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EPO中部 ESDプロジェクト
(2005 - 2011)
2005年9月~2008年3月
中部地域はESDの取り組みが早く、東海地域にはESD-T(東海)、北陸地域にはESD-H(北信越)が発足していた。EPO中部はそのサポート役として、多くの主体の参加を得るためにキックオフミーティングや政策提案をするためのESD国内実施計画意見交換会、を実施。他にも地域の主体(ESD-J、なごや環境大学、名古屋市国際センター、愛知県国際交流協会、中部ESD拠点協議会、かすがいKIZUNA、環境省など)と連携しESDネットワークの拡大をすすめた。
2008年4月~2011年3月
次なる課題は「学校」「教育委員会」との連携。ちょうどその時期に、愛知県総合教育センターから「環境教育に関する研究会」への参加の声がかかり、小中高の教員とESDに関する研究を2年間実施。
ESDをもっと普及しようと冊子「未来をつくる『わたし』のESD提案」を教員や地域の実践者と作成、「学校教育」「生物多様性」を重点的に取り組むことになった。
学校教育に関しては、愛知県総合教育センターの研究会で得た成果や北陸での実践に基づき、学校におけるESD実践を可能にするための学びの場を設けた。生物多様性に関しては、2010年に開催されたCOP10をきっかけに、地域で頻繁に行われる「開発」行為を「持続可能な開発」にするための学びや、生物多様性豊かな場所を共有地(コモンズ)として保全・管理するためのしくみづくりを、地域の事例から抽出しまとめた。※詳細は「ESD BOOK」を参照
ESDムーブメント