EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

2017年10月

【報告】マルチステークホルダーダイアログ2017「がんばっている地域にであう」

EPO中部が毎年こだわり開催しているマルチステークホルダーダイアログ。今年は6回目。そして、第4期総括の年でもあるため、過去5年間EPO中部が関わった協働取組7事例と、今期3年間実施してきている協働コーディネーター事業の成果を共有し、今後「がんばっている地域」と共にどういった役割を担い、事業を実施すべきか、運営会議委員、協働取組加速化事業審査委員、地方EPOスタッフ、中部地域の中間支援組織、行政の方との対話の場を創出 …

写真①

協働取組

【報告】平成30年度地球環境基金助成金説明会IN中部

「地球環境基金助成金」の説明会を今年は名古屋で開催しました。難しい、と言われる本助成事業。今年は申請を検討している環境NPO/NGOはもちろんのこと、中間支援組織団体の方に多く参加いただき、各地域の中間支援組織団体が地球環境基金の紹介や説明をしていただけるようになることも目的に開催しました。地球環境基金の申請で難しいといわれるのは、アウトカムとアウトプット。助成担当の方から、申請書類にある通常の説明だけではなく、具体 …

写真②

協働取組

【報告】全国EPO連絡会が名古屋で開催されました。

全国に8ケ所あるEPO、そして全国事務局であるGEOC。さらに環境省本省、各地方事務所のEPO担当者が集まり、今年度及び今後のEPO事業についての協議を行う全国EPO連絡会。毎年3回(東京2回、地方1回)開催されています。今年の地方開催は中部地方。1泊2日、ウインクあいちを会場に、今年度の事業進捗状況の共有、課題改善のための意見交換等を行いました。 ※地方EPOによる任意参加の各地方の協働取組の現場を訪問するエクスカ …

写真③

協働取組

【報告】平成29年度第2回全国EPO連絡会議 in 中部 エクスカーション~四日市公害と環境未来館訪問~

中部でのエクスカーションは、四日市公害と環境未来館。資料館建設を公約で掲げて当選した市長による、四日市市民の思いが詰まった施設です。館内の展示を通して、四日市公害に対する市民運動や裁判など四日市の歴史、未来に触れ、学び、協働の本質を垣間見ました。また、施設のもつエコパートナーの仕組みを通して、行政と市民と企業をつなげる場として今後の取組も紹介いただきました。 また四日市市民協働促進条例や協働の虎の巻など、四日市市の協 …

写真④

協働取組

【報告】Green Gift 地球元気プログラム 各地の報告&全国報告会への参加

<福井>第2回 三方湖の仲間、手長エビを救え(天敵・ブルーギル駆除作戦) 三方湖の漁師さん(鳥浜漁業協同組合)のウナギの筒漁、柴漬け漁を舟に乗って見学し、かご罠で捕獲したブルーギルやウシガエルのおたまじゃくしなどの外来種の観察と駆除を体験しました。三方湖の豊かな生態系を感じるとともに、漁師さんや地元の環境団体の「三方湖の現状」について学び、三方湖と人の暮らしのつながりをしっかり見て、感じて、気づき、学ぶきっかけになり …

写真⑦

協働取組

【報告】「環境教育 協働授業づくり」研修~子どもの目が輝く授業・講座の作り方~参加しました。

環境課題の解決に取り組む地域の団体・企業等が学校と一緒になって授業をつくり上げる「協働授業づくり」。今回の講座は、「協働授業づくり」の促進のために、環境学習を実施している団体・企業・NPO・地域の方、地域との連携を考えている学校職員など多様な主体の参加を得て、「子どもの目が輝く授業・講座の作り方」を題とし行われました。 各主体の強みを生かしながら、子どもたちの興味や関心を刺激する魅力的な環境学習講座をつくるコツを学ぶ …

写真⑧

ネットワーク

【報告】「森も人も健康に~筑北村 福祉の森プロジェクト~」第3回定例会に参加しました。

今回は初めて筑北村の地域おこし協力隊の方の参加を得ての定例会でした。他地域の事例紹介や、木工製品の開発、木工をはじめ山との関わりをセラピーにする福祉の森づくりに向けてアイデアが出されました。村民が地域の良さを感じ、テーマである「森も人も健康に」が村のアイデンティティとなることが今年度の重要な課題でもあります。そのための仕掛けづくりを着々と話しあい、カタチにするステークホルダーのみなさん。村の外から参加者をえるための取 …

写真⑤トリム

協働取組

【報告】平成29年度協働取組加速化事業 第2回作業部会に参加しました。

作業部会では、協働取組を進めるためのプロセスを詰め込んだハンドブック「協働ハンドブックVol.3」の作成を進めています。各地方EPOが伴走した協働取組や実践団体やパートナー自治体等にわかりやすく協働のプロセスを紹介する冊子にするため、様々な意見交換が行われました。協働取組のプロセスの可視化、伝えることはとてもむずかしい。いかに具体的に生の状況を表していくか、熱く意見を交わしました。今年度中に完成予定です。 日時:平成 …

写真⑥

協働取組

【報告】22世紀奈佐の浜プロジェクト・H29奈佐の浜海岸清掃に参加しました。

伊勢湾流域を発⽣源とする漂着ごみは、年間1万tを超えると言われています。その2分の1が三重県の⿃⽻市、なかでも海産物が特産で自然豊かな答志島には年間数千tゴミが漂着ごみとして打ち上げられます。愛知、岐阜、三重が協働で運営している「奈佐の浜プロジェクト」では、毎年答志島での清掃活動を実施。約200名の参加者が海岸での清掃作業に取り組みました。また。今回はEPO中部の「揖斐川流域環境学習拠点連携事業」で作成した「揖斐川E …

写真⑨

ネットワーク

【お知らせ】今年も開催!マルチステークホルダーダイアログ2017「がんばっている地域にであう」

EPO中部が開設してから12年が経ちました。この間に、中部7県の地域課題解決に協働で取り組む様々な活動、人々に出会いました。 「地域はがんばっている、みんなで頑張っている」 この一言がすべてを伝えます。 しかし、地域を「持続可能にする」ことは、簡単ではありません。 行政の参加、地域住民の理解、活動を実施する組織の維持、スタッフのスキルアップ、そして資金の調達・・・。 地域でお金がまわるような、地域の人々が暮らしていけ …

写真①チラシが間に合わなければ

協働取組

【お知らせ】地球環境基金説明会 「地球環境基金」を活用する~2030年SDGS達成に向けて より豊かな活動に~

1992年ブラジルのリオサミットを契機につくられた 「地球環境基金」 。日本各地のNPO/NGOは環境課題の解決に向けて充実した機能を果たしました。 今年の説明会は愛知/名古屋で開催。中部7県の環境NPO、中間支援組織の皆さまに参加いただき、地球環境基金を活用して持続可能な地域の実現が近しくなるための、説明会を行います。 日時:平成29年10月14日(土)17:00~19:30 場所:愛知県産業労働センター ウインク …

地球環境基金

ネットワーク

【報告】2017 「山・川・里・海 大交流会」 ~豊かな自然を活かすネットワーク in 三重 北勢~に参加しました。

地域の未来・志援センター・一般財団法人 セブン-イレブン記念財団主催 愛知・岐阜・三重 環境活動 情報交流会2017 「山・川・里・海 大交流会」 ~豊かな自然を活かすネットワーク in 三重 北勢~ 『豊かな自然を活かすネットワーク』をテーマにした情報交流会。愛知、岐阜で行い、今年は三重での開催でした。森(やま)、川(かわ)、里(さと)、海(み)のつながりをつくるための交流、それぞれの団体がもつ課題を連携して解決す …

写真⑨トリム

ネットワーク