EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】協働コーディネーター育成事業「第2回全体研究会」を開催しました。

今年度の「協働コーディネーター育成事業」最終の研究会では、今年度2つのプロジェクト総括と、第1期~第3期、3年間のふりかえりを行い、次年度以降に向けた協働コーディネーターのありかたについての意見交換を行いました。今年度取組んだ石川プロジェクトでは「金融機関との協働による地域活性化」、揖斐川プロジェクトは「流域におけるESD実践取組主体のネットワーク化による展開」であり、それぞれ扱っているフィールドやテーマは違いますが、共通しているのは「地域資源の適切な循環を地域で支えていく仕組みづくり」です。協働コーディネーターとしての気づき、各プロジェクトへの提案、自分の地域に何を持ち帰ることができるのかを考える研究会でした。コーディネーターのふりかえりでは、今後もEPO中部の協働コーディネーターとして活動していきたいと多くの方から意見をいただき、その役割の重要性を再確認しました。3年間でのつながりは確実にできました。今後は情報共有や経験交流も強化し、学びあう場をもっともっとつくりながら、中部7県21名の協働コーディネーターと歩みます。

日時:平成29年12月12日(火) 13:00~16:00
場所:錦パークビル11階会議室
参加者:17名
協働コーディネーター12名(第1期4名 第2期4名 第3期4名)
中部地方環境事務所2名
EPO中部3名

☆2協働コーディネーター集合写真

写真②協働コーディネーター研究会トリム

協働取組