EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年7月

平成30年7月豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。
そして、猛暑がまだしばらく続くようですが、皆さま、ご自愛ください。

●EPOとセンターで取り扱っている案件はNPO、NGO、ESD、SDGsなど様々な略語が使われています。いろいろな議論が進行中ですが、とりあえず普通の人にわかるようにひとことで説明できることが大切だと感じています。そこで多少誤差があっても最大公約数で表現することを試みようと個人的に考えています。例えば、ESDは「持続可能な社会のための「ひとづくり」をすること」、SDGsは「世界で認められた持続可能社会の17目標」。しかし、まずEPOですね。直訳すると「環境に関わる人たちをつなぐ事務所」ですから「環境人きずな事務所」とでも呼ぶべきでしょうか。。。。。(原 理史、はら まさし)

●先日、熱中症対策についてのお問い合わせがEPO中部へ入り、子ども達が屋外活動をする・しないの判断をしたいのですが何か基準などはありますかと質問されました。
環境省の「熱中症予防情報サイト」(http://www.wbgt.env.go.jp/)をご紹介して、日々の「暑さ指数」と共に、生活活動や運動における「暑さ指数」の段階別の注意事項も閲覧できることをお伝えしました。
皆さんも「環境省熱中症予防情報サイト」をぜひご確認、ご活用ください。(富田夏子)

●風涼し初心の少女カヌー漕ぐ
木曽川は稲沢市祖父江町まで下ってくると川幅が広くなり、天気の良い休日などはカヌーやウィンドサーフィンを楽しむ老若男女で賑やかです。この句は西日本豪雨の前に読んだものですが、7月21日同じ場所に行ったところ川岸の散歩道の栴檀の木に私の背丈をはるかに超える位置まで泥の跡がついていました。係の人に尋ねるとかつてない恐ろしい水位だったとのこと。気候の極端現象を改めて認識しました。
(短い期間でしたが、7月で職を辞すこととなりました。引き続き他のNPOで活動していますので何かの折にお会いすることがあると思います。 のだたまき)

●まあ、まったく異常な天候ですね。これは、気候変動(Climate Change)との関係はあるんだろうと私は思うし、そのような専門家の意見も出ていると思う。だが、ニュースなどでは無駄に詳しく局所的な豪雨のしくみなんかを説明する割には、その根本の関係を言わない!と怒っている友人がいた。また、命を守るために必要なクーラー使うのはしかたないが、過剰な使用がエネルギーの使用、二酸化炭素の排出に拍車をかけているというのも本当だろう。特にスーパーなどは明らかに寒すぎ。外との温度差が、体調を崩し、暑さに弱くなる一因だと思う。クーラーを使う場合、28℃くらいで最低温度設定の基準を設け規制するべきだとの意見もきく。なあるほど、とうなずく私。(とみたたかこ)

●夏になると、子どもの頃に飼っていた犬のことをよく思い出します。氷をガリガリかじったり、残ったスイカの切れ端を喜んで食べたり…。夕方になると蚊に刺されないように、超音波の出る機器や蚊取線香(人用)を犬小屋の近くで使っていました。優れた嗅覚や聴覚を持つ犬にとって、超音波の音や蚊取線香のにおいは、睡眠の妨げになっていたかもしれない(ごめん)、と今でも気になっています。
今年は、暑すぎて蚊が活動を控えていると聞きます。たしかに、あまり刺されなくてよかったなと思うものの、蚊も活動しない連日の猛暑に不安を感じます。(こまつともみ)