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【報告】平成28年度みえ森と緑の県民税基金事業現地視察会・第3回みえ森と緑の県民税評価委員会

三重県では、「災害に強い森林づくり」と「県民全体で森林を支える社会づくり」を進めるため、「みえ森と緑の県民税」を平成26年4月1日から導入しています。
平成28年度実施された一事業である伊賀市の川北地区泥渕の危険木除去と森林整備の状況や、伊賀鉄道株式会社伊賀線で運行している忍者列車(一部)の「木育トレイン」(列車の一部を三重県産の木材で木質化)の視察及び意見交換に出席しました。他、伊賀市では、お子さんが誕生した際に三重の木で作られたフォトフレーム、1歳半健診時に木のスプーン、3歳時健診時に木のお箸がプレゼント等の取組がされています。生まれたときから木に触れる伊賀の子どもたち。そして木質化した忍者列車で通学する生徒たち。いろんな暮らしの場面で木に触れることができるとても素敵な取組でした。
三重県では、「みえ森と緑の県民税」を活用した様々な取組が展開されています。
午後からは、今年度の事業進捗を共有する第3回評価委員会が開催され、現状と課題、次年度に向けての意見交換を行いました。

●みえ森と緑の県民税評価委員会委員として参画しています
〈現地視察会〉災害緩衝林整備事業(伊賀市)、市町交付金事業(伊賀市)
日時:平成29年2月21日(火)10:00~12:30
〈平成28年度第3回みえ森と緑の県民税評価委員会〉
日時:平成29年2月21日(火)13:30~15:30
場所:伊賀市ゆめぽりすセンター2階大会議室

詳細は みえ森と緑の県民税
http://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/mori/74681015390.htm
みえ森と緑の県民税平成27年度事業成果報告書
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000670162.pdf
伊賀市の山林の整備の様子を聞く

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「木育トレイン」にのりました!

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