EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

2017年01月

【報告】マルチステークホルダーダイアログ2016「地域 つながる」報告

EPO中部では、2012年より4年にわたりMSH(マルチステークホルダー)ダイアログを実施しています。2016年度は「地域につながる」をテーマに“協働”に特化して取り組みました。協働によりどのような地域循環が生まれ、持続可能な社会へのシナリオを描くことができるのか。そのための人と組織、新たな公共としてのプラットフォームはどのようなものか。「地域活性化のための協働取組の加速化事業」事例報告や協働コーディネーターによる座 …

【MSH】新田氏①

協働取組

【報告】第2回評価会議 ~泰阜ひとねる大学~

今年度、ESD事業で長野県泰阜村での都市部の学生の学び、関わる泰阜村の人々を追ってきました。その事業のまとめとして、評価会議を実施しました。 泰阜ひとねる大学をつくっている「泰阜ひとねる大学」推進チーム、都市部の大学の教授のエピソード、言葉を共有し、ふりかえる。 都市部の学生、村の人々が共に汗をかき、話をし、時間を過ごした中から発せられた言葉に、事業の成果が詰まっている。その成果を、これからの可能性を紐解いていきまし …

写真②トリム

ESD

【報告】ESD教材お披露目会 ~揖斐川流域環境学習施設等連携事業~

揖斐川流域の自然と人々の暮らしのつながり、持続可能な地域づくりの大切さを伝える環境学習ツール(大型紙芝居、動画、資料集)が学校で、地域で、活用されるために、学校の先生方、地域で活動団体の方と意見交換を行いました。 うちの学校は○○年生でこんな学習をしている、ここでこう使いたい、うちの団体は川の水質調査・生きもの観察の活動をして、こういうデータを提供できる等、たくさんの提案、展開していくアイデアをいただきました。 これ …

写真③トリム

ESD

【報告】環境首都創造フォーラムIN宇部 に行ってきました。

環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバー及び研究者が、持続可能な社会を地域から創り出す具体的で前向きな議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、今後の活動展開への推進力の創出をめざして毎年開催されている本フォーラム。EPO中部は2日めの『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』分科会3「人づくり 環境共育 ESD」の事例発表者として参加しました。コーデ …

写真④トリム

ネットワーク

環境×協働=どんな未来? 協働ギャザリング2017

「協働取組」…市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を 持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意 味します。平成28年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で16事 業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。この度、全16団体が東 京に一堂に会す報告会と合わせて、“環境分野における協働取組の未来” について議論する場を開催いたします。すでにNPO、行政、企業等において …

ギャザリング用P1060734

協働取組

【報告】地域循環型社会づくり  伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2 第4回事業協働会議

竹林の里山整備と美味しい農産物で地域循環を目指すのが当取組の目的です。今後も継続していけるよう、協働関係者が知恵を出し合って協議をしました。様々な立場から様々な意見が交わされた活発な議論から、この取組を通して市民社会が形成され、成熟していくことが感じられました。昨年12月23日に開催した情報交換会のアンケート集計結果も報告され、寄せられた沢山の提言から市民の関心の高さが伺えました。協働の輪がもうひと回り大きくなったよ …

写真②トリム

協働取組

新年のご挨拶

水平線から朝日がのぼり、川面がキラキラと。寒いある日の赤須賀漁港(三重県桑名市)です。2017年が、皆さまにとって、素敵な1年であるように。地球にあるすべての命が大切にされるための、働き、営みができますように。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。EPO中部スタッフ一同

HP1月新年あいさつ写真①

【お知らせ】マルチステークホルダーダイアログ2016「地域 つながる」

毎年開催している「マルチステークホルダーダイアログ」。中部7県の多様なステークホルダーをお招きし、取り組まれている協働取組を題材に、次進むべきシナリオへの一歩を模索します。ゲストに、日本NPOセンターの新田英理子氏を迎え、事例を交えての今後の地域課題解決のための主体形成についてのアドバイスやコメントをお聞きします。 日時:平成29年1月20日(金)13:00~16:30(開場12:30) 場所:ウインクあいち会議室  …

MSHフロントページ

協働取組

【報告】愛知教育大学で一コマ担当~泰阜ひとねる大学

名古屋短期大学茶谷ゼミ学生が、愛知教育大学の学生に泰阜村での活動や活動を通して学んだこと、「第2のふるさと 泰阜」の魅力、村への提案についてのプレゼンテーションを行いました。その後3グループに分かれて意見交換。「村での活動はどうやって決めたの?」「コンビニはあったほうがいいと思わない?」「一番印象に残っていることは?」等、お互いに緊張しながらも質問が飛び交い、経験の交流をしました。「泰阜村のこと伝わったかな」「関心持 …

写真③トリム

ESD

【進捗報告】ESD教材もうすぐできあがります!

揖斐川流域環境学習施設等連携事業~揖斐川流域の自然と暮らしのつながり~ 揖斐川流域の自然と人々の暮らしのつながり、持続可能な地域づくりの大切さを伝える環境学習ツール(大型紙芝居、動画、資料集)の制作を、上・中・下流域に暮らす人達と一緒に進めています。 紙芝居は・・・ 主人公のシジミが、揖斐川の下流から中流、上流に出掛け、そこで見る風景、出会いから、「あれ??あれ??」をキーワードに旅をする、という内容で、小さなお子さ …

【ESD】揖斐川PDF①-001

ESD

【報告】地方センター設備準備のための意見交換会 平成28年度第3回会合

全国8ブロック各地域で、ESD活動支援センター(地方)の準備会合が開催されています。 中部地域においても11月に開催し(次回は3月予定)、昨年12月行った「学びあいフォーラム2016」でもESD活動支援センター(地方)への期待をお聞きする時間を設けるなど、説明や意見交換の場を作っています。その際に、よく質問されるのが、地域ESD活動拠点についてです。今回の会議では、よりわかりやすく、地域のステークホルダーの皆さまにご …

写真⑥トリム

ESD

【報告】平成28年度市民環境アカデミー(主催春日井市) 第5回 自然とともに暮らすまち「春日井」に!~みんなでワークショップ 

今年度、春日井市では「市民環境アカデミー」を開講し、地球温暖化、節電・省エネルギー、循環型社会、身近な自然環境やその保全活動などをテーマにした、計6回の講座を実施しています。 EPO中部が担当したのは第5回。「学びの行動化」をキーワードに、参加者のこの講座参加した動機を聞きあい、これまでの講座のふりかえり、「こんなことしたい!」「こんなことができる!」を出し合い共有するワークショップを行いました。個人としてできること …

写真⑦トリム

ネットワーク

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