EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年11月

●ESDフォーラム、ESDダイアログ、協働フォーラムとイベント目白押しに加え、発表や話題提供等が何本もあり、とても忙しかった。いろんな話をしましたが、改めて感じたのは、地域づくり持続可能なものにすること⇒すなわち地域からSDGsに貢献することが必要なこと、そのための人材づくり⇒すなわちESDがこれまでになく重要であること、ということでした。地域づくりについては第五次環境基本計画で地域循環共生圏の実現が正面に掲げられています。協働コーディネーターとの議論の中であった重要な指摘の一つに「適切な循環の大きさ」というのがありました。環境、社会、経済の調和を考えると対象によって適切な循環の大きさは違うだろうということです。エネルギーの循環と農産物の循環は適切な大きさが違うだろうし、地域によっても違うだろうということは想像できます。どのような大きさがその地域の循環について最も適切なのかは、研究と実証が必要な分野です。全国のモデル地域での成果に注目したいと思います。
(原 理史、はら まさし)

●11月中に開催した三つのフォーラム等のイベントの開催報告を、EPO中部のウェブサイト、中部地方ESD活動支援センターのウェブサイトにそれぞれ掲載しました。いずれも大変有意義な内容、時間となり、感慨深く思い返すことがたくさんあります。
またいつか、11月23日開催のフォーラム「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」のように、会議室ではなく、「森」を会場にしてセミナー等を開催できる機会がありますように。(富田夏子)

●先週末に開催された研究会・フォーラムでは長野県を訪れました。移動中、車窓から美しい山々の紅葉を楽しむことができましたが、千曲川沿いの堤防で作業しているクレーン車や倒木からは、台風19号が残した爪痕の深さがうかがえました。そして、師走を迎えようというこの時期に台風発生のニュース。異常気象なのか、起こるべくして起こっているのか…。(こまつともみ)

●入職して1ヶ月が経ち、今まで目に留まらなかったSDGsのロゴマークに気づいたり、環境に関するニュースに耳を傾けるようになり、こんなに日常生活の中で環境問題に触れる機会があったのかと、改めて「意識」をもつことの重要さを実感しております。“環境について考えなくては”と義務的に捉えるのではなく、まずは、今まで自身が人との関わりの中で気をつけてきたことや大切に思ってきたこともSDGsの17目標の一つにつながっているのではと、視点を一つずつ増やすところからと思う今日この頃です。(ふくいよりこ)

●こんにちは!☺☺☺
11月の初めに、ESD推進ネットワーク地域フォーラムで司会をさせていただきました。緊張しましたが、皆様が暖かく見守ってくださり、無事に終了することができ、ほっとしました。様々な観点からお話が聞けたので勉強になりました。
また先日、とても久しぶりに紅葉を見に行きました♪
渋滞がすごくて、ほんの少ししか紅葉を見ることができませんでしたが、とても綺麗で感動しました。屋台も多く出ていて一日中楽しむことができると思います。
来年も行きたいです☆彡(たけだ りな)