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【報告】石川・金沢から発信するSDGsビジネス(金沢)

石川県では、昨年8月「SDGsビジネス普及のための共同検討に関する覚書」が締結され、SDGsをテーマとする産官学連携の試み、SDGsビジネスコンソーシアム金沢が始動しています。
今回、石川県における地域づくりと企業の取組事例からSDGs達成に向けた地域におけるビジネスの在り方を議論するシンポジウムに参加しました。
SDGsの国内外の動向、企業を取り巻くESG(環境・社会・ガバナンス)投資等の動向・背景から、SDGsを取り入れることによる行政政策、企業活動の可能性が話されました。
金沢の企業活動の事例発表があり、パネルディスカッションでは、企業人、行政職員、サスティナビリティに関する研究者が中小企業のSDGs実施における可能性、課題、行政の取組や企業と行政の連携による可能性について話し合いました。社会課題を総合的に考え、全体で解決を図り「誰も取り残さない社会」の実現ための対話の場、セクターや分野を超えたパートナーシップの重要性が大きな話題となりました。
国内、石川県の企業におけるSDGsの動向を知るとともに、持続可能な社会づくり、SDGs達成においてEPOがどのような役割を求められているか、についても考える機会となりました。

日時:平成30年1月22日(月) 13:00~16:30
場所:金沢商工会議所1階ホール
主催:環境省 国連大学サスティナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

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