EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】今年度の「環境教育・学習における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」は…。

【報告①】
今年度もESD実践拠点支援事業は、2拠点で実施します。
1つは、昨年度に引き続き揖斐川流域を拠点とした、揖斐川の上流、中流、下流域に点在する環境学習施設や社会教育施設をつなぎ、流域で暮す人々が現状の課題を認識し、各地域の人達と学び合いながらつながり、流域全体の「持続可能な地域」の創出を目的に実施します。今年は、昨年度制作した揖斐川流域ESD教材を活用したESD環境教育プログラムの実践、次世代を対象に揖斐川流域ツアー、また、他流域での活動との交流の機会をもつことを検討しています。
もう1つは、愛知県の高校生の環境/ESD活動拠点ネットワークをつくる事業を検討しています。通っている高校を越えて、高校生がつながることで、高校と地域の自治体、図書館などの拠点がつながることで何が生まれるか、昨年度の泰阜村の成果を活かしながら見出していきます。
報告をお楽しみに!

【報告②】
今年度も中部地域のアドバイザーは大鹿聖公氏(愛知教育大学教授)にお願いしました。全国のアドバイザーが集まる会議が開催されました。会議の様子・・・です。

日時:平成29年6月8日(水)10:00~12:00
場所:地球環境パートナーシッププラザ

写真⑥アドバイザー会議トリム

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