EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2020年1月

●令和2年が明けて年度末に向かい加速度的に忙しさが増す今日この頃。第5次環境基本計画で環境省一押しの「地域循環共生圏」をテーマにワークショップ計画をしています(実施は1月31日)。その概念を自分流に理解すると、それぞれの地域で特徴ある資源を活用し、物質・エネルギー・人的交流・経済・情報・・・等々を域内域外様々な規模で循環させ、同時解決的に地域を創生、持続可能な社会を構成する、といったところでしょうか。ざっくり言えば「地域社会でローカルSDGsを実現する」というイメージかと思います。その実現のためには関係者・ステークホルダーの「協働」は不可欠でありますし、目的は持続可能な社会づくりですから、EPO中部としての役割も重要になってきます。まだまだ自分も理解が不足していますし、様々な議論が必要なところでありますが、皆さんのお力も借りして、地域循環共生圏づくりに貢献するような努力をしていきたいと思います。
(原 理史、はら まさし)

「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」の活動団体の募集が1月24日から開始されました(締切2月25日)。地域資源を活かした地域の自立・持続可能性のための活動を展開している地域や関連団体の方は、ぜひ「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」ウェブサイトをご参照ください。そして、プラットフォーム事業にご応募、または、地域循環共生圏実践地域にご登録ください。(富田夏子)

●今日は午後からEPO主催のセミナーが開催されています。2週間前には定員に達し、その後も申込希望や問合せのお電話をいただきました。セミナーのテーマ「地域循環共生圏づくり」に対する関心の高さを実感しています。(こまつともみ)

●こんにちは!☺☺☺
早いもので、8ヵ月の期間が過ぎ、今月でCSOラーニング生としての活動が終わりました。
最初の頃は、何も分かりませんでしたが、スタッフの皆様がやさしく丁寧に教えてくださり、少しずつ業務に慣れることができましたし、たくさんの学びがありました。
この活動を通じて得た知識を他の場面で活かしていきたいです。
8ヵ月という長いようで短い期間、皆様本当にありがとうございました。(たけだ りな)