EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】下半期運営会議報告

学識経験者、NPO、企業団体、行政担当者によるEPO中部運営会議を実施しました。年2回、今回は下半期に行う、年間の事業報告及び成果、次年度に向けてのご意見、提案をお聞きする会議です。特に協働コーディネーター事業について、各県での取り組みが検討されるなか、運営会議員の皆さんから、具体化のためのアドバイスをいただきました。もちろん、ESD、協働取組、施設運営管理など全ての事業の報告も。報告書は出来上がり次第アップします! …

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協働取組

【報告】協働コーディネーター第2回研究会

今年度の「協働コーディネーター育成事業」の最終研究会を行いました。目的は、今年度の成果と目標達成(ふりかえり)の検証、次年度「協働コーディネーター事業」への提案、アイデアだし意見交換会でした。第1期も第2期も協働コーディネーターはやる気まんまん。これまでのように、事例参照や視察だけではなく、実際のプロジェクトでスキルを磨き共有したいと、各県協働コーディネーターが中心となって進めるプロジェクトが7件も提案されました。第 …

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協働取組

【報告】協働取組加速化事業第2回連絡会

平成28年度「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」に採択された2団体が、審査委員会委員同席のもと、成果報告を行いました。各団体からの報告の後、審査委員や採択団体同士の質問や意見・提案の活発な交換が行われ、次のステージに向けての切磋琢磨の場となりました。それぞれ「農村型」(長野・筑北村)と「都市型」(三重・四日市市)の特徴があり(審査委員談)、自らの事業の特徴と課題を再確認しつつ、2月18日(土)に東京で開催される …

写真③トリム

協働取組

【報告】第2回評価会議 ~揖斐川流域環境学習拠点連携事業~

今年度、揖斐川流域を拠点として実施した事業のふりかえりの会議、評価会議を実施しました。揖斐川の上流、中流、下流域に点在する環境学習施設や社会教育施設をつなぎ、流域で暮す人々が現状の課題を認識し、各地域の人達と学び合いながらつながり、流域全体の「持続可能な地域」の創出を目的に実施してきた事業。 関わって下さった拠点のみなさんが事業に関わって・・のエピソードを基にふりかえりを実施しました。上流の方が「河口の漁協からの声が …

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協働取組

【報告】ポストジュニア・サミットinくわな2017・三重大学ユネスコスクール研修会・評価2016に行ってきました

今年度4月に開催された「ジュニア・サミットinくわな2016」。その継承事業として、「ポストジュニア・サミットinくわな2017」(主催 桑名市)と「三重大学ユネスコスクール研修会・評価2016」が開催されました。 「ポストジュニア・サミットinくわな2017」(主催 桑名市)では、県内約60名の高校生があつまり、桑名市の観光資源である「六華苑」の今後のあり方と、桑名市の活性化・国際化をテーマにワールドカフェを行い、 …

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ネットワーク

第7回地球温暖化に関する中部カンファレンス ~緩和と適応へのアプローチ:ダイベストメントとカーボンバブルへの適応を考える~

地球温暖化防止活動を実践されている方や、地球温暖化対策につながる事業を推進している方等を対象に、地球温暖化に関する中部カンファレンスを開催します。 日 時:平成29年3月2日(木) 13:10~16:55 (開場12:50) 場 所:名古屋国際センター別棟ホール(中村区那古野一丁目47番1号) 定 員:180名(無料) 内 容: 基調講演 ■気候変動COPから見られるビジネス界等の潮流(仮題) (高村 ゆかり 名古屋 …

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イベント

【報告】マルチステークホルダーダイアログ2016「地域 つながる」報告

EPO中部では、2012年より4年にわたりMSH(マルチステークホルダー)ダイアログを実施しています。2016年度は「地域につながる」をテーマに“協働”に特化して取り組みました。協働によりどのような地域循環が生まれ、持続可能な社会へのシナリオを描くことができるのか。そのための人と組織、新たな公共としてのプラットフォームはどのようなものか。「地域活性化のための協働取組の加速化事業」事例報告や協働コーディネーターによる座 …

【MSH】新田氏①

協働取組

【報告】第2回評価会議 ~泰阜ひとねる大学~

今年度、ESD事業で長野県泰阜村での都市部の学生の学び、関わる泰阜村の人々を追ってきました。その事業のまとめとして、評価会議を実施しました。 泰阜ひとねる大学をつくっている「泰阜ひとねる大学」推進チーム、都市部の大学の教授のエピソード、言葉を共有し、ふりかえる。 都市部の学生、村の人々が共に汗をかき、話をし、時間を過ごした中から発せられた言葉に、事業の成果が詰まっている。その成果を、これからの可能性を紐解いていきまし …

写真②トリム

ESD

【報告】ESD教材お披露目会 ~揖斐川流域環境学習施設等連携事業~

揖斐川流域の自然と人々の暮らしのつながり、持続可能な地域づくりの大切さを伝える環境学習ツール(大型紙芝居、動画、資料集)が学校で、地域で、活用されるために、学校の先生方、地域で活動団体の方と意見交換を行いました。 うちの学校は○○年生でこんな学習をしている、ここでこう使いたい、うちの団体は川の水質調査・生きもの観察の活動をして、こういうデータを提供できる等、たくさんの提案、展開していくアイデアをいただきました。 これ …

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ESD

【報告】環境首都創造フォーラムIN宇部 に行ってきました。

環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバー及び研究者が、持続可能な社会を地域から創り出す具体的で前向きな議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、今後の活動展開への推進力の創出をめざして毎年開催されている本フォーラム。EPO中部は2日めの『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』分科会3「人づくり 環境共育 ESD」の事例発表者として参加しました。コーデ …

写真④トリム

ネットワーク

環境×協働=どんな未来? 協働ギャザリング2017

「協働取組」…市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を 持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意 味します。平成28年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で16事 業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。この度、全16団体が東 京に一堂に会す報告会と合わせて、“環境分野における協働取組の未来” について議論する場を開催いたします。すでにNPO、行政、企業等において …

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協働取組

【報告】地域循環型社会づくり  伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2 第4回事業協働会議

竹林の里山整備と美味しい農産物で地域循環を目指すのが当取組の目的です。今後も継続していけるよう、協働関係者が知恵を出し合って協議をしました。様々な立場から様々な意見が交わされた活発な議論から、この取組を通して市民社会が形成され、成熟していくことが感じられました。昨年12月23日に開催した情報交換会のアンケート集計結果も報告され、寄せられた沢山の提言から市民の関心の高さが伺えました。協働の輪がもうひと回り大きくなったよ …

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協働取組

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