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【報告】22世紀奈佐の浜プロジェクト・H29奈佐の浜海岸清掃に参加しました。

伊勢湾流域を発⽣源とする漂着ごみは、年間1万tを超えると言われています。その2分の1が三重県の⿃⽻市、なかでも海産物が特産で自然豊かな答志島には年間数千tゴミが漂着ごみとして打ち上げられます。愛知、岐阜、三重が協働で運営している「奈佐の浜プロジェクト」では、毎年答志島での清掃活動を実施。約200名の参加者が海岸での清掃作業に取り組みました。また。今回はEPO中部の「揖斐川流域環境学習拠点連携事業」で作成した「揖斐川ESD教材」のPRタイムと意見交換の場をいただきました。子どもたちには紙芝居「いびがわ あれあれ?ものがたり」や上・中・下流の暮らす人々のインタビューDVDを上映しました。意見交換会では、学校での活用を積極的に進めてほしい、紙芝居がかわいい、DVDに出演していた人に会ってみたい、という声を得ました。清掃活動、環境学習、読み聞かせなど多様なやりかたで、多くの人に特に次世代の関心が高まるような活動を生み出していくことの大切さを共有しました。

日時:平成29年10月8日(日)9:30~15:30
場所:三重県鳥羽市奈佐の浜海岸(清掃)/桃取コミュニティーセンター(意見交換会)
主催:22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会

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