EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

写真家の宮嶋先生がEPOに訪問!

今日とってもひさしぶりに、写真家の宮嶋英一さんがEPOを訪問くださった。2月にアフリカに行く!と年末にお目にかかって以来だ。
宮嶋さんからいくつもの話を伺った。「外来種ジャンボタニシ」「ホタルの光をカネにする」「キジの卵」「フラミンゴとソーダ灰工場」など、どれも人間と生きものの関係を遮断するものであり、開発による生命の破壊であった。
宮島先生は、みよし市で環境NPOを立ち上げ、生きものと暮らす田んぼづくり、環境づくりをされている。今から、ホタルのエサになるタニシをつかまえにいくんだ!と、にこやかに帰られた。が、その後ろ姿には人間に対する怒りがあふれていた。

epo0809

ネットワーク