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【報告】平成27年度再生可能エネルギー等導入推進基金事業 ブロック会議(愛知県)

愛知県は、国の平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再生可能エネルギー等導入推進基金事業)の交付を受け、平成26年度から3年間、この基金を活用し、防災拠点に再生可能エネルギー等の導入を進めてきました。
平常時における低炭素化を図るとともに、災害時にも防災拠点として機能しうる電力を確保し、この防災拠点を基点として周辺施設への再生可能エネルギーの整備や、電気自動車等の活用による防災拠点間の自立・分散型エネルギーのネットワーク化を推進することとしています。
平成26・27年度の2年間で、実績21市町、25施設(防災活動拠点10施設、避難所13施設、その他2施設)に再生可能エネルギーが導入されました。最終年度である今年度、設置状況等の把握のため、設置した施設の視察と自治体職員との意見交換が行われました。
知多ブロック、尾張ブロックの会議に出席しました。半田市は福祉文化会館、犬山市は体育館と多くの市民が利用する施設での事業、災害時の重要な空間として、日々の温暖化及び防災の学習の場として今後の展開に期待大です。
詳細は下記ホームページに。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/0000079149.html

★愛知県再生可能エネルギー等導入推進基金事業評価委員会委員として参画しています。
【知多ブロック】
日時:平成29年2月14日(火)10:00~12:00
場所:半田市福祉文化会館
【尾張ブロック】
日時:平成29年2月22日(水)14:00~16:00
場所:エナジーサポートアリーナ(犬山市体育館)

【再生可能エネルギー】写真①

写真☆愛知県再生可能エネルギートリム

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