EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2020年9月

●EPO中部では複雑な地域活動の取組を可視化する分析ツール「活動見える化プログラム」を開発してきました。複雑な取組を個別に分解しSDGsへの貢献を環境、社会、経済を通して記述するツールですが、最近EPO事業での出番が増え始めています。地域づくりを「食」の観点から見直そうという福井県小浜市で活動する「WACおばま」の勉強会では、このツールを元にワークショップを行いました。また、地域循環共生圏プラットフォーム事業においても、複数プラットフォームで交流会や勉強会での活用を予定しており、分析結果はいずれWeb上に公開していきたいと考えています。分析結果を見るだけでもいろいろ発見があるのですが、元となる分析表を「書き込む」という作業を通じて当事者の「気づき」の効果もあるとのお話も聞いています。ESD的な活用方法もありそうで、検討していきたいと思っています。
(原 理史、はら まさし)

●Web会議システムを使うことが当たり前になり、今ではリアル、オンラインの会議・会合が混在しています。時間やシステム等をうまく使い、リアルとオンラインを使い分けながら、会合及び情報共有が効率的にできるよう工夫しているつもりですが、周辺作業も多くなっており、今はひたすら時間に追われています。反省。(富田夏子)

●今月半ばに久屋大通公園の整備が終わり、開放感のある素敵な公園が完成しました。通勤時にテレビ塔を見上げながら芝生の広場を抜け、毎日リフレッシュできています。昨年・今年と公園の桜を見られなかったので、今から来春のお花見が楽しみです🌸(こまつともみ)