EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

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【揖斐川流域/報告】(VOL1)第1回プラットフォーム会議を開催しました!

日時:2018年6月25日(月)13:30~15:30
場所:EPO中部
参加者:11名(PTメンバー6名 アドバイザー1名 REO2名 EPO2名)

「揖斐川流域における「持続可能性」をESDプログラムにし多様な人々、拠点をつなげよう!」
2年前に熱く議論をし、1年目は揖斐川流域の自然、文化、暮らし、生業、歴史、地域課題をヒアリングし盛り込んだESD教材(紙芝居、絵本、DVD教材、参考資料)を作成しました。2年目の昨年度は、作成した教材を活用して次の発展を検討するため、流域にある高校生を対象にしたツアー、フォーラムを実施しました。
この2年間をふりかえり、拠点連携事業の有効性はあるものの、継続するための次のしかけを検討する、第1回会議となりました。教材はある、拠点はある、高校はある、流域を俯瞰できるステークホルダーもいる…。さて何をしようか。昨年度はフルスペックで上流から下流まですべての拠点をまわり、移動し、成果を抽出するワークショップまで実施しましたが、今後は、フルスペックからいくつかの要素を組み立てて企画を実施しては・・・となり、今年は、下流、中流域の小学生を対象にした上流の風景、拠点を巡るツアーを実施することになりました。そしてその案内人は昨年参加した高校生にお願いすることができないか、といった提案がだされました。
新たなステークホルダーとして、岐阜県の環境教育担当者、三重県の森林環境教育、木育の担当者、下流地域で子ども分野の活動をされているNPO(特定非営利活動法人くわっこ)スタッフをお迎えしました。今年も楽しみになってきました…。
           
◇事業の成果と課題
写真⑩
◇熱い会議の様子

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