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EPOアクション

【報告】東北EPOとの連携事業~東日本大震災から見えてきた本当に大切なこと~

EPO東北と連携し、東日本大震災を経験され語り部として活動されている方をお招きする事業を昨年から進めています。
●名張市立薦原小学校 小学5・6年生と保護者や地域の方とともに
日時:平成28年10月17日(月)
●東海市立富木島小学校 小学4~6年生とともに
日時:平成28年10月18日(火)
●学校法人津田学園津田学園中学校・高等学校 中学生・高校生とともに
日時:平成28年10月19日(水)

2011年3月11日に発生した東日本大震災。壊滅的な被害を家屋、建物、まちにもたらし、また多くの命が犠牲になった地震、津波。あの時何が起きたのか、東北からの語り部さん2名にご自身の体験、震災で気付いたこと、震災を経験して、伝えたいことをお話いただきました。「『想定外』はない、『震災前』であることを忘れてはいけない」
「朝を迎える『奇跡』、命以外に大切なものはない。大切なものはたった一つ、生きていること、命」等々、語り部さんの言葉に心にずんっと大きな鼓動を感じました。

〈子ども達の感想を少し紹介します〉
●ちがう県で、じしんやつなみなどがおきても、自分事として考える事が大切だと思いました。これらのじしん・つなみで富木島小学校せいと皆とおなじくらいの人数の人々が3分間で、命をおとしてしまっているとうことをそうぞうすると、とても悲しいです。
●生まれてきたのは、あたりまえではない。生まれてきたことは・・・「奇跡なんや」と思います。お母さんありがとうと伝えました。
・・・・ほかにもたくさん・・・・
感想文PDF

●宮城県の名取市、閖上(ゆりあげ)で被災された丹野さん
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●桑名市の震災学習で陸前高田、釜石に行った生徒による報告
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●EPO東北の小山田さん~東北地方や東日本大震災について
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●宮城県の南三陸町で被災された後藤さん

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