EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2016年11月

もう冬だというのに、最近よく口ずさむ童謡がある。
「ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋みーつけた」。幼いころから、ちいさなものが好きだった。ちいさなものの重なりがいろんな彩りをつくりだす。紅葉したちいさな葉の色の重なりのように、ちいさな驚き、ちいさな喜び、ちいさな悲しみが、私を彩り、心を躍らせてくれてます。(しんかいようこ)

気がつけば、11月も終わり。2016は、あとひと月です。この時期には、そろそろ・・・、もう・・・、まだまだ・・・ 日々変化する景色とともに、いろいろなことが頭とこころに去来します。さて、12月は・・・。(たかはしみほ)

先週マウンテンバイクに乗って断層を見に行くツアーに参加しました。地質学者の案内で普段足を踏み入れることのない山奥に入り、雲のような笹の葉の間から、きれいに枝打ちされた東濃ひのきが伸びる光景に心洗われました。手入れた森林を目にし、長野県筑北村の森林を利用した地域活性化の取組にも思いを馳せました。普段知らなくても、色々な地域で色々な人が働いていて、日本の森林をますます応援したくなります。地域循環的かつマインドは閉鎖的でなく、地域資源が活用されていくといいなと思います。(ないききょうこ)

我が家に、ホント数年ぶりにゴキブリが出ました。 超立派なサイズで、栄養たっぷりに育った感じ…。こちらにむかって飛んできた時には、夜中の2時にもかかわらず、叫んでしまいました。これを機に、大掃除決行!
5年以上も動かしていない食器棚、冷蔵庫の裏や、靴箱、押入れの中、恐ろしいぐらい埃がいっぱいで。まだまだ途中ですが、家族が、来てくれた人が、居心地の良い家にしたいと思います。(やまぐちなお)

11月に入り、寒くなると思いきや暖かい日が続き、めだかも勢いよく泳いでいます。また、沢山の巻貝も生まれ、大きく成長しています。淡水生物にとっては環境の良い、みどり水になっています。人工の環境でも、植物は良い環境を作り出し、生き物が、生きやすい環境を「つくって」くれるのですね。(たかむらみやこ)

去年の今頃は、東北にいました。秋が長~く、過ごしやすい気候。5月に名古屋に帰った時は、夏の暑さを乗り切れるだろうかと心配しましたが、人間の体は順応性が高い。一度も体調崩すことなく今に至っております。それにしても名古屋はあったかい。今度は東北の寒い冬が懐かしい。(はらきょうこ)

紅葉を楽しむ間もなく秋が終わってしまい、気づけば2016年も終わりそうですね。
年初に立てた今年の目標はすでに忘れましたが、1ヶ月で1キロ痩せることを目標に残りの年を過ごしたいと思います。(みずのようすけ)

“日頃の行いの良いことは、果報に結びつく”と、されています。さぼれば、それは結果に出ます。このため、業務で結果を得るためには、準備や調整など裏方作業をどれだけ効率的に、正確に、真摯に行えるかに尽きるのかもしれません。EPO中部の事務所内での業務(定例会参加、議事録まとめ、資料作成等)に参加させて頂きましたが、多様な事業を自分の足りない知識でまとめる事は、大変に難しいものでした。周りの助けで、どうにか業務をこなしながら感じたことは、これがプロの仕事だと云う事です。結果を伴う相応の仕事を求められます。責任伴う緊張感をヒシヒシと実感した次第でした。(てらだめぐる インターン)

育休です(ばばきょうこ)