EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2017年12月

●2017年、人生に深みをと思いつつも、慌ただしく過ぎた日々。残された時間と命をどう使うか、隙間時間に思いめぐらせるようになりました。惑わされないように、真実を見出し、ただまっすぐに歩む。その強さを斬新に磨きたい。感性をより鋭敏に豊かに…、心をおだやかに温かく…すすみます。2018年を素敵にお迎えください。(しんかいようこ)

●今年はとてもいろんな事がありました。一番大きなことはEPO中部のスタッフになり、様々な地域の人と知り合えたこと。来年に活かせられるように行動していきます!とりあえず年末年始はゆっくりします。皆さまよいお年を。(こしのけんじ)

●冬には、あんなに暑かった夏が嘘のように感じ、懐かしいくらいです。日が少しずつ短くなってきたり、少しずつ長くなってきたりすることが不思議で、それを草木も動物もみんな感じているとするとすごく不思議で素敵なことだな、ときっぱり澄んだ夜空を見て、ふと思いました。今年もお世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。(たかはしみほ)

●今年度の目標は家の改修と断捨離でしたが、後3ヶ月での達成は無理となりました。それでも12月は気合をいれて、明治生まれの先代が残した長持やつづらを整理しました。中から出てきたのは土雛、白黒の肖像写真、箱膳、などなど。大量消費大量廃棄以前の暮らしを彩ったモノたちから、当時の生活が忍ばれました。100年も経っていないのに、随分時代は変わってしまったと、玉手箱を明けたように気分になりました。(ないききょうこ)

●この数年は動かないがベースになって、維持・継続に力を入れてきた気がします。素敵な方々との出会いを大切に、ご縁が末永く続くように・・・。
2018年からは今までのご縁を大切に、新しい出会いを求めて動いていきたいと思います。まだまだ未熟な私ですが、これからもよろしくお願い致します。みなさまにとって、素敵な年になることを願い、感謝をこめて。(やまぐちなお)

●先日、知り合いの方が自分の子どもを紹介する時に「長女の○○さんです。」と“さん”付けで紹介していました。一瞬、違和感を覚える私に対して同席されていた方が「丁寧でいいわね。」と一言。その一言で「うん。それも丁寧でいいかも。」と思えました。さっそく自分の家族に実践しようとしましたが・・・ついつい不丁寧な呼び方に・・・。私の常識はみんなの非常識、みんなの非常識は私の常識。新しい考え方ややり方をまずは受け入れてみようと思います。(おかさとこ)

●ロジャー・ハートの著書「子どもの参加」に出会って以来、子どもと社会をつなぐのが自分の役目と思いやって来たが、今年ESDセンターに関わることにより、ちょっと視点が広くなった感じ。熱い思いを持った教員の方々との出会いもあり、来年は変化の年になりそうな予感。(センター勤務/はらきょうこ)

●7月に開設されたばかり中部地方ESD活動支援センターでは、今年中部各地で研究会を開催しました。
「ESDとは?どう授業に関わらせていけば良いのだろう。」「SDGsを企業で取り組むためには?」
様々な想いをもったみなさまにご参加いただき、色々な考え、想いを学ばせていただきました。毎日が勉強の日々です。来年も精一杯みなさまの活動をサポートさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(センター勤務/うかいまお)