EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2019年9月

●最近「ナッジ」の勉強をしています。2017年のノーベル経済学賞を受賞したテーマなのですが、人間の心理特性を用いた人への働きかけのことです。環境省でも日本版ナッジユニットを組織し政策への応用検討を進めており、少し前ですが7月の中部地方環境事務所主催の「地球温暖化に関する中部カンファレンス」でもその事例発表がありました。それによれば「ナッジ」とは「行動科学の知見(行動インサイト)を用いたアプローチにより「選択の自由を残しながら、人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」」とされています。これだとちょっとわかりにくいのですが、「人が思わずそうしてしまう」という仕掛けをして社会に良い選択(例えばCOOL CHOICE)を促そうという考え方です。尾籠な話で恐縮ですが、有名な実例は男性用小便器の的(マーク)です。アムステルダム・スキポール空港ではこれで清掃費を大幅に削減したそうです。ナッジは様々な普及啓発に応用可能と考えられることから、中部地方の地球温暖化防止活動推進センターでも研究会活動が行われており、今後様々な形で活用されることが期待されています。
(原 理史、はら まさし)

●朝夕涼しくなり、秋へと向かいつつあるのだとようやく実感しつつあります。今年の夏は、本当に秋やら冬やらというものがやって来るのかと疑いたくなるほど厳しい暑さでした。しかし、時間は否が応でもしっかりじっくり進むものですね。秋を感じると同時に、2019年度が既に後半戦に入っていることに、やっと気付いた今日この頃です。(富田夏子)

●今月上旬に発生した台風15号による停電の影響で、館山に住んでいる親族になかなか電話がつながらず、心配する日々を過ごしました。ニュースで報じられる被害状況や映像からは、大きな衝撃を受けました。台風や大雨などの自然災害が大規模化し、深刻な問題になっていることを改めて感じています。(こまつともみ)

●ここ最近は随分と過ごしやすい気候になってきました。しかし、もうすぐ10月になろうとしている時期にも関わらず名古屋では最高気温が30℃を超えたり、比較的日本の近くで台風が発生したりと地球温暖化の影響がはっきりと出て始めているのではないかと感じています。先日国連で気候行動サミットが開催され、その中でスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が演説しました。彼女の演説には賛否両論があるかと思いますが、私は演説の内容をニュース等で見て7月のあれこれにも投稿した通り、地球環境のために自分にできることを真剣に考えないといけないと改めて思いました。(しばさきめぐみ)

●こんにちは!☺☺☺
夏休み明けてからもうすぐ1週間です。あっという間です。今期の履修が週に3回、1限です。だから朝の満員電車に乗らなければなりません。通勤ラッシュの時間はすごく混雑しているので、大学に向かうにも一苦労です…..しかし、早寝早起きの規則正しい生活ができると思います。朝早く起きて外に出ると気持ちいいですよね♪
だから、1限ではなくても早起きできるように頑張ります❀(たけだりな)