EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年5月

●怒涛の4~5月の間、たくさんの人とお会いし、たくさんの資料を読み、少しこの世界のことがわかり始めてきました。様々な有識者の方のご意見は本当に参考になります。しかし改めて「SDGsに向けてEPO・ESDセンターが果たすべき役割とは?」を考えると夜も眠れません(でもないが)。とりあえず目の前のことを一歩ずつ地道に取り組むと同時に、限られた資産でどのように効率的に動くべきかを、つらつら考えているところです。今後とも皆様のご助言、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。
(原 理史、はら まさし)

●EPOの仕事では毎日ひたすら走り続けているような感覚があります。
忙しすぎるとグダグダ考え過ぎることが少なくなり、そんな自分自身に、ある意味、新鮮さを感じています。一方で、以前には殆どなかったようなケアレス・ミスが多発しており、反省の日々を送っています。問題が発生した際に、リカバリーや謝罪の言葉ではなく、自分のミスではないという主張をまずは口にする人間にはならないよう、気を付けたいと思います。(富田夏子)

「絵手紙をはみだしており 濃紫陽花」
稲沢市にある大塚性海寺歴史公園(広さ5703㎡)では6月1日から17日まで『稲沢あじさいまつり』が開催されます。園内にはガクアジサイ、ヤマアジサイ、カシワバアジサイ など約90種1万株が咲き誇り訪れる人々を楽しませてくれます。また、性海寺(820年頃 空海により創建)境内には古墳や室町時代建立の多宝塔などがあり、歴史的佇まいも併せて味わうことができます(のだ たまき)

●山の雪はとけて、街は緑に。経理の仕事など、まったくやったことのない分野で、よちよちぶりを発揮。また、文書作りなども元役人とは思えないずさんさでご迷惑かけっぱなし。あー(とみたたかこ)