EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年3月

●なんとか1年間終わりそうです。思えば1年前の社会の見方は狭いものでした。SDGsと地域人間社会の関わりから、持続可能な地球についてのことを、非常に考えさせた充実した一年となりました。おかげさまで少しは視野を広げることができたかと思っています。みんながあと一歩踏み出すために何が必要なのかを考えていくことが重要な仕事だと肝に銘じているところです。そして、なによりたくさんの素敵な人たちにお会いすることができ、右も左もわからない中、本当に助けていただきました。というわけで、4月からもまたよろしくお願いします。(原 理史、はら まさし)

●EPO中部運営に関わるようになって一年が経過しました。
昨年同時期、EPOのことはもちろん、環境のことも総務関係のことも何もかもがわからない状態で、四苦八苦していたことを思い出します。関係者の皆様にも色々とご迷惑をおかけしたと思いますが、「EPO一年生だから」と大目にみていただいたことも多々あったかと思います。皆様のご協力とご支援で無事に一年を終えることができました。本当にありがとうございました。(富田夏子)

●毎年、近所の公園に桜を見に行くのを楽しみにしているのですが、大がかりな公園整備が始まり、今年はおあずけに。切り倒された木が積まれ、突然すみかを失った生き物のことが気にかかります。読書や犬の散歩をする人を見かけることもなくなりました。来春、人にとっても生き物にとっても憩いの場となることを期待しています。(こまつともみ)

●桜が咲き始め、冬の寒さを遠い昔に感じてしまうような暖かい日が続いており、春の訪れを感じています。新年度ということで、新しく何かを始める方や、新たな環境でスタートを切る方などもいらっしゃるのではないでしょうか。皆さんにとって素敵な始まりを迎えられる春となりますように。(くずやちさと)