EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年2月

スタッフあれこれ

●2月10日☆☆代に突入しました。何も変わっていない気もしますが、やはり、気力、体力、見た目に…が。どっちに向かうかは自分しだい。80代両親の志を受け継ぎ、「やりたいことをやりぬく」精神を高めなきゃ!やりたいことって?いくつもあるのだけれど、まずは…かな。(しんかいようこ)

●過ぎてしまったバレンタインデー。チョコレートであふれる季節。バレンタインデーにはフェアトレードのチョコレートを贈ってほしい、受け取ってほしい。カカオをつくっている人が笑顔で、チョコレートをつくっている人、売っている人、そして食べる人が笑顔になる。そんな笑顔にあふれる2月ってすてきだと思いませんか?(たかはしみほ)

●最近は零下の朝と春の雨が降る日が交互に続きます。昨日の朝は、前日からの雨で家下の田んぼ一面に水がつき、雨があがると鏡面のように霧のかかる山々を映していました。外気は温かく湿度が高く、外出してもしっとりと心地の良い一日でした。こういうやさしく包み込まれるような日には、いっそう自然への感謝を覚えます。(ないききょうこ)

●「新年を迎えた!と思っていたら、もう3月!恐ろしいことに月日が経つのは年々早くなります。今月に入り、健康のために家から駅まで歩くようにしました。朝は青い空に雪化粧の鈴鹿山脈が美しく、夜は星とロープウェイの明かりが輝く。近くには温泉もある。もう15年以上住んでいますが、改めてステキなところに住んでいるなぁと思う今日この頃です。(やまぐちなお)

●寒さが続く中、春の気配を感じるようになりました。メダカの“家”を覗くと、ホテイアオイの根っこの中に集まって“暖”をとっていますが、動きが素早くなりました。奇形のメダカも元気に生きています。彼らの生命力には感心します。ホテイアオイを導入した際にくっついていた1匹の巻貝も大量に増え、冬は成長が止まっていましたが、卵があちこちにあります。藻で覆われた水、冬を越した15匹ほどのメダカ、大量の巻貝の生態系がどうなるか、引き続き観察していきます。(たかむらみやこ)

●子どもたちの発表を聞く機会が多いのですが、最近印象に残ったことがあります。話し合いや作業の中でけんかもあったということ。それをどんな風にESD的視点で解決したのか、大変に興味深く感じます。大人はどうしても、ケンカはダメと止めてしまったり、仲裁してしまいがちですが、ぜひ、子どもたち自身が解決する場であってほしいと願っています。子どもたちには問題を解決する力があります。未来を創る力もあります。子どもは未来を担う人とよく言いますが、担うだけの存在ではありません。今を生き、私たち大人の良きパートナーとしていっしょに課題を解決し、いっしょに未来を創っていく存在であると思っています。(はらきょうこ)

●2月末でEPOを退職し、新しい生活を始めることになりました。EPOでの3年8ヶ月の間、EPOを通して出会った方からいろいろなことを教えていただきました。春からは、この経験を活かして、新しい場所で頑張っていこうとおもいます。ありがとうございました。(みずのようすけ)