EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2018年3月

●12年間、本当にありがとございました。これでよかったのかなっと…自問自答の日々ですが、まだまだやるべきことはたくさんあって。それぞれが、それぞれの場で「未来に生きるすべての命」を想像して日々を過ごせることができたら…と願い、春満開の心地よい風を感じています。この12年間で世代を2つまたぎました。(センター・EPO併任/しんかいようこ)

●EPOで過ごした約1年半の間に、情報、経理、総務にあわせて、協働取組加速化事業で三重県四日市市と長野県の筑北村のフィールドに入り、多くのことを学びました。これからも市民の皆さんの活躍が続くこと、市民が活躍できる地域であること、日本だけでなく世界の環境や生活の質が、地域での取組により向上していくことを願って止みません。袖触れ合うも他生の縁、お会いできた全ての皆様に感謝します。(ないききょうこ)

●もともと「三重県で環境に関わるなら新海洋子に会いに行った方がいい」と言われたのがEPO中部に入るキッカケ。2010年のCOP10の時からはや7年経ち、新海さんの次に古株になりました。EPOでは環境問題についてはもちろんですが、地域の活動や政策提言、協働の仕組みづくりなど、また、ESD・学校教育に関わることができ、大きな視点を身につけることができました。仕事を通して、少しでも地域のみなさまへ還元できていれば嬉しいです。
新海さんをはじめ、EPO中部にいなければ出会うことのできなかったみなさまとのご縁に本当に感謝しております。また、中部地方環境事務所のみなさま、ボランタリーネイバースのみなさま、EPO中部のみんながいてくれたから、ここまで頑張ってこれたと思います。私は卒業しますが、これからも続くEPO中部へのご支援をよろしくお願い致します。(やまぐちなお)

●この半年間、普段はなかなか一緒に過ごすことのない高校生と関わることができました。彼らにとっては自然と口から出た言葉に自分にはない考えで「なるほど~」と感心させられました。我々大人は出しゃばらず彼らの目を摘まないように、踏まないように、もぎ取ってしまわないように一緒に進んでいきたいと思いました。ありがとうございました。(おかさとこ)

●桜が咲き、ツバメくんも戻ってきました。慌ただしく迎えた春です。これまでいろいろな事業に携わり、感じることはEPOだけではできない事業だったということです。つながり、一緒に取り組んできた皆様に感謝しております。(センター・EPO併任/たかはしみほ)

●7月にセンターがオープンしてから9か月。中部7県を駆け足で廻った感じがします。その中で、あつい想いをもった学校の先生たち、未来を見据えた企業の方々、そしてチャレンジする行政職員の方と出会い、今までにない経験と新たな視点を持つことが出来ました。4月からは自分の専門分野である子ども支援にもどりますが、センターで得た新たな視点を生かしていきたいと思います。貴重な経験ありがとうございました。(センター勤務/はらきょうこ)