EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年6月

●EPO中部と中部ESD活動支援センターの運営会議が無事に終わりました。様々な鋭いご指摘をいただきましたが、当初考えていた計画内容はおおむねお認めいただけた(?!!)と思います。よかった。よかった。しかし、これからが本番です。計画だおれにならないように、心を込めて実務に当たります。計画を現実化するために、考えて、そして、考えて、いきたいと思います。みなさまご支援よろしくお願いいたします。(原 理史、はら まさし)

●今年度、EPO中部及び中部ESDセンターは、4つの新しいコンテンツ(広報用ツール等)を作成することになっています。そこで手はじめに、色々なキーワードや素材を集め、並べてみました。NPO、NGO、ESD、SDGs、ESG・・・そして、EPO。アルファベット略語が多いです。
明治維新期に生み出された数々の素晴らしき翻訳語のように、漢字熟語の形態などであると大変ありがたいのですが。
「SDGsのウェディングケーキ」が気に入りました。(富田夏子)

畔に舞う幽(かそ)けしあかり秋蛍
愛知県稲沢市祖父江町には昔の木曽川の流れに沿ってヘイケボタル(別名:秋蛍)が自生していますが、平成20年頃には1000匹ほど観察された地点も今や数十匹と減少しています。
原因は、秋以降水を止めてしまう用排水路分離の水田の構造、街路灯の設置、草地・林の喪失などの他に化学農薬、除草剤の使用などが挙げられます。
私は地元のNPOで自生のホタルを絶やさないようにと有機農法の稲づくりや小中高での出前事業、高校でのホタル保存活動の手伝い、簡易な水槽を用いたホタルの飼育などをしていますが、発生場所が分断されつつありまだまだ減少傾向は止まりません。
健気に光を放つ数匹のホタルを見ると何とか絶えないようにと祈りたくなります。(のだたまき)

●6月だというのに35℃になろうという日々。我が家ではエアコンはひと夏で10時間も使わないので、退職して以来は夏の暑いのは慣れている。でも、エアコン下に長時間いて寒いのにはこれから身体を慣らさなくちゃ。(とみたたかこ)

●いろんな職場を体験してきたつもりですが、環境系(?!)は初めて。あらためて「かん-きょう」を辞書で。「…生物を取り巻く…外的なことの総体、云々…」。つまり、なんでもかんでも?! なんだか果てしない世界(これも環境)に飛び込んでしまいました。
「環境」って何?というところからのスタートです。どうぞよろしくお願いいたします。(こまつともみ)