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【報告】愛知教育大学で一コマ担当~泰阜ひとねる大学

名古屋短期大学茶谷ゼミ学生が、愛知教育大学の学生に泰阜村での活動や活動を通して学んだこと、「第2のふるさと 泰阜」の魅力、村への提案についてのプレゼンテーションを行いました。その後3グループに分かれて意見交換。「村での活動はどうやって決めたの?」「コンビニはあったほうがいいと思わない?」「一番印象に残っていることは?」等、お互いに緊張しながらも質問が飛び交い、経験の交流をしました。「泰阜村のこと伝わったかな」「関心持ってもらえたかな」。ふりかえり会で発言する学生たち。泰阜村のことを全く知らない人に伝わる伝え方を考えたい、とますます意欲的な学生たち。学生が学生に伝える、とても貴重な経験でした。

日時:平成28年12月27日(火)13:20~14:50
場所:愛知教育大学

【ESD】泰阜②

[愛教大生のコメント]
●生の声がきけて、学生さんたちがどれだけ熱い思いをもっているかが伝わってよかった。
●今年だけの活動ではなく、次の世代に渡される継続的なものであると聞いて、より深い活動だと思えた。
●名短大と泰阜村の結びつきの強さに驚いた。なにもなくても、青年が学ぶ村としてのブランド化はいい考えだと思った。
●1歩踏み出すのが難しいと思うけど、学生でしかできない体験なので、何かチャレンジしてみようかと思ったときの候補の1つにしたい。

写真③トリム

ESD