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【レポート】愛知学長懇話会 「第2回 持続可能な都市 名古屋への高校生・大学生からの提案」に出席しました。

愛知学長懇話会は、愛知県内の49大学のネットワークです。2017年から3年間「サスティナビリティ」を学び、考える本シンポジウムを開催。SDGsの17の目標をテーマに実施しています。今年2回目の本企画。サブテーマは「教育(ESD)」と「まちづくり」です。

名古屋市立大学の3つのゼミと看護学部の学生有志、そして愛知県事業の「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の2チーム、名古屋市立の2高校、愛知県立高校1校が参加しました。大学生、高校生の取組のプレゼンテーション。「あなたはモノとしていきてはいませんか?」という問いかけ。「電力の原産地表示」「主権者教育の必要性」への提案。「現代の子育てを支えるまちづくりのありかた」を提案する看護部学生。企業への提案。「難民、イエメンの現状」や「フィンランドの教育から日本が学ぶべきこと」、目標12「つくる責任と使う責任」としてのエシカル消費を語る高校生たち…。素晴らしい提案ばかりでした。SDGs賞、研究・実践賞、審査員特別賞など8賞が用意され、審査員会では熱い議論が・・・。
その間、高校生と大学生は10チームに分かれて、提案づくり(3ケ条)ワークショップに。「柔軟な生活へ」「多様な価値観を育てるひとづくり」「主体性を育む教育」「あたりまえに疑問を持つ」など10チームが考えた提案もすばらしいものばかりでした。その後、表彰式と記念撮影。
次世代にこそ未来があると実感した1日でした。

日時:平成29年12月23日(土) 13:00~17:30
場所:名古屋市立大学桜山キャンパス
主催:愛知学長懇話会
共催:名古屋市立大学人文学部、大学院人間文化研究科人間文化研究所、愛知県
後援:名古屋市、名古屋市教育委員会

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