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【泰阜ひとねる大学/報告】第1回連絡会を実施しました!

日時:2018年7月2日(水)18:00~19:30
場所:泰阜村役場会議室
参加者:11名(PTメンバー7名 アドバイザー1名 REO1名 EPO2名)

「おひさしぶりー」。とても温かく迎えてくださった「泰阜ひとねる大学」のみなさん。一年ぶりに訪れました。「泰阜ひとねる大学」は自走の段階に入っているので、伴走支援は行わず今年度は主にヒアリングを中心とした連絡会を実施するのですが…。
まずは、おととしから現状までに変化の共有。今後の展開についてみなさんの思いをお聞きしました。「確かに学生は気づいた。でも学生の日常に泰阜村での気づきが活きるようにしたい」「泰阜村の食を通してそれができないかな」「ごへいもちのつくりかたもよいかも」「泰阜の食マップを作ってはどう?」「くだものレシピは?」「やっぱり情報発信をどうするかだよね」「動画をながしてはどう?」「泰阜ひとねる大学の学生証をつくって何らかのサービスを受けられるとか…」などアイデア、提案がいくつも出だされます。そして、今年度からメンバーとして参加いただける地元の林さんから、「特別なことはしないよ。日常を体験してもらうだけ。夜の懇親会が目玉かな。それが大切だと思っている」と…。
学生の学び、村の人たちの気づきを着実に積み重ね、ますます魅力アップしている「泰阜ひとねる大学」。「泰阜での発見を都会の暮らしにどう取り入れるか」「体験、学びをどう発信するか」…そんな課題も皆さんの知恵と工夫、アイデアによる活動によってユニークに展開されていきそうです。
なので、年2回の連絡会だけでは終わらない。このプロセスこそがESD。そこに関わらずして拠点のESD化なんて可視化できません。どれだけ泰阜村に通えるかは?ですが、深く濃いつながりをもってすすめたいと思っています。

◇事業の成果と課題
写真⑫
◇熱い会議の様子

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