EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年4月

●この春、いろんなことがあった。このいろんなことを栄養にして心をふくよかにしたい。木々の新芽が太陽に向かって、ぷっくりとあおあおと膨らんでいるように…。あっ!心ですよ。ぷっくりとは…(笑)。(しんかいようこ)

●今年度の仕事始めは、身の回りの資料整理でした。資料を見返しながら、事業をふりかえったり、考えを整理したり。こういう時間も必要ですね。周囲が明るくなった、そんな始まりの4月です。(たかはしみほ)

●梅が咲き、桜が咲き、全てが美しい季節になりました。かつて有名な詩人が、大学入試の答案に「春眠暁を覚えず」で有名な漢詩の一節を、「嵐混じりの夜半の雨花や散るらん如何ほどに」(うろ覚えですが・・・)と訳して、教授をびっくりさせたそうですが、こういう雨が降るのも昔から同じのようです。今朝はひどい風雨の音で目が醒めました。(ないききょうこ)

●4月、息子が会社で表彰されました。家で聞く話は失敗談ばかりだったので、つらくないか、大丈夫かどうか心配していましたが、頑張っているんだな~っと、成長しているんだと涙がホロリ。嬉しい気持ち半分、もう体を張って守るのではなく、見守ることが私の役目なんだと改めて感じました。なんだか寂しくもあり、複雑です。子離れ・・・まだまだ時間がかかりそうです。(やまぐちなお)

●ESDの推進には子どもたちに自己肯定感を育むことが必要だと言われながら、なかなかそうならないのはなぜだろうか。子どもたちがやってみたいと思っても、危ないからだめ、子どもにはできないと否定されてしまったり、子どものためといいながら大人の都合で枠にはめてしまう。そんなことが子どもたちの可能性や自己肯定感を育む機会を奪っているのではないかと思えてしまう。 春、希望に燃えてスタートした子どもたちの一年が素敵な一年になることを願っている。(はらきょうこ)