EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年1月

昨年は2つの村を何度も訪れ、ひとのぬくもりと、いのちを育む風土を感じた。新たな何かを生み出すエネルギーをえた。人間になれた感があった。閉塞した社会と言われるけれど、その状況にしているのは「私」でもある。ときはなち、おおらかに、おだやかに、やわらかで、ありたい。無限であるだろう可能性をおっかけて。今年のキーワード!(しんかいようこ)

寒さを肌で感じる季節。今日は痛いなー、と。久々に雪の感触を指で、手で、足で確かめる。凍りそうに白い息フーフー出したり、冷たい鼻を触ってみたり、霜の形を見て、触って。寒いからこその楽しみをこっそりたくさん持っています。(たかはしみほ)

一年で一番寒い大寒の時期ですが、「冬はつとめて」の静謐な美しさをしみじみ実感したのはむしろ12月でした。12月の冬至をさかいに昼は長くなりますが、日の出が早まるのはお正月が明けてからなのだそうです。少しずつ明るくなる毎朝の出勤にあたらしい春を感じます。今年も長距離通勤がんばります!(ないききょうこ)

私の暮らす四日市、雪はふりますが、「雪が積もる」ことは少ないところです。しかし、先日の大寒波、雪がチラチラしてきたなーって見ていたら、あっという間に白くなり、いつのまにか雪国に!!なんだこりゃ!!なんと20数年ぶりの大雪とのこと。冬タイヤ、雪かきの道具もなく…雪に埋もれた車は動けず、大変でした。「備えあれば憂いなし」。ホントです。トホホ。(やまぐちなお)

アフリカ関連の仲間であるペーパーキルト作家テツ山下の個展を観に行きました。久しぶりに名古屋で個展を開催してくれました。彼はアフリカの色彩を取り入れ、紙に命を吹き込み、ダイナミックな作品を作ります。アフリカの動物であるサイ、キリン、ゾウ、シマウマをはじめ、アフリカの人々や自然、その他には花や猫、祈りのような抽象的概念などを紙で描きます。気の遠くなるような細かい作業を通して、紙は生き生きと光を放っていました。これからも彼の作品つくりを応援していきたい。(たかむらみやこ)

EPO中部のスタッフになってから、様々な事業の報告書づくりに携わっておりますが、インタビューの言葉やそこに込められた思いに触れるたびに、感動しています。川の下流域に暮らす人々が上流の森やそこに暮らす人々に思いをはせ、豊かな土の恵みに感謝する言葉は、効率優先の社会(になってしまった)に生きる私たちに、忘れてはならないことを教えてくれます。聞き入ってつい仕事だということを忘れてしまいそうです。(はらきょうこ)

正月の楽しみといえば福袋。ハズレが入っていても必ずや有効に活用してみようと創意工夫をするのも楽しいです。(みずのようすけ)