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【愛知高校生/報告】(VOL6) 佐屋高校に行ってきました!「あいちの未来クリエイト部」参加校の交流会

日時:平成30年8月20日(月)13:00~16:30 
場所:愛知県立佐屋高等学校
参加者:高校生 30名 教員7名 プラットフォームメンバー・大学生・スタッフなど15名

アヒル、白文鳥、ハス、ウシモツゴ、カメ、三ツ又池・・・。
生きものを通して地域の自然環境を学び、守る活動をしている愛知の高校生。今回は、先進的な活動を展開している佐屋高校を訪れ、取組の紹介、現場の視察、交流の場を持ちました。

佐屋高校の取組はとってもユニークかつ本格的。農薬や化学肥料を使わない米づくりを行うためのアヒル農法やチェーン除草に取組んでいます。活動の説明、チェーンの使い方のデモンストレーション、アヒル(ヒナもいました)が泳ぐ田んぼの視察などその取組の工夫に参加した高校生の目はくぎ付けに。また、地域と連携したハスの再生、白文鳥の復活と繁殖の活動紹介。地域と連携した佐屋高校生のいきいきした活動に触れ、刺激を受けたようでした。
その後はあいちの未来クリエイト部に参加している高校生のプレゼンテーション。知立東高校のカメの生態から外来種を考えるプログラム、中部大学第一高校のウシモツゴへの想い、海翔高校は、進めている「三ツ又池」調査について担当教員から報告がありました。
そして、知立東高校の自慢の「スゴロクかめます」、愛知教育大学大学生が試作している「モツゴとブルーギル」のボードゲームを体験しながら、交流をしました。
佐屋高校、あいちの未来クリエイト部参加校3校、総勢30名の高校生が集まり、お互いの活動を紹介しあうことで新たなヒントや気づきを得ることができました。

<参加した高校生の声>
・他の高校の生物を守る活動の多様さや、そこにある工夫が知れてためにもなったし、楽しかった。
・佐屋高校の地域の人々と幅広く交流を持つことが参考になった。
・他のジャンルについても調査して自分の研究を交えたい。
・ボードゲームなどを体験したので、いろいろな発想があり自分たちも頑張りたいと思いました。
・今回のように高校生同士で話し合う機会があればよいと思う。
・自分たちにはない意見や視点を得られる。
・アヒルを使って農業をするとは思いませんでした。アヒルかわいい。
・農業のアイデアがどれも斬新で感動しました。これからも頑張ってください。

<プログラム>
○佐屋高校活動紹介・現地視察
  ・・・チェーンによる除草・ハスの再生・白文鳥の復活・アヒル農法・・・・
 ○あいちの未来クリエイト部参加校の活動紹介
  ・知立東高校「すごろくカメマス」
  ・中部第一高校「ウシモツゴ」
  ・海翔高校「三つ又池の調査」
 ○交流会
  ・「すごろくカメマス」のチャレンジ
  ・愛知教育大学大学生作成ゲーム「モツゴとブルーギル」体験
 
◇白文鳥を手に乗せ、かわいらしさを体感。
文鳥さん
◇アヒルと高校生
アヒルと高校生
◇すごろくカメマスにチャレンジ
カメマス
◇全員集合!記念撮影
全員集合(使用)

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