言うと政策提言のことかと思っていたら、子どもアドボカシーはそうではなく、「子どもの声をちゃんと聴こう」と言うことであることが分かってきた。子どもの声をちゃんと聴くには、聴ける大人にならないといけない。勝手に解釈してわかったような気になってはいけないということ。国連子どもの権利委員会やユニセフでも、大人は子どもの声を聴く能力をもっと身に付けるよう言っている。たしかに、子どもたちに大人からされて嫌なことを聞くと、「決めつけないで」というのはよく出て来る。(はらきょうこ)

先月の目標だった1キロ減量は達成しました!来年も引き続きBMI22±0.5の範囲をキープできるように頑張りたいとおもいます。(みずのようすけ)

研修最終日を迎えて。環境は未知の処でしたが、協働事業の実情を知るには一番興味深い分野でした。環境問題は、題目が多岐わたり意見も様々ですので、目的達成の方法はどんなプロセスを経るのか、多様な意見をどう集約していくかを知りたいと考えたからです。活動に参加させて頂いて様々な意見を聞くなかで、その困難さを知りました。企業なら利益目標で進められることも、協働事業では様々な立場の人の信念や理念が行動原理となるため、“人”に依存して物事が進んで行きます。このため、舵取りは大変重要となりますが、協調も衝突も繰り返しながら、事業を実現するための調和をもたらす役の人間は、大変な知恵と労力を求められます。そこが、事業実現の要訣なかもしれません。さりとて、沢山の理想を結んで実現された所産には、それだけに大きな可能性もあるとも思いました。(てらだめぐる インターン)

育休です(ばばきょうこ)

2016年11月

●もう冬だというのに、最近よく口ずさむ童謡がある。
「ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋みーつけた」。幼いころから、ちいさなものが好きだった。ちいさなものの重なりがいろんな彩りをつくりだす。紅葉したちいさな葉の色の重なりのように、ちいさな驚き、ちいさな喜び、ちいさな悲しみが、私を彩り、心を躍らせてくれてます。(しんかいようこ)

●気がつけば、11月も終わり。2016は、あとひと月です。この時期には、そろそろ・・・、もう・・・、まだまだ・・・ 日々変化する景色とともに、いろいろなことが頭とこころに去来します。さて、12月は・・・。(たかはしみほ)

●先週マウンテンバイクに乗って断層を見に行くツアーに参加しました。地質学者の案内で普段足を踏み入れることのない山奥に入り、雲のような笹の葉の間から、きれいに枝打ちされた東濃ひのきが伸びる光景に心洗われました。手入れされた森林を目にし、長野県筑北村の森林を利用した地域活性化の取組にも思いを馳せました。普段知らなくても、色々な地域で色々な人が働いていて、日本の森林をますます応援したくなります。地域循環的かつマインドは閉鎖的でなく、地域資源が活用されていくといいなと思います。(ないききょうこ)

●我が家に、ホント数年ぶりにゴキブリが出ました。 超立派なサイズで、栄養たっぷりに育った感じ…。こちらにむかって飛んできた時には、夜中の2時にもかかわらず、叫んでしまいました。これを機に、大掃除決行!
5年以上も動かしていない食器棚、冷蔵庫の裏や、靴箱、押入れの中、恐ろしいぐらい埃がいっぱいで。まだまだ途中ですが、家族が、来てくれた人が、居心地の良い家にしたいと思います。(やまぐちなお)

●11月に入り、寒くなると思いきや暖かい日が続き、めだかも勢いよく泳いでいます。また、沢山の巻貝も生まれ、大きく成長しています。淡水生物にとっては環境の良い、みどり水になっています。人工の環境でも、植物は良い環境を作り出し、生き物が、生きやすい環境を「つくって」くれるのですね。(たかむらみやこ)

●去年の今頃は、東北にいました。秋が長~く、過ごしやすい気候。5月に名古屋に帰った時は、夏の暑さを乗り切れるだろうかと心配しましたが、人間の体は順応性が高い。一度も体調崩すことなく今に至っております。それにしても名古屋はあったかい。今度は東北の寒い冬が懐かしい。(はらきょうこ)

●紅葉を楽しむ間もなく秋が終わってしまい、気づけば2016年も終わりそうですね。
年初に立てた今年の目標はすでに忘れましたが、1ヶ月で1キロ痩せることを目標に残りの年を過ごしたいと思います。(みずのようすけ)

●“日頃の行いの良いことは、果報に結びつく”と、されています。さぼれば、それは結果に出ます。このため、業務で結果を得るためには、準備や調整など裏方作業をどれだけ効率的に、正確に、真摯に行えるかに尽きるのかもしれません。EPO中部の事務所内での業務(定例会参加、議事録まとめ、資料作成等)に参加させて頂きましたが、多様な事業を自分の足りない知識でまとめる事は、大変に難しいものでした。周りの助けで、どうにか業務をこなしながら感じたことは、これがプロの仕事だと云う事です。結果を伴う相応の仕事を求められます。責任伴う緊張感をヒシヒシと実感した次第でした。(てらだめぐる インターン)

●育休です(ばばきょうこ)

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