EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2020年7月

●「こんな時ですが上場しました」という経済番組見ていて、コロナ禍でもSDGsへの取組み進められるじゃないですか、という話。
事例1:東京都内リカーショップチェーンです。電動アシスト自転車で無料配達1本から1時間以内で。商圏を小さく綿密なサービス。飲食店向けベースで容器回収。コロナ禍で個人向け配達も急増。容器回収で12番、石油使わずの配達で脱炭素して13番に貢献してるじゃないですか。
事例2:実演販売士を集めて会社やってます。いろんな業種を知っており生活に便利そうな製品や素材に目を光らしています。いつも相手しているお客のニーズに直接つながってグッズ開発でガッチリです。新しい業種で8番9番、新しい協働で17番に貢献してるじゃないですか。
(原 理史、はら まさし)
 
●先日、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールしました。色々なことが色々と言われておりますが、コロナに限らず、何が正しいかは後になって振り返ってみないとわからないことだらけで困惑しております。とはいえひとまずは、環境の予防原則(1992年国連環境開発会議リオ宣言)の考え方にも倣い、自分のできる範囲で暮らしの中の諸々のリスクの未然防止に努めていきたいと思っています。(富田夏子)
 
●全国一律のレジ袋有料化が始まって1か月。ある自治体で「マイバッグ実践モニター」を募集したところ、あっという間に一定数に達し募集終了に。日々の買い物に直結するだけに、レジ袋の有料化からプラスチックごみに関心を持たれた方も多いと思われます。「レジ袋だけ減らしても意味がない?」「マイバッグはエコじゃない?」といった疑問をお持ちの方はこちらを。(こまつともみ)