EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年1月

●あっという間に1月が…。とにかく出張の多い月でした。旅芸人のようだと家族に言われ…。芸人のように人々や地域に「心に何か」を残せる仕事をしたい…。最近特に迷走していますが、迷走を楽しみながら自分の感覚を信じて新しさを発掘しようと妙にポジティブに2月を迎えようとしています。(しんかいようこ)

●EPOで新年を初めて迎えました。やっといろんな意味を理解できてきた感じです(苦笑)今年度もあと2ヵ月がんばりましょう!(こしのけんじ)

●世界の子どもの10人に1人が児童労働をしていると言われています。その7割が綿やコーヒー、カカオ等の農業に従事していると言われています。日々の暮らしの中で何を選択するのか、を考えさせられる季節です。(たかはしみほ)

●かつて、進行性の不治の病の患者が集うコミュニティ施設で少しお手伝いをしたことがあります。そこで、ある利用者さんから「1度に1つずつ」と穏やかに話されたことがあります。限られた時間を豊かに丁寧に生きようとする人たちの言葉としてずっと心に残っていて、それから20年以上経ち、数えでまた年を一つ重ね、その大切さを実感するようになってきた今日この頃です。(ないききょうこ)

●報告書シーズンに入り、今年一年を振り返りながら書いているのですが、改めて「表現する力」って大切だと感じます。自分の言葉、文章を相手がどう受け取るか・・・それは自分の意図することと違うかもしれない。文字には表情のないし、音もないし、映像もないから、伝えるサポートもなく。逆に飾り立ててうまく表現するのも、違う気がする。総まとめの報告書なので、率直に、今後に少しでも役立てるように、頑張って書いてみたいと思います。(やまぐちなお)

●新しい年を迎えました。今年は平成30年。「平成」という新しい年号をテレビで見てから・・・30年。当時は思春期だった私も・・・今は思秋期。そして、「平成」からまた新しい年号にも変わる。続くと思っているものは必ず変わる。私のタイミングなんてお構いなしに良いことも、悪いことも。日々、感謝と悔い改めです。(おかさとこ)

●思いがけない雪にわくわくするやら不安になるやら。東北にいるときは11月に入ったらスタッドレスタイヤをいつ付けようかと準備も早めだったが、都市に住んでいると幹線道路はきっと大丈夫だろうと気持ちがゆるむ。しかし、自然はそんなことは許してくれない。雪が積もった橋の上での渋滞にはらはらしたが、なんとか動き家に戻れたのは幸いだった。(センター勤務/はらきょうこ)