EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】マルチステークホルダーダイアログ2017「がんばっている地域にであう」

EPO中部が毎年こだわり開催しているマルチステークホルダーダイアログ。今年は6回目。そして、第4期総括の年でもあるため、過去5年間EPO中部が関わった協働取組7事例と、今期3年間実施してきている協働コーディネーター事業の成果を共有し、今後「がんばっている地域」と共にどういった役割を担い、事業を実施すべきか、運営会議委員、協働取組加速化事業審査委員、地方EPOスタッフ、中部地域の中間支援組織、行政の方との対話の場を創出しました。1日目は、座談会という形で、過去5年の協働取組実施団体との情報共有の場、2日目は、3つのセッションを用意し、一つ目は、過去5年の協働取組実施団体からは過去から今の状況、今までの蓄積を重ねてどのような方向性に進もうとしているかを協働の視点から共有し、参加者とコミュニケーションの場をもちました。2つ目のセッションでは、協働コーディネーター事業の成果と今後をテーマとし、協働コーディネーターの必要性はあるものの、どのように地域で活用できるのか、そのためにEPOがすべきことは何なのかについて熱く意見を交わしました。3つ目のセッションでは、1日目、2日目の2つのセッションを踏まえ、第5期EPO中部が何を担い、どのような機能を持つかについて協議を行いました。
EPO中部は、公共の器。地域に利用されてこそ価値がある。そのためには地域のニーズ、声を丁寧に聞き、ニーズに応えられる業務、さらに先を見込んだ事業を展開してこそ協働が可能になる。皆さんの対話のある種の結論だと感じられました。詳細報告は現在作成中です。でき次第、アップします。

日時:平成29年11月13日(金)18:30~20:00
11月14日(土)10:00~16:00
場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1202会議室
参加者:13日/63名 14日/56名
<プログラム>
13日(金)座談会 「地域と協働を語りあう~7つのものがたり」
14日(土)
●プレゼンテーション「がんばる7つの地域の紹介」~地域はどう変わったか 意見交換
●プレゼンテーション「頑張る地域をつなぐ」 意見交換
●円卓会議「支えあう関係性をどうつくるか」&フロアセッション

写真①-1

写真①-2

写真①-3トリム

写真①

協働取組