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What’s ESD
EPO’s ESD Mission
「未来は誰かがつくってくれるものじゃない。
   私が未来をつくるんだ!
       でも私一人でつくれるものじゃない。
だから、一緒に、つながって、『あたたかな未来』をつくりだそう」
ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で、日本語では「持続可能な開発のための教育」と訳されます。
「持続可能な開発(Sustainable Development)」とは、「将来に世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすような社会づくりを、環境の保全、経済の開発、社会の発展の調和のもとで進めていくこと」を意味しています。「持続可能な開発」のためには、一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係の中で生きていることを認識し、行動を変革することが必要とされており、そのための教育が「持続可能な開発のための教育」です。(内閣官房「国連持続可能な開発のための教育10年」関係省庁連絡会議HPより抜粋)
EPO中部では、ESDをわかりやすく説明するために、
「地球の限りある資源を上手く使って、今を生きる人、未来を生きる人が、安心して幸せに暮らすことができる社会、すべての命を大切にする社会をつくりだすためのすべての人々の学びあい、育ちあい」と伝えています。
ESD History
1992年 国連環境開発会議(リオサミット)
      採択されたアジェンダ21の中で「ESD」の重要性がうたわれる。
2002年 持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)
      日本政府とNGOが「ESD10年(2005~2014年)を提案、
      第57回国連総会で採択される。
2005年 国連「持続可能な開発のための教育(ESD)」10年スタート
      日本では、2005年に「ESD関係省庁連絡会議」が設置され、
      2006年に「ESD国内実施計画」が策定された(2011年改訂)
2012年 国連持続可能な開発会議(リオ+20)
      ESDの重要性が再認識される。
2014年 ESDユネスコ世界会議開催(愛知県・名古屋市・岡山市)
     10年のキャンペーンの成果等総括がされ、「あいち・なごや宣言」が
     採択された。
     また、ESDの10年の後継プログラムとして、ユネスコが策定した
     「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)」が採択され、
     2015年以降はGAPの5つの優先行動分野(①政策的支援、
     ②教育・トレーニングの場に持続可能性の概念を取り入れる(機関包括型
     アプローチ)、③教員やトレーナーの能力向上、④ユースの役割支援と動員、
     ⑤地域コミュニティや地方政府にコミュニティ・レベルのESDプログラム策定を
     推奨)に焦点を合わせてESDの取組みの推進・拡大を目指すことが
     宣言された。
詳細については、10種類の「ESD BOOK」をご覧ください。
(ご希望の方はEPO中部まで。⑤⑥は絶版)
ESDBOOK① 「未来をつくる『わたし』のESD提案 Mission」(2008年発行)一般向き
ESDBOOK② 「未来をつくる『わたし』のESD Action」(2013年)一般向き
ESDBOOK③ 「ESD BOOK」(2013年)子ども~一般 ※パネルもあります。
ESDBOOK④ 「SUSTAINABLE BOOK」(2009)中学生対象の教材として作成
ESDBOOK⑤ 「持続発展教育って何だ」(2009) 教員向け
ESDBOOK⑥ 「ESD(持続発展教育)を学校に取り入れる」(2012)
          愛知県総合教育センターと協働で作成
ESDBOOK⑦ 「生物多様性×持続可能な開発のための教育」(2010)
          CBDCOP10を機に作成
ESDBOOK⑧ 「ESD写真展パンフレット」(2014)一般向け
ESDBOOK⑨ 「これからのESD実践への提案 自己肯定感を育む環境をつくる」
          (2014)一般向け
          ※全文版38ページ・要約版8ページ・英語版の3種あり
ESDBOOK⑩ 「ESD Booklet」(2014)一般向け
⑨全文版(38ページ) ⑨概要版(8ページ) ⑨英語版