EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年5月

●庭のもくれんの木に、ハトが小さな巣をつくり卵の見張り番をしています。
隣の庭のビワの木に、小さな実が2つ、顔をみせました。
コウノトリに学び、心をよせる小さなまちの人々に出会いました。
小さな命の育みがあちこちでうまれているのに、見過ごしがちになっている。
幼い頃、母に教えられた。
「大切なものを大切にする強さをもつ」(しんかいようこ)

●行く先々の駅を無意識に観察しているようで、その町の印象に不思議と駅が思い出されます。EPOに入職してからの数年間でも、その駅で行き交う人々や雰囲気の変化を感じることが多いです。
5月の北陸出張で驚いたことは、金沢駅が自動改札になっていることです。自動改札機に慣れてはいますが、駅員さんのいない改札に少し淋しい気持ちがしました。(たかはしみほ)

●今朝の通勤路で久しぶりに農道を通ると、山々の青の中に広がる黄金色の麦畑が現われました。初夏の中に飛び地のような麦秋。朝から物語の中か異次元に入り込んだ気がしました。(ないききょうこ)

●先日、大好きな方が訪ねてきてくれました。そこで、地元にある1847年から酒造りをしている伊藤酒造へ。我が家から歩いて5分ぐらいのところにあるのですが・・・初めて来ました!蔵見学はお休みだったのですが、アンテナショップ「慕蔵」と「わみん」は営業中!地酒風味のソフトクリームと美味しい地酒を楽しみました!おつまみは自家製ふっくら甘納豆。ふっと吹き抜ける山風、新緑の木々、静かな時。幸せな時間を過ごすことができました。伊藤酒造では、お酒の寺子屋(勉強会)、ぼくらの酒を造る会(製造体験会)のイベント開催もしているそう。また、一緒に行けるといいなと思います。地元をぶらっと歩くとステキな発見がありますね。(やまぐちなお)

●4月から名古屋市近郊の子ども関係施設に行く機会が多くなりました。
都市部にある我が家とは違って、カエルの声が聞こえたり、草花が勢いよく茂っていく様子や、田んぼが水を張られてしばらくすると一斉に田植えが始まる季節の変化を身近に感じている日々。車で30分ほどのところなのにこれほど自然が感じられるとはと驚いています。
田植えの後は田んぼにボールが入ると稲が傷ついてしまうと、ドッジボールがしばらく取りやめになりました。子どもたちにどうするか聞いて決めたことなのですが、それ以降、あれほどドッジボール大好きだった子どもたちが忘れたかのようにボールのことを言いません。子どもたちの遊びも自然と共に変化しています。(はらきょうこ)

●日差しが暑い季節になりました。大学や電車、建物でも冷房が使われ始め、暑いような寒いような…夜もまだ冷えるので長袖は手放せません。
今月から企業のCSRレポートの調査とオフィス内の整理整頓をすることになり、EPOに集まる情報の多さに驚きました。来館してくださった方が見やすいような資料の整理をしていきたいと思います。(かつらがわゆうな)