EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【報告】「里山フォーラム2018winter inちくほく」が開催されました。

今年度の集大成となる里山フォーラムでは、取組の報告のほかに、専門的な森林療法が学べるAコース (講師:東京農業大学 上原氏)、森の恵みの材料を使って楽器つくりと演奏を楽しむBコース (講師:ロバの音楽座音楽家 松本氏)が、森林療法の体験プログラムとして準備されました。森の木の葉のかぐわしさに癒され、手作りの楽器と即興演奏を楽しみ、お昼は筑北村食生活改善推進協会の皆さんが準備した地域伝統の「粕汁」をいただき、雪景色の筑北で「山の懐の深さ」を実感しながら心も体も温まる一日をとなりました。

日時:平成30年2月4日 (日) 9:00~15:30
場所:筑北村役場、筑北の里山
参加者:54名 (一般参加者33名、講師2名、スタッフ16名、中部地方環境事務所1名、中部地方支援事務局2名 / プログラム別:Aコース31名、Bコース23名)

開会式の筑北村「サンサン体操」、役場職員と地域おこし協力隊の指導で。
☆写真筑北①trim

筑北村食生活改善推進協会の皆さん
☆写真筑北②trim

里山の木の葉で作った芳香水
☆写真筑北③trim

森で拾った材料等で作った、不思議な楽器「ブーパク」
写真②trim

協働取組