EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】協働コーディネータープロジェクト研究会 行いました!

今年度の協働コーディネーター育成事業の2つの地域でプロジェクト研究会が開催されました。各プロジェクトに参画し、コーディネーターとしてのノウハウを得て、スキルをブラッシュアップしています。

[石川県]「里山保全と環境金融のコラボレーションによる事業計画づくり」への参画
午前はのと共栄信用金庫の信用金庫として理念、地域に根ざした事業、CSR活動、ななお創業応援カルテットの取り組みから「協働コーディネーター」としての役割を見出す時間をもちました。午後から、大呑地区へ移動し大呑グリーンツーリズム推進協議会の現状・課題などを把握し、金融機関が参画することで地域の課題の改善や、地域活動がより豊かになる可能性を共有しました。協働コーディネーターとして、自分の地域にある金融機関とどう関係性を育むか、地域活動に参画していただくためにはどのようなプロセスが必要なのかについて意見を交わしました。

日程:平成29年8月31日(木)10:00~16:00
場所:石川県七尾市内
参加者:17名(協働コーディネーター11名・のと共栄信用金庫1名EPO運営会議委員2名・事務局3名)

[岐阜・三重]揖斐川流域環境学習拠点等連携事業への参画
揖斐川流域にある環境学習拠点や学校教育、地域活動をつなぐ事業において、「いかにつないできたか」についての意見交換、ノウハウの共有をしました。「共通のESD教材を作成する」という共通目標を掲げても、各主体の多様な意見や提案を受け入れつつ、一つのものを作成することの難しさや、一方でそのプロセスを踏んだからこそ共有の財産として新たな事業を展開することができること、などが伝えられました。多様な主体、特に教育委員会や行政の参加に重要性と、そこに協働コーディネーターの専門性の必要性があることを共有しました。

日程:平成29年9月8日(金)11:00~17:00
場所:くわなメディアライブ(三重県桑名市)
参加者:16名(協働コーディネーター6名、プラットフォーム会議メンバー6名、地方事務所2名、EPO中部2名)

写真②-2コーディネータートリム

写真②-1コーディネータートリム

協働取組