EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2016年12月

日々、想像できなかった困難にぶつかる。どうしよう、とひるむ。なんとかしなければ、なんともならない。あきらめない、そう思ってずっと動いてきた。その苦しさと反面の可能性に未来の光を見出している。人間という不思議な動物に(自分もその種であることに)驚きと喜びを感じ、人間社会の不透明さの中の確かさを見出せる仕事をしたい。1月1日は毎年恒例「白銀の雪山」で心をほぐします!(しんかいようこ)

寒い冬には、ウールのセーター、手袋、帽子にマフラーが必須。セーターに虫食いの穴があるのを発見。今年の冬は、なんとか繕う方法を学びたいなと思っています(たかはしみほ)

何事にも塩梅(あんばい)というものがありますが、2年ほど前から育てている万年青(オモト)の文鳥丸は日に日に痩せ細り、家族を喜ばせようと始めたお菓子作りはなかなか目論見通りに行きません。料理の上手い姉は「レシピ通りに作らないから失敗する」と言います。クリスマスシーズン、離れて暮らす家族にクルミのキャラメルがけを送ろうと、「煙がでるまでフライパンで煎る」というレシピを忠実に守って作ったところ、試食した姉から「レシピ通りじゃダメ。塩梅というものがあるんだから」と。人生いたる処山河あり。日常の些細な出来事も塩梅を学ぶ機会だと思い、来年からも日々挑戦を続けようと気持ちを新たにしました。(ないききょうこ)

私はスケジュール管理に手帳を使っています。まだまだアナログで、携帯を使いこなせないのも一因ですが、やはり書き込むのが好きだからかもしれません。スケジュール欄には仕事、家族とのイベントなどすべて書き、映画、コンサートのチケットや神社で引いたおみくじを貼り、メモ欄には本の感想や、覚えておきたいことを書きます。・・・今年の大切な思い出がつまった手帳。改めて手帳を見ることで2016年をふり返り、より素敵な2017年にできるよう、気持ちを新たにして新年を迎えたいと思います。今年一年、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。(やまぐちなお)

暖冬なのか、めだか、巻貝、水草は、元気良く育っています。水環境もよくなり、緑藻が育ち、みどり水になってきました。餌を与えなくても、勝手に栄養をとっているようです。人間も、街中で半袖Tシャツの人を見かけます。暖冬は過ごしやすいけど、冬のオシャレも楽しみたい。(たかむらみやこ)

最近、子どもアドボカシーについて関心がありちょっとずつ関連する本などを読んでいる。アドボカシーと言うと政策提言のことかと思っていたら、子どもアドボカシーはそうではなく、「子どもの声をちゃんと聴こう」と言うことであることが分かってきた。子どもの声をちゃんと聴くには、聴ける大人にならないといけない。勝手に解釈してわかったような気になってはいけないということ。国連子どもの権利委員会やユニセフでも、大人は子どもの声を聴く能力をもっと身に付けるよう言っている。たしかに、子どもたちに大人からされて嫌なことを聞くと、「決めつけないで」というのはよく出て来る。(はらきょうこ)

先月の目標だった1キロ減量は達成しました!来年も引き続きBMI22±0.5の範囲をキープできるように頑張りたいとおもいます。(みずのようすけ)

研修最終日を迎えて。環境は未知の処でしたが、協働事業の実情を知るには一番興味深い分野でした。環境問題は、題目が多岐わたり意見も様々ですので、目的達成の方法はどんなプロセスを経るのか、多様な意見をどう集約していくかを知りたいと考えたからです。活動に参加させて頂いて様々な意見を聞くなかで、その困難さを知りました。企業なら利益目標で進められることも、協働事業では様々な立場の人の信念や理念が行動原理となるため、“人”に依存して物事が進んで行きます。このため、舵取りは大変重要となりますが、協調も衝突も繰り返しながら、事業を実現するための調和をもたらす役の人間は、大変な知恵と労力を求められます。そこが、事業実現の要訣なかもしれません。さりとて、沢山の理想を結んで実現された所産には、それだけに大きな可能性もあるとも思いました。(てらだめぐる インターン)

育休です(ばばきょうこ)