EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

【愛知高校生/報告】(VOL1)第1回プラットフォーム会議を開催しました!

日時:2018年6月6日(水)18:30~20:30
場所:EPO中部
参加者:11名(PTメンバー6名 アドバイザー1名 REO2名 EPO2名)

昨年度実施した事業が生み出した成果と課題、高校生や地域のニーズをふりかえり、今年度どういった活動を展開するかについて意見を交わしました。昨年度「あいちの未来クリエイト部」に参加した5校の高校と、今年度参加する3校の高校が出会い、交流し、学びあう場をどうつくるか、8校がそれぞれの地域の自治体や小中学校、環境学習拠点等とどう関係性をつくるか、作成した環境学習プログラムや高校生の活動を地域の財産として共有するか、等意見を交わしました。8校の教員間のネットワーク形成の提案もありました。
高校生の環境・ESD活動拠点ネットワークの持つ強みは、高校という拠点がもっている「高校生」「教員」「環境学習プログラム」「地域」といった資源。各校が地域とどう連携するか、高校と高校がどう連携するか、その連携によって地域課題解決にどう近づくか、多層的多面的なネットワーク形成が面白みでもあり、課題解決の重要な手段になっていくことを共有しました。
今年は、地域での展開を重視し、ステークホルダーとして愛知県環境部自然環境課、愛知県教育委員会生涯学習課(ユネスコスクール担当課)の担当者に参加していただきました。
まずは、6月9日(土)に行われる今年度の「あいちの未来クリエイト部」のキックオフミーティングに昨年度の5校の参加をよびかけ、今年度の3校との出会い、コミュニケーションの場をつくることとなりました。
・平成29年度参加高校 木曽川高校、安城南高校、知立東高校、武豊高校、松平高校
・平成30年度参加高校 中部大学第一高校、豊橋東高校、海翔高校

◇今年度目指す方向について
写真①-1
◇事業の成果と課題

ネットワーク