EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年5月

●怒涛の4~5月の間、たくさんの人とお会いし、たくさんの資料を読み、少しこの世界のことがわかり始めてきました。様々な有識者の方のご意見は本当に参考になります。しかし改めて「SDGsに向けてEPO・ESDセンターが果たすべき役割とは?」を考えると夜も眠れません(でもないが)。とりあえず目の前のことを一歩ずつ地道に取り組むと同時に、限られた資産でどのように効率的に動くべきかを、つらつら考えているところです。今後とも皆様のご助言、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。
(原 理史、はら まさし)

●EPOの仕事では毎日ひたすら走り続けているような感覚があります。
忙しすぎるとグダグダ考え過ぎることが少なくなり、そんな自分自身に、ある意味、新鮮さを感じています。一方で、以前には殆どなかったようなケアレス・ミスが多発しており、反省の日々を送っています。問題が発生した際に、リカバリーや謝罪の言葉ではなく、自分のミスではないという主張をまずは口にする人間にはならないよう、気を付けたいと思います。(富田夏子)

「絵手紙をはみだしており 濃紫陽花」
稲沢市にある大塚性海寺歴史公園(広さ5703㎡)では6月1日から17日まで『稲沢あじさいまつり』が開催されます。園内にはガクアジサイ、ヤマアジサイ、カシワバアジサイ など約90種1万株が咲き誇り訪れる人々を楽しませてくれます。また、性海寺(820年頃 空海により創建)境内には古墳や室町時代建立の多宝塔などがあり、歴史的佇まいも併せて味わうことができます(のだ たまき)

●山の雪はとけて、街は緑に。経理の仕事など、まったくやったことのない分野で、よちよちぶりを発揮。また、文書作りなども元役人とは思えないずさんさでご迷惑かけっぱなし。あー(とみたたかこ)

2018年4月

*この四月からEPO中部の運営を担うことになりました(一社)環境創造研究センターと申します。
当面、下記4名の体制で運営してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
————————————————-
●みなさま、はじめまして。中部地方ESD活動支援センターを担当することになりました、原 理史(はら まさし)と申します。今まで温暖化防止の普及啓発など環境畑の仕事は長らくしておりましたが「協働の取組み」や「環境教育・ESD」については勉強を始めたばかりでございます。EPO中部やESD活動支援センターについても理解が行き届かず、皆様にはご迷惑をおかけするかと思いますが、あらかじめご容赦賜りたくお願い申し上げます。今後、中部地方のSDGsを目指した協働取組みの推進、ESDの推進のため微力ながら尽力したいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。(原 理史、はら まさし)

●右も左もわからぬままEPO運営に携わり、怒涛の一か月が過ぎようとしております。わからないことだらけですが、「わからない」ということ自体はある種の情報なのだと捉えつつ、先ずは一つひとつ、目の前のやるべきことを着実にこなしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。(富田夏子)

●俳句を初めてはや数年。一向に上達しないのが悩みですが、ここでは季節にふさわしい自作の句を恥ずかしながら披露することにします。
 老舗にて春色一つ求めけり
 四間道(しけみち)は名古屋城下堀川沿いの幅4間の大きな通りの名称です。名古屋大空襲での被害が少なく江戸時代の雰囲気を残す町屋が連なっています。
 春の一日この四間道界隈を散歩しました。五条橋を渡ったところにある尾張徳川家御用達の和菓子屋で草餅を買い、一句。
 川風に吹かれ白壁の土蔵や屋根神様が祀られている街並みを皆様も散歩に訪れてみてはいかがですか。(のだ たまき)

●この4月からお手伝いをさせていただいている冨田(とみた)孝子です。富田(とみだ)夏子さんと被ってしまったので、「孝子さん」と呼ばれていますが、なんと「名」のほうで呼ばれるのは親以外からは初めてかも。。。新鮮です。
座り仕事は5年ぶりなので腰痛悪化が心配され、オフィス用の腰枕を購入しました。(とみたたかこ)

2018年3月

●12年間、本当にありがとございました。これでよかったのかなっと…自問自答の日々ですが、まだまだやるべきことはたくさんあって。それぞれが、それぞれの場で「未来に生きるすべての命」を想像して日々を過ごせることができたら…と願い、春満開の心地よい風を感じています。この12年間で世代を2つまたぎました。(センター・EPO併任/しんかいようこ)

●EPOで過ごした約1年半の間に、情報、経理、総務にあわせて、協働取組加速化事業で三重県四日市市と長野県の筑北村のフィールドに入り、多くのことを学びました。これからも市民の皆さんの活躍が続くこと、市民が活躍できる地域であること、日本だけでなく世界の環境や生活の質が、地域での取組により向上していくことを願って止みません。袖触れ合うも他生の縁、お会いできた全ての皆様に感謝します。(ないききょうこ)

●もともと「三重県で環境に関わるなら新海洋子に会いに行った方がいい」と言われたのがEPO中部に入るキッカケ。2010年のCOP10の時からはや7年経ち、新海さんの次に古株になりました。EPOでは環境問題についてはもちろんですが、地域の活動や政策提言、協働の仕組みづくりなど、また、ESD・学校教育に関わることができ、大きな視点を身につけることができました。仕事を通して、少しでも地域のみなさまへ還元できていれば嬉しいです。
新海さんをはじめ、EPO中部にいなければ出会うことのできなかったみなさまとのご縁に本当に感謝しております。また、中部地方環境事務所のみなさま、ボランタリーネイバースのみなさま、EPO中部のみんながいてくれたから、ここまで頑張ってこれたと思います。私は卒業しますが、これからも続くEPO中部へのご支援をよろしくお願い致します。(やまぐちなお)

●この半年間、普段はなかなか一緒に過ごすことのない高校生と関わることができました。彼らにとっては自然と口から出た言葉に自分にはない考えで「なるほど~」と感心させられました。我々大人は出しゃばらず彼らの目を摘まないように、踏まないように、もぎ取ってしまわないように一緒に進んでいきたいと思いました。ありがとうございました。(おかさとこ)

●桜が咲き、ツバメくんも戻ってきました。慌ただしく迎えた春です。これまでいろいろな事業に携わり、感じることはEPOだけではできない事業だったということです。つながり、一緒に取り組んできた皆様に感謝しております。(センター・EPO併任/たかはしみほ)

●7月にセンターがオープンしてから9か月。中部7県を駆け足で廻った感じがします。その中で、あつい想いをもった学校の先生たち、未来を見据えた企業の方々、そしてチャレンジする行政職員の方と出会い、今までにない経験と新たな視点を持つことが出来ました。4月からは自分の専門分野である子ども支援にもどりますが、センターで得た新たな視点を生かしていきたいと思います。貴重な経験ありがとうございました。(センター勤務/はらきょうこ)

2018年2月

●やってみたいことが、わくわく、わなわな湧いてきます。今+αなことが浮かんでくるんです、いくつもいくつも。やっぱり、大切なことは大切だといいつづけたい。守りたいものは守りたい。春の温かさと木々の芽吹きが「あとおし」してくれています。そんな3月にThanks…。 (センター・EPO併任/しんかいようこ)

●梅の花が咲きだしたのをみて、今年の寒い冬もようやく終わりを感じる今日この頃です。 (こしのけんじ)

●馴染みの建具屋さんが「フキノトウをもう天ぷらにしたよ」、と。春になると空を見るだけで気分がはずみますが、「花粉」症の人にとっては辛い季節でもあります。でも本当は悪さをするのは花粉ではなく、花粉についた大気汚染物質なのだとか。巷にあふれる「花粉」対策のコマーシャルで見るにつけ、何が本当なのか、社会まかせにせず、一人ひとりが考えていくことが重要だとしみじみと感じます。 (ないききょうこ)

●見上げる空がだんだん春の色になり、気持ちもウキウキしてきます。3月、4月は旅たちの月、スタートの月。私は報告書に追われてバタバタしていますが、「空を見上げる」という、ちょっとした行動が現状を見つめる力をくれます。今、EPO中部にいれることに感謝です。あと少し・・・頑張ります! (やまぐちなお)

●2週間ほど前まだまだ寒かったのに、私の過敏な鼻と喉と目は花粉をキャッチしました。今年もマスクの季節がやって来ました。花粉症仲間と辛い思いを分け合いつつ。私だけじゃない、私と同じように花粉症の仲間がいる (笑)。これだけで心が軽くなります。EPOの仕事も相手の話を聞き、相手のニーズを掘り出し、共に泣き、共に笑いながら、共に進めていく事が大切だと感じています。 (おかさとこ)

●日に日に春を感じるようになってきました。通勤途中では、ほぼ毎日のんびり歩いているツグミを見かけます。タンポポも通勤に彩りを添えてくれ、縮こまっていた身体が伸びるようです。みんなそうなのかな?と思いつつ、季節を体感しています。 (センター・EPO併任/たかはしみほ)

●今年度もあと1か月。この時期になると終わるもの、始まるものいろいろです。来年度はこれだ! と思って出した助成金が獲得できて、ちょっとわくわくしています。一方で、これまでほぼ1か月に一度行っていた東北支援の仕事が終わり寂しいです。でも、現地のNPOが自立していくのは頼もしい限り。これからは遠く名古屋から応援したいと思います (センター勤務/はらきょうこ)

2018年1月

●あっという間に1月が…。とにかく出張の多い月でした。旅芸人のようだと家族に言われ…。芸人のように人々や地域に「心に何か」を残せる仕事をしたい…。最近特に迷走していますが、迷走を楽しみながら自分の感覚を信じて新しさを発掘しようと妙にポジティブに2月を迎えようとしています。(しんかいようこ)

●EPOで新年を初めて迎えました。やっといろんな意味を理解できてきた感じです(苦笑)今年度もあと2ヵ月がんばりましょう!(こしのけんじ)

●世界の子どもの10人に1人が児童労働をしていると言われています。その7割が綿やコーヒー、カカオ等の農業に従事していると言われています。日々の暮らしの中で何を選択するのか、を考えさせられる季節です。(たかはしみほ)

●かつて、進行性の不治の病の患者が集うコミュニティ施設で少しお手伝いをしたことがあります。そこで、ある利用者さんから「1度に1つずつ」と穏やかに話されたことがあります。限られた時間を豊かに丁寧に生きようとする人たちの言葉としてずっと心に残っていて、それから20年以上経ち、数えでまた年を一つ重ね、その大切さを実感するようになってきた今日この頃です。(ないききょうこ)

●報告書シーズンに入り、今年一年を振り返りながら書いているのですが、改めて「表現する力」って大切だと感じます。自分の言葉、文章を相手がどう受け取るか・・・それは自分の意図することと違うかもしれない。文字には表情のないし、音もないし、映像もないから、伝えるサポートもなく。逆に飾り立ててうまく表現するのも、違う気がする。総まとめの報告書なので、率直に、今後に少しでも役立てるように、頑張って書いてみたいと思います。(やまぐちなお)

●新しい年を迎えました。今年は平成30年。「平成」という新しい年号をテレビで見てから・・・30年。当時は思春期だった私も・・・今は思秋期。そして、「平成」からまた新しい年号にも変わる。続くと思っているものは必ず変わる。私のタイミングなんてお構いなしに良いことも、悪いことも。日々、感謝と悔い改めです。(おかさとこ)

●思いがけない雪にわくわくするやら不安になるやら。東北にいるときは11月に入ったらスタッドレスタイヤをいつ付けようかと準備も早めだったが、都市に住んでいると幹線道路はきっと大丈夫だろうと気持ちがゆるむ。しかし、自然はそんなことは許してくれない。雪が積もった橋の上での渋滞にはらはらしたが、なんとか動き家に戻れたのは幸いだった。(センター勤務/はらきょうこ)

2017年12月

●2017年、人生に深みをと思いつつも、慌ただしく過ぎた日々。残された時間と命をどう使うか、隙間時間に思いめぐらせるようになりました。惑わされないように、真実を見出し、ただまっすぐに歩む。その強さを斬新に磨きたい。感性をより鋭敏に豊かに…、心をおだやかに温かく…すすみます。2018年を素敵にお迎えください。(しんかいようこ)

●今年はとてもいろんな事がありました。一番大きなことはEPO中部のスタッフになり、様々な地域の人と知り合えたこと。来年に活かせられるように行動していきます!とりあえず年末年始はゆっくりします。皆さまよいお年を。(こしのけんじ)

●冬には、あんなに暑かった夏が嘘のように感じ、懐かしいくらいです。日が少しずつ短くなってきたり、少しずつ長くなってきたりすることが不思議で、それを草木も動物もみんな感じているとするとすごく不思議で素敵なことだな、ときっぱり澄んだ夜空を見て、ふと思いました。今年もお世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。(たかはしみほ)

●今年度の目標は家の改修と断捨離でしたが、後3ヶ月での達成は無理となりました。それでも12月は気合をいれて、明治生まれの先代が残した長持やつづらを整理しました。中から出てきたのは土雛、白黒の肖像写真、箱膳、などなど。大量消費大量廃棄以前の暮らしを彩ったモノたちから、当時の生活が忍ばれました。100年も経っていないのに、随分時代は変わってしまったと、玉手箱を明けたように気分になりました。(ないききょうこ)

●この数年は動かないがベースになって、維持・継続に力を入れてきた気がします。素敵な方々との出会いを大切に、ご縁が末永く続くように・・・。
2018年からは今までのご縁を大切に、新しい出会いを求めて動いていきたいと思います。まだまだ未熟な私ですが、これからもよろしくお願い致します。みなさまにとって、素敵な年になることを願い、感謝をこめて。(やまぐちなお)

●先日、知り合いの方が自分の子どもを紹介する時に「長女の○○さんです。」と“さん”付けで紹介していました。一瞬、違和感を覚える私に対して同席されていた方が「丁寧でいいわね。」と一言。その一言で「うん。それも丁寧でいいかも。」と思えました。さっそく自分の家族に実践しようとしましたが・・・ついつい不丁寧な呼び方に・・・。私の常識はみんなの非常識、みんなの非常識は私の常識。新しい考え方ややり方をまずは受け入れてみようと思います。(おかさとこ)

●ロジャー・ハートの著書「子どもの参加」に出会って以来、子どもと社会をつなぐのが自分の役目と思いやって来たが、今年ESDセンターに関わることにより、ちょっと視点が広くなった感じ。熱い思いを持った教員の方々との出会いもあり、来年は変化の年になりそうな予感。(センター勤務/はらきょうこ)

●7月に開設されたばかり中部地方ESD活動支援センターでは、今年中部各地で研究会を開催しました。
「ESDとは?どう授業に関わらせていけば良いのだろう。」「SDGsを企業で取り組むためには?」
様々な想いをもったみなさまにご参加いただき、色々な考え、想いを学ばせていただきました。毎日が勉強の日々です。来年も精一杯みなさまの活動をサポートさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(センター勤務/うかいまお)

2017年11月

●12月、町は華やか。クリスマスソングが鳴り響き、クリスマスツリーがあちこちに輝いている。その空間で「真の平和」のありかたを問う。ぶれない自分でいつづけたい。(しんかいようこ)

●朝起きるのが寒くてつらい今日この頃。暖冬は環境的によくないみたいだけど寒いのは苦手。矛盾している自分がいます。冬の寒さを楽しめる気持ちを持てるようにがんばります!(こしのけんじ)

●早くも先週は奥山にうっすらと雪が積もり、冴え冴えと咲く庭のサザンカに霜が降りるようになりました。11月もあっという間に終わりです。空気が澄んだこの季節の外仕事は心地よいのですが、そのたびに、改修中の家の土間を大きくとらなかったことを残念に思ってしまいます。今更考えても仕方のないことなのですが・・・。外でも内でもない土間空間は、自然の中で暮らすのに重宝します。ということで、これから田舎暮らしを始める方には、土間を広く取ることをおすすめします。(ないききょうこ)

●アッという間に12月。街やテレビはとても賑やか。2017年、愛知県内の小中学校へお伺いして、頑張っているステキな先生方にお会いすることができたり、環境学習をしてくださる講師の方ともご縁ができたり・・・ホントありがたかったです。色々なことがありましたが、今、こうしてEPOにいられることが幸せだなと思います。来年は、今まで以上に丁寧に向き合っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。寒さが厳しくなってきています。みなさま、風邪などひかないように大事に過ごしてください。(やまぐちなお)

●「あいちの未来クリエイト部」に関わっています。愛知県の5校の高校を一つずつ訪問し高校生たちが作った環境学習プログラムを見てきました。ある高校は魚、ある高校はカメ・・・竹、湿地、川と取り組んでいるものは様々です。私も彼らのおかげで知らなかった、気付きもしなかった植物や生き物のことを知れました。若い彼らに教えてもらいました。(おかさとこ)

●7月に退社し、11月に戻ってきました。わからないことばかりですが、できる範囲でサポートする予定です。いろいろな方にお世話になるかと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(たかはしみほ)

2017年10月

●出会いと対話が私の栄養。栄養過多になるくらい刺激的な栄養をえた。さらに、私の原点そのものの1冊にであった。今の私を見つめなおすテキストだ。みえないものにふれ、みえないものに感じ、だからこその価値を伝えるしごと。小さな民の思いにふれる、聴く…。忙しくなると効率というコトバでごまかしがちになる。その影や背後に「だいじなもの」が潜んでいることをしっかり感じよう。(しんかいようこ)

●世間は台風21号、22号で大変でしたが、自分の中での台風だったのはマルチステークホルダーダイアログでした・・。頭の中に入ってきた情報は多すぎてまだ未整理のまま。業務は急いで整理必要ですが、頭の中はゆっくりと理解、整理をしていきたいと思っています。(こしのけんじ)

●週末に木の葉が一気に飛び去り、行楽日和もあまりないまま秋終盤です。今年の渋柿の収穫はたったの1つ、台風で落ちてしまったので、吊るさず剥いてお皿の上に。秋が堪能できないと、冬支度も億劫です。(ないききょうこ)

●台風一過。急に寒くなりました。今年もあと2ヵ月です。10月13、14日マルチステークホルダーダイアログ2017を開催しました。たくさんの方にご参加いただき、感謝しております。私にとっても「気づき」のある場となりました。大切なことは他人に頼ることではなく、自分で動くことだと。行政でも企業でも個人でも、改めて「仕事」としての土台は同じなんだと感じました。 「棚からぼたもち」ということわざ、たまたま落ちてきたのではなく、ぼたもちを食べたい!という気持ちがあり、食べるために棚の下まで動いたから結果がある、ということでしょうか。訓えは深いです。(やまぐちなお)

●はじめまして新しくEPO中部のメンバーに加わりました。NPOで働くのは初めてで、更に名古屋、更に東海地方で働くのも初めて。新しいことばかりです。体はガタが出始めていますが、気持ちはフレッシュに頭は低く、気持ちは高くしてやっていきたいと思っています。そして、自分が学んだことを私の周りの家族や友だちに伝えていきます。よろしくお願い致します。(おかさとこ)

2017年9月

●地元ローカル線にのってゆっくりゆったりと朝の車窓を眺める。古い民家の庭木にザクロの木が実をたわわにつけていた。ふっと、幼いころ祖母がザクロの実をわって、赤い小さな実を「ほらよ」と方言まじりで私の口に近づけてくれたことを思い出した。わが庭に燃えるように咲いている曼殊沙華、青空と白い雲のなか飛びかうアカトンボ…日々の暮らしの中で感じる秋。季節、昔、未来、やさしさ…。今の私に大切な地球からの贈りものです。(しんかいようこ)

●季節がわかりにくいこの頃ですが、地元ではお彼岸を知らせてくれる彼岸花が満開になりました。この花を見るとしっかり季節が移っていることに気づきますね。少し癒された今日この頃です。(こしのけんじ)

●大工さんとお話すると、大工言葉の豊かさに感動します。3次元の現場でチームワークで的確安全に作業をするために発達してきたのでしょう。建具屋さんとの会話からは、木材の性質や杢目のおりなす小宇宙にお茶碗の「景色」にも似た世界観を感じます。ブランドものや新製品は、新しい流行や技術革新とともに多くがリサイクルかごみになりますが、杢目を活かし丁寧に作られた建具自体の美しさは色褪せません。きょうび、まるで家電のようになってしまった家の寿命は20年が前提、すぐに立替えられて大量の産廃となります。一方で昔ながらの大工さんも建具屋さんも減少の一途。私にとって、これはまるで「進化」でも「発展」でもありません。全体から見ても、「持続可能な経済」とは言えないのではないでしょうか。(ないききょうこ)

●今年も駐車場にある金木犀が咲きました。
車をおりるとフワリと香り、オレンジ色の小さな花を見ると不思議と笑顔になります。遠くに暮らす息子にも、一緒に暮らす息子にも、金木犀が咲いたよとメッセージを送ります。
メールを見て想像するひと時が豊かな時間となることを願って。(やまぐちなお)

2017年8月

●「こどもたちに、高校生にSDGsを伝えてください」と最近よく依頼を受ける。そのたびに心が痛む。今の状況をつくったのは、こどもでも、高校生でもない…。「でも今、未来を生きる人たちに伝えなければいけない。どう伝えたらいいのか」。おとなはがむしゃらに何かをしなければいけない。「わたしになにができるのか」。葛藤の日々である。(しんかいようこ)

●休日に家族で川に遊びに行ってきました。県内でも有名な川でたくさんの人が自然と触れ合い楽しんでいましたが、残念なことにBBQの後始末をそのまま放置されているのを目にしました・・泣。 自然が観光資源の地域の裏面を見た感じです。(こしのけんじ)

●残暑の中でも立秋とともに秋らしさが感じられるようになりました。うちの家庭菜園もすっかり実りの秋です。小さな一本の苗から畑を覆い尽くすほどになっていたかぼちゃの蔓のエネルギー、その勢いには驚きます。だとしたら、屋根にかぼちゃのポットを一つ置いておけば、これは完全な屋上緑化。他の作物の収穫の邪魔もしません。こういうアイデアを実証・実現する生活ができたら楽しいのにと思います。屋根が痛むと早速家族には叱られましたが。(ないききょうこ)

●小笠原諸島へ行くには船旅24時間だそう。
船の上からクジラに出会い、島に着けば、青い空、蒼い海!!キレイな浜。そして、生き物。
イルカ、ウミガメ、エイ、やがら…などの魚たち。
息子が送ってくれた写真の数々。
…心が優しくなります。
いい経験をしている彼に会うのが楽しみです。(やまぐちなお)

2017年7月

●自分の目で見る、耳で聞く、肌で感じる。やっと「ほんもの」に触れられる。「平和」についてまなびあうキャンプをこどもたちと行いました。こどもたちの瞳にうつったもの。大切なことを伝える日々でありたい…。(しんかいようこ)

●子どもたちが夏休みに入り、朝からラジオ体操に一緒に参加。大人も集まる。体操のあとは、こどもたちは遊ぶ約束をしている。これもちいさなコミュニティですね。いつまでも続いてほしい風景です。(こしのけんじ)

●協働取組の連絡会で、はじめて長野県筑北村に行ってきました。採択団体の「福祉」という普遍的なテーマに対する、静かだけれど揺るぎない信念に触れました。普遍的なテーマが地域の特殊性とどう結びついていくか、どう地域の特色となっていくのか、今後の林福連携のあり方が、「地域活性化に向けた」を名に冠する協働取組の行方としての見どころとなりそうです。(ないききょうこ)

●学校が夏休みに入り、通勤中に子ども達をよく見かけるようになりました。家族と、または友達同士で、楽しそうに電車に乗っていて、朝から幸せな気分になります。これから夏まつり、花火大会とイベントが続きます。浴衣姿を見るとウキウキする私はお祭り好き。とても楽しみなシーズンに突入!暑い日は続きますが、みなさまも素敵な夏になりますように。(やまぐちなお)

2017年6月

●社会の動きかたに敏感でいたい。ずっとそう思ってきた。新聞が読めない、ニュースが入らない環境にいると…心が騒ぐ。だけどこの頃、社会に吞み込まれないように、急ぎ足にならないように、ただただ、たんたんと違う視点と考えかたでとらえなおす作業をしている。「今」に向き合う自分の時間を充実させよう。今月も10冊読破をめざそう!(しんかいようこ)

●福島、富岡町で3.11東日本大震災に被災した語り部さんの口演を聞きました。当たり前のように続くと思っていた暮らしが突然終わり、避難を繰り返す。先の見えない怖さ、知らされない怖さ、ふるさとを離れる悲しさ、人との触れ合う中での歓び、変わってしまった大好きなふるさと。そして、ふるさとを語り継ぐ、ふるさと富岡町の復興に関わっていく・・。その経験を本当に理解することはできないけれど、語られた言葉はゆっくりゆっくり心に沁み込んで、問いかけてきます。生の言葉の圧倒的な力を感じました。
何を選び、どんな行動をして、自分のまち、未来をどうつくっていくのか。学び合う、感じ合う大切さを改めて感じたESDの空間でした。こんな学び合いの場をもっとつくってほしい、つくっていきたい、どんな場所でも。今回がこのコーナーに書く最後になります。これまでありがとうございました。皆様、今後ともEPO中部を宜しくお願いいたします。(たかはしみほ)

●地元では紫陽花が田んぼの周りを飾っています。その田んぼにもやっとこの最近の雨のおかげで潤ってきましたね。最近、野菜作りを始めたのでこの雨も好きになってきた今日このごろでした。しかし6月末よりこのEPOで仕事をさせてもらうことになり、そんな季節の楽しむことができなくなるぐらい?になりそうな予感がしています・・。でもそれもみなさんのため、自分のためと思って頑張ります!これからもよろしくお願いします。(こしのけんじ)

●はじめての家庭菜園に野菜が実りはじめました。暑くなるにつれて虫が増えてきたので、虫の嫌がる成分をスプレーしました。自分で作ることで、買う時にも食品の原材料をより意識するようになりました。(ないききょうこ)

●梅雨入りし、蒸し暑い日が続いています・・・が、我が家ではカーペットが冬のモコモコのまんま。見た目も暑いし、座っているとじわ~りと汗が!!ちっともエコでなく。今度のお休みは涼しく、香りもよい「い草のラグ」に変えるために、家の掃除をしよっと。(やまぐちなお)

●最近家族を悩ましているのは、ご近所の目覚まし時計。朝6時になると鳴り始め、止まってはまた鳴り、また止まっては鳴りと7時まで断続的に続く。発信源はわからない。一方、私が気になるのは隣の駐車場のアイドリング。1台いなくなると別の1台が・・・。省エネを謳っている企業なのになぜ?窓を開けると気持ちの良い季節が台無しなのは残念無念。(はらきょうこ)

●今年は梅雨が来るのがずいぶん遅かったように感じます。でもこんな6月はラベンダーが長持ちすると母が言っていました。
一昨年に1期生として参加していた、かがやけ☆あいちサスティナ研究所第3期が今月からスタートしました。ファシリテーターの新海さんと一緒に関わることになったので、うまくサポートできるよう頑張りたいと思います。(かつらがわゆうな)

1 / 3123