EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

2017年06月

【報告】岐阜県のコーディネーターが決定しました。

先日、岐阜県高山市にでかけ、今年度の候補、藤原郁馬さんとお話をしてきました。「ここにも、こんな素敵な次世代が、持続可能な地域をつくろうと頑張っている。」そのエネルギーをひしひしと感じました。今週長野のコーディネーター候補さんにお目にかかったら全員確定!今年度もパワフルな事業展開になりそうです。次回更新時に全員の紹介ができるかな。 ●藤原さんが取り組んでいる「木の駅」プロジェクト。地域通貨の名前はエコポ。ヒアリングをし …

写真②協働コーディネーター②

協働

【報告】第1回全国EPO連絡会

全国のEPOが連携・協力し、そのネットワークを活用するとともに必要な作業、情報交換を行うことを目的として、開催される全国EPO連絡会。今年度第1回は、全国で展開している協働取組加速化事業、ESD実践拠点支援事業等の今年度の事業計画、事業内容についての意見交換をしました。その他、各EPOの持つ課題の共有と意見交換、情報交換をしました。第2回は中部で開催を予定しています。 それぞれのEPOが地域でどのように事業を展開して …

写真④写真【全国EPO連絡会】

ネットワーク

【報告】(ながの)Green Gift 地球元気プログラム

平成29年年6月3日(土) 「里山春探しデイキャンプ~春の息吹を探そう、感じよう!!~」  「こどもも、おとなも、みんなで見つけました!」「なにを?」 詳しくは、下記レポートを見てください。 【レポート】「里山春探しデイキャンプ」

写真⑤GGpt①トリム

協働&ESD

【報告】今年度の「環境教育・学習における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」は…。

【報告①】 今年度もESD実践拠点支援事業は、2拠点で実施します。 1つは、昨年度に引き続き揖斐川流域を拠点とした、揖斐川の上流、中流、下流域に点在する環境学習施設や社会教育施設をつなぎ、流域で暮す人々が現状の課題を認識し、各地域の人達と学び合いながらつながり、流域全体の「持続可能な地域」の創出を目的に実施します。今年は、昨年度制作した揖斐川流域ESD教材を活用したESD環境教育プログラムの実践、次世代を対象に揖斐川 …

写真⑥アドバイザー会議トリム

ESD

【報告】今年度の「協働取組加速化事業」は…。

今年度の採択団体(中部1件)は、昨年度に引き続いて長野県の株式会社柳沢林業に決定しました。「人も森も健康に」をテーマに、長野県筑北村の豊かな森林と人との共生関係の再構築を目指し、地域住民、福祉・医療・教育関係者等、多様な人々が関われる森林・里山環境創出のための取組を進めます。 活動としては、森林療法ワークショップや森林療法トレーナー育成講座、木工製品の開発・試作、村役場との連携による薬草栽培や野外教育を計画しています …

写真⑦上原先生木登り

協働取組

【報告】かがやけ☆あいちサスティナ研究所 今年もスタート!

平成27年度からから開催されている愛知県のESD事業「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」。今年も40名の大学生と10社のパートナー企業等の参加をえて開所しました。EPO中部の担当は、「チーム・キャッスル」。株式会社ナゴヤキャッスルさまからの課題「地域とホテルが連携し、「魅力ある“あいち”」を発信できる環境配慮企画について検討せよ」に4名の学生が挑みます。開所式では、大村知事、飯尾歩中日新聞論説委員からの熱いメッセージ …

写真⑩かがやけ☆サステナ①トリム

ESD