EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年11月

●お弁当箱を洗おうと思ったら、タワシがこれまでのアクリル毛糸製から普通のスポンジに替わっていました。気に入っていたのにどうしたのか。聞くと、へたってきたこともあるけれど、マイクロプラスチック対策の一環だとのこと。アクリル毛糸製のタワシは洗うときにアクリルの破片が下水に混入して最終的に海洋環境に負荷をかける恐れがあるとか(現在調査中らしい)。洗剤いらずの環境に優しいタワシと喧伝されていたので家でも使っていたのに(ちなみにわが家では排水溝ネットで破片は回収できているとのこと)。まだはっきりしてないとはいえ、環境保全の「予防原則」に従えば正しい措置なのでしょう。洗剤の負荷とマイクロプラスチックの負荷のどちらが小さいのか、評価の結果が待たれます。新しい知見が見いだされるたびに、必要な行動も変わらなければならない、という現代社会の特徴の好例だと思いました。(原 理史、はら まさし)

●1月にEPO中部、中部地方ESD活動支援センター主催のフォーラム・ダイアログ等3件のイベントごとを開催します。皆さま、ぜひご参加ください。
早いものでもうすぐ12月です。コートや分厚いセーターの類いはまだ出さずに、マフラー等のみでやり過ごしています。今年の冬はどんな気候になるのでしょうか。温暖化・・・というよりも、豪雨・台風・長雨・渇水・どか雪などなど、気候の極端現象っぷりに不安を感じます。(富田夏子)

●ずいぶん寒かったり、びっくりするほど暖かかったり、不安定な気候が続きます。山間部でも雪はまだまだで、スキーが趣味の私にはちょっと不安が募ります。これも地球規模の気候変動の影響なんでしょうか?
4月から8か月業務を担当させていただきましたが、11月までで退職させていただきます。ミスも多く、当センターをご利用になる皆様やスタッフの方々にはたくさんご迷惑をおかけしましたが、いろいろな面でとても勉強になりました。みなさまありがとうございました(とみたたかこ)

●環境イベント「Let’s エコアクション in AICHI」で、あいちの未来クリエイト部の発表を見学。「三つ又池の生物調査」「東三河ジオパーク」「絶滅危惧種ウシモツゴ」をテーマに、高校生がステージで堂々と発表する姿が頼もしい! ボーッと生きていた高校の頃の私(現在の私も?!)とは大違い。しっかりしないと叱られる…。(こまつともみ)

●はじめまして。ご縁があり、11月からこちらのお手伝いをさせて頂いている、くずやです。何が分からないのか分からない、という出勤初日でしたが、優しいスタッフの皆さんに教えて頂きながら様々なことを学んでいます。しっかりと1人立ちできるように頑張ります!よろしくお願いいたします。(くずやちさと)