EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】協働コーディネーター研究会(長野ブロック)

長野エリアの協働コーディネーター研究会は、視察と3つの事例紹介を行いました。訪れたのは、長野市芋井地区坂高木集落です。ここでは、地元住民とNPOが協働で、地元住民目線の「防災マップ」が作成されています。地元の方の地域情報とNPOの専門性が活かされた、まさに協働による利用価値あるツールでした。その後昨年度の長野の協働コーディネーター丸山さんの会社のお弁当をいただき、移動。今年度の協働コーディネーターの増田さんが関わる「信州発! 一杯の味噌汁プロジェクト」、昨年度コーディネーターのミールケアの社員の方から「いきものみっけプロジェクト」、そして今年度の環境事業に採択された「筑北村東条地区における里山交流促進計画」の報告がありました。
長野県内で協働による取り組みを実施している方に参加いただき、それぞれの事例紹介や協働の可能性や、協働を可能にするための「つなぎかた」について意見交換をしました。なにより、長野県内でこんな素敵な取組がされていることを、参加者同士が丁寧に聞きあう場ができたことが「よかった」という感想を多くいただきました。
●おやつに「一杯のお味噌汁」をいただきました。
【ふりかえり】
・㈱柳沢林業さんのお話しを聞き、「〇〇したい」の声をだし、行動することによって「協働先」が次々と出てくることが素晴らしく、「行動」することを臆することなく、するべきと学びました。
・多様な取組、特に核になる(中心)セクターが多様でよかった。組織自体が協働として動いているNPOの活動が昔の自分を思い出した。協働の先、主体性をどうするか。
【参加者の声】
・高いところからの情報発信ではなく、一般の人たちの目線で考える、一般の人たちを主体者に巻き込む仕組み
・発表事例それぞれに特徴があり興味深かった。
・自分たちの活動の確認と可能性、自信をもって協働してみよう!と思った。
・「協働」について新たに知ることができた
・軸をぶらさない、目的・目標の共有。協働のたねは身近に多く転がっている

各事例を図式化してみました
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自己紹介
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協働取組