EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2016年10月

キザシ…。ある本を読んでいて気になったコトバだ。キザシに敏感になること。キザシに鈍感になっている自分に気づいた。未来へのキザシを感じながら創造する。その感覚をぷくぷく膨らませるよう。本を読もう、絵本をつくろう、歌を歌おう、いろんな動きを味わおう、そして愛猫10匹とハグハグしよう! (しんかいようこ)

普段あまり意識しないですが、
周りにはたくさんのいきものがいます
机の周りだけでも
カレンダーの干支、写真展のしおりのねこ、ポストカードのライオン、
マグネットのコウノトリ、モップのたこ、カレンダー、ぬいぐるみ、
マグカップ等々のムーミン、今日の服のもようはモグラ
日常的に、虫や植物、動物、たくさんのいきものが生活を豊かにしてくれているんだな、支えられて生きているんだなと
ふいに実感しました (たかはしみほ)

田舎の庭には使い切れないほどの豊かな恵みがあります。使いきれなかった渋柿を家下の野焼き場に捨てに行ったら、先月使いきれずに捨てた栗が焼き栗になって残っていました。試しに食べてみると、甘くて美味しい。母に報告すると、「外に行くといいものがあるね」と、長年家の周りの手入れをしてきた実感のこもった一言でした。お土産の焼き栗は笑って食べませんでしたが。 (ないききょうこ)

一緒に住んでいる息子と交換日記を始めました。生活時間帯が合わず、会話が少なくなったので・・・。小学生の頃に戻ったようでワクワクしてます。文章からだけでは本意はわかりませんが、彼の状況を理解することはできます。相手の状況を理解するだけで、私の思い込みが違っていることに気付いたり、物ごとの解釈は人によって違うって知ったり、優しく見守ることができたり、話を聞くことができたり、大切なことを教えてもらっています。 (やまぐちなお)

10月のめだかの報告
10月のめだかの様子はほとんど変わりなく、50匹ほど元気にしています。ただ、寒くなってきたため、食欲は減り、動きも鈍くなりました。それでも10月20日と21日の夏日は、ピンピンと激しく動き回っていました。他方、ホテイアオイという浮草に巻貝がついており、一匹から大発生してしまいました。大きな巻貝はめだかハウスから出しましたが、毎日10匹以上の子巻貝が生まれています。気温が下がったことにより、その成長はゆっくりになりましたが、増殖力は凄まじいです。メダカを飼っていると、様々なことを学びます。蚊も発生して、秋になってもまだいます。 (たかむらみやこ)

最近は学業のほうでプログラミングをしているのですが、プログラミングをするほど人間の賢さを感じるようになってきました。 (みずのようすけ)

久しぶりにEPOに来ました! (ばばきょうこ)

2016年9月

●プライベートな時間がなかなかもてない日々ですが、短い時間でも大切にしています。まっすぐに、自分と社会に向き合う時間。大きな流れに巻き込まれてしまうほうが楽で簡単だけれど、そうじゃない選択への意思を強くする時間。私の暮らしに欠かせない大切なひととき、そしてねっこです。(しんかいようこ)

●富山から梨が届きました。栗きんとんやサンマがおいしい季節です。気づけば来年のカレンダーや手帳も店頭に並んでいます。暑い日も続いていますが、やっぱり秋ですね。季節の移り変わりの少しずつの変化にはっと気づき、ふーっと息をつきながら、ほっと感じています。(たかはしみほ)

●拾った栗をダンボールに入れておいたら知らないうちに大量のイモ虫が・・・。栗食育ちでぷっくりしています。少しびっくりしたけれど昆虫食の可能性にも思いを馳せる機会となりました。(ないききょうこ)

●金木犀が咲き始めたとテレビから。えっ、大好きな金木犀の香りに気づかなかった!!今の自分は、余裕がないのかも…。あらためて自然を感じる、自分を感じることを大切にしたいと思います。そのための一歩⁉︎、今夜は湯の山温泉に入って来よっ。(やまぐちなお)

●9月のめだかの報告
8月下旬には100匹以上にめだかが増え、住処もぎゅんぎゅんになってしまったところ、どうなるかと観察していました。暑い日の夕方に帰宅すると、メダカが30匹ほど天に召されました。そして、現在は、50匹ほどになっています。住処の広さとメダカの数が最適になったようで、元気いっぱいに泳ぎまくっています。奇形のメダカも数匹いますが、たくましく泳いでいます。(たかむらみやこ)

●9月は北海道へ行きました。名古屋よりも涼しく、食べ物はおいしく、一足先に秋を堪能していました。(みずのようすけ)

●こそだてちゅう(ばばきょうこ)

2016年8月

●毎晩楽しみにしているお庭の音楽会。ギーチョン、キー、チー、ケロケロ、ニャー、ミャー、シャー、ふー、さらさらー。いろんな音を感じます。我が家の庭はいきものいっぱい。人が手をいれないとどんな庭になっていくのか。奏でる音を楽しみながら、木々の揺らぎ、葉ににおいを嗅ぎながら夜な夜な月を一人眺める心地よさ。人工物に迫られる日々から解放される大切な時間です。(しんかいようこ)

●なんとなくですが、最近抜けるような青空をあまり見なくなったような気がしています。昼間はあまり外に出ていないからなのか、自分にそう見えているだけなのか、なんとなく感じているだけで、だれかと話したりもしていないので本当にそうなのか、それを実証できるものもないのですが。でも、もしかしたらなにかあるのかな。と、思っている?な夏です。(たかはしみほ)

●残暑ももうそろそろおしまい、田舎ではすっかり秋らしくなっています。出勤途中のイチョウ並木がこれから色づいていくのが楽しみです。EPOで初めてお手伝いさせていただく四日市の竹鶏物語のプロジェクト、これからどうなっていくのか、どんな人とお会いできるのかにもわくわくしています。(ないききょうこ)

●お盆にお墓参りに行ってきました。小さい頃は祖母と、祖母がなくなってからは母と、今は息子たちと。決まったお花屋さん、お供え物・・・と変わらないものもあり、山口家の伝統?習わし?は一緒に行くことで受け継がれていくんだなーと感じています。(やまぐちなお)

●今年は久しぶりに全夏日を日本で過ごしました。こんなに暑いとは。そして、毎年訪れる東アフリカが南半球であることを再確認。あの涼しさを思いまします。先月、めだかが孵化して約100匹になったと報告しました。めだかのお家が小さくなり、大きめの洗面器から、乳児のお風呂の器へ引っ越ししました。元気に泳いでいます。でも、全めだかが成魚になったら、彼らの住む場所を考えないと。もしくは、自然淘汰されていくのかなあ。(たかむらみやこ)

●今年の暑い夏は水の代わりに炭酸水をよく飲んでいます。爽快で頭もすっきり。おすすめです。(みずのようすけ)

●【出産報告】おかげさまで、8/16(火)女の子を出産いたしました。(ばばきょうこ)

2016年7月

なにが真実かは自分が見つけるしかない。 だからこそ、ヒトの息づかいに触れる現場に出かける。 大切にすべき価値を見失いがちな日々の暮らしの中で、 なぜ、どうしてと、とことん問い続けたい。
誤った選択をしないよう、誤ったと気づいたら直ぐに正せる賢い人でありたい。 8月だからこそ、「人」であることをこころしたい。(しんかいようこ)

7月は揖斐川の上流から下流までぐるぐるぐるぐる回っていた。
住んでいる場所は平野で高低差がなく、海も川も山も近くはない。 海が近くにあったら、川が近くにあったら、山が近くにあったら どんな暮らしをしていたんだろうか。 どんな家に住んで、何を食べていたんだろうか。 家からはどんな景色が見えるのだろうか。 お隣にはどんな人が住んでいるんだろうか。 どんなことに喜び、どんなことに怒り、哀しみ、楽しむのだろうか。
それぞれの場所にそれぞれの暮らしがある。 そこでの暮らしを続けなかった人もいる。 そこでの暮らしを選んだ人もいる。
ぐるぐる回る道中
ぐるぐる回る頭の中。(たかはしみほ)

7月中旬から働かせていただくことになりました。 今まで関わったことのない分野ですが、楽しみながらやっていこうと思っています。
飼っているめだかが産んだ卵が孵化して100匹以上に、 田螺?も数十匹の子どもができ、水槽が賑わい、癒やしてくれています。(たかむらみやこ)

梅雨があけました。 日差しが急に強くなったような気がします。
私は屋外にいることも多いのですが、日傘、帽子、手袋・・・持ってなく。 子どもたちと一緒に活動するのに、 必要ないかなって思っているのプラス、 面倒だからってあるかもしれません。
エポに戻るたびに「黒くなりましたね」と言われてます。 健康的でいいですよね??(やまぐちなお)

誕生日をお祝いしてもらいました。 最近は年を取りたくないと思うようになりつつあるのですが、 みなさんにお祝いしてもらえるのは嬉しいものですね。(みずのようすけ)

2016年6月

慌しい6月だった。函館、長野、津、名張、津、東京、福井…。 自分がどこにいるのかわからなくなりそうだった。
今朝、生まれたばかりの3ミリの大きさもないカタツムリが 庭の塀にくっついていた。
「わなわなわな、、、がんばろっ!」。 そう思えた。 (しんかい ようこ)

6月になると思い出すこと  小さい頃住んでいたところの近くの石垣のかたつむり、かえる  傘  アジサイの花、雨に濡れると一層美しい。 雨の日のさんぽ
ある人に「年末の準備はしていますか。」と聞かれたこと  もう1年の半分が過ぎているから、だそうな。 確かに。 その日は雨だった。
雨の記憶が多い。 6月のイメージだからかな。 (たかはし みほ)

私の住む家は二階建てのコーポ。 大家さんが変わり、壁の塗り替えが始まりました。
ぐるりと一棟がシートに覆われ、足場がくまれ・・・。 窓とカーテンの開けられない生活が4週間近く。
窓から入ってくる日の光や風の大切さを実感しました。
窓ってスゴイ。今日はカーテンも窓もオープン! 気持ちいい~! (やまぐち なお)

プランターにミニトマトとバジル、枝豆、オクラの苗を植えました。 1週間ほどしたら、去年咲いた朝顔のこぼれ種がひょこひょこといくつも双葉を出しているではありませんか。
種、眠っていてもお水をあげてお日様を浴びると芽を出して育つのだなぁ と感動。
更に、何も植えていない隅っこのプランターは隅っこ過ぎて雨があたるところだったらしく、知らぬ間に芽を出しつるを伸ばし始めて、もう花まで咲いていました。びっくり。
ちゃんと種からまいた朝顔も芽をだしました。これからそれぞれの自然の力の強い成長を見守りつつ育てていきたいと思います。 (ばば きょうこ)

かき氷は真夏に食べるより、暑くなる前に食べた方がおいしいですよね。
すでにたくさん食べまくっています。
今年の夏は水出しアイスコーヒーにもチャレンジします。 (みずの ようすけ)

2016年5月

たくさんの本に囲まれて…。 学生のころから尊敬している方々が次々にいなくなる。
もっと学びたかった。話を聞きたかった。もう一度会いたかった。
学生のころ、著書を読みあさり、講演会に出かけ、社会のありかたや 生きかた、暮らしのつくりかたを模索した。
時代の変遷の中で、自分の哲学をまっとうした人々。 こんな時代だからこそ、会いに行くことはできないけれど、 本を通じて会って対話をしたい。(しんかい ようこ)

新緑がまぶしい季節  生き物のいのちを身近に感じる季節  周りがにぎやかになってきました
やってみたいな  生き物たちの音楽会に芸術祭(たかはし みほ)

毎日の習慣って365日積み重ねることになるので、 とても大切だなと思います。 そうわかっていても・・・悪習慣を変えることって本当に難しい。
この5月は気合をいれて、 早寝、早起き。 入浴(湯船につかる)。 掃除。 などなど、基本生活を正したいと思います。(やまぐち なお)

3月年度末の慌ただしさと、その余韻の残る4月も終わり、 新年度がゆるやかに始まりました。 日差しも明るくなり、汗ばむような陽気の日には、 春から一気に夏に向かう予感さえしてしまいます。
が、いやいやその前に、じわじわとじめじめ湿気と雨の梅雨もやってくるのを忘れてはいけないぞっ  だからその前の5月の陽気を楽しみましょう!(ばば きょうこ)

花粉の季節終了! かと思いきや、次にイネ科の花粉が襲ってきました。
辛い春はもう少し長く続きそうです。(みずの ようすけ)

2016年4月

庭を眺めながら…。 春になるといつもと同じ場所につくしがでてくる。
春をどう感じているんだろう。 鳥もやってくる。やもりのあかちゃんも、小さなへびもでてきた。
命をいとおしく感じさせてくれる私の庭。
どうしてみんな固めてしまうんだろう。命の賑わいが感じられなくなっちゃいます。野原、原っぱを暮らしの近くに…。(しんかい ようこ)

「おかえり、ツバメくん」 4月半ば頃、ツバメたちが戻ってきました  どんな長旅だったのだろうか  ここで安心して暮らせるといいな
「いってきます」と「ただいま」と挨拶する  少しの間のご近所さんです(たかはし みほ)

早いもので、桜が咲き、春がやって来ました。 巷では卒業を迎える人たちをよく目にし、 いよいよ今年度も終わりなのだと実感しています。
そんな私もこの3月でEPO中部を退職し、 新しい生活を始めることになりました。
短い間でしたが、とても多くの学びのあった1年でした。 本当にお世話になりました。(せがわ よしひと)

私の住む町は「桜」といいます。 この季節は、 川沿いに桜が並び、 その向こうに鈴鹿山脈とあおい空が見える とても美しいところです。
いよいよ新年度がスタートしました。 気持ちを引き締め、頑張ります。 みなさまのお力添えを、 どうぞよろしくお願い致します。(やまぐち なお)

家の近くのソメイヨシノの花が咲き、次にしだれ桜が咲き、 「今年も桜たち順々に咲いたなぁ」と思う名古屋10年目。
いつかここを去るような時は、この桜をもう見られないと惜しんだり、 家族の思い出の残るこの桜が、今頃咲いているかなと考えたりするんじゃないかなと思います。
桜をはじめ、そんな風に感じられる四季折々の樹木や花が 近くに色々あって、うれしいことだなと思います。(ばば きょうこ)

年度初めには新たな目標を立てますが、 一年の最初にも目標を立てていた気が・・・。
1年の1/4が終わってしまった今、 年初の目標を見直すことのほうが大切な気がしてきました。(みずの ようすけ)