EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年2月

●報告書作成の嵐の中、先日行った「地域環境活動促進セミナー」では早稲田大学の島岡先生の講演の後、「協働取組促進のためのワークショップのナビゲーター」を担当しました。中部地方の基礎自治体の担当者の皆様を始め様々の方に参加していただき、また遠距離からもご参加いただき、本当に皆様に感謝です。短い時間の中で(容赦しない時間管理の中で)、協働コーディネーターのファシリテートの元、グループごとに濃密な議論を行ってもらいました。行政の担当者自身がそれぞれの地域課題に向き合っている具体的な内容について、協働の促進を活用した対応の方向性の議論を聞かせていただき、大変勉強になりました。心に残ったグループ発表の一つに、地域の内向きの議論では行き詰るので、外に目を向けた連携・協働の視点を持つと新しいアイデアが出てきた、というのがあります。自分の経験でも全く違う観点の人と話してパッと視界が開けたことがあります。とすると、EPOの役割に「パッと視界が開ける現場」づくりがあるのかな、と思ったりするのですが、ううむ、これは難しいぞ。(原 理史、はら まさし)

●平成30年度も残すところ、あとひと月のみとなりました。EPO中部の運営をお引き受けして、もうすぐ1年が経とうとしています。そんなことを考えながら、目を細め、遠くを見つめてしまう今日この頃です。(富田夏子)

●先月末に「飛び始めた?!」と気配を感じ、今やマスク・薬は欠かせません。「はなこさん」(環境省花粉観測システムの愛称)を検索し「少ないほうか…」「ここは大変…」と思いながら花粉飛散状況を眺めています。データを上手く活用し、花粉ばく露からの回避行動や予防対策をとることで症状の緩和に役立てられるそう。賢く外出したいものです。(こまつともみ)

●節分が終わり、もうすぐ雛祭りですね。小さい頃から毎年飾っているお雛様、今年も飾っています。最近、陽が出ている時はぽかぽかと暖かい日が増えてきて、少しずつ春の訪れを感じますね。私にとっては2年ぶりに、冬から春へと日本の季節の移り変わりを目にする時間。桜が咲く日が楽しみです。(くずやちさと)