EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

スタッフあれこれ

2020年8月

●立て続けにESDに関する専門家のお話を聞くチャンスがありました。8月20日は東京都市大学教授の佐藤真久先生による講演「探求×SDGs」、8月21日は岐阜聖徳学園大学教授の玉置崇先生の講演「子どもを引きつける話し方・接し方」、8月22~23日はオンラインでの環境教育学会への参加。これらに参加して思ったのは、教育のあり方自体が社会の急速な変化に対応する必要性に迫られていることでした。そしてある意味その先鋒を担っているのがESDであることを確信せざるを得ませんでした。なぜなら、周知のようにESDの目的はSDGsに象徴される持続可能な社会の担い手作りなのですから。
講演の中で、心に残った言葉があります。「これまでは予想される社会を想定して教育内容が決められてきた。今後は『社会を予想できない』と言っており、その社会に対して子どもを育てなければならない。」と。教育の変容が求められている中、旧式の教育を受けてきた我々も、心して自分を変える努力をする必要があるのでしょう。
(原 理史、はら まさし)

●暑さ対策とコロナ対策と。皆さまご自愛ください。(富田夏子)

●オフィス周辺にはいろんな飲食店があるので、時折ランチに出かけることを楽しんでいましたが、この半年間はコロナのことも気になりお弁当作りを頑張りました。そろそろランチにも出かけたいと思うものの連日の猛暑にこもりがちです。(こまつともみ)