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EPOアクション

海洋プラスチック問題について中学生の勉強会

日時:2019年8月5日 10:00~11:30
場所:EPO中部/中部地方ESD活動支援センター
参加者:1名

椙山女学園中学校の2年生の生徒さんが、EPO中部/中部地方ESD活動支援センターに来訪し、当ESD活動支援センターの原が海洋プラスチック問題についてお話ししました。

夏休みの宿題として、同学校の2年生の総合学習で、環境問題をテーマとして発表するそうです。その中で来訪した生徒さんはプラスチック問題に興味があるということで今回勉強会が開催されました。

環境・プラスチック問題については、授業のほかに、本を読む、インターネットで調べて勉強したそうです。

まず、「身近にプラスチックが使われているものは何があるか。」という質問に、「シャープペンシル、ペットボトルなどに使われている」と回答し、様々な身近なものに使われており、プラスチックではないものを探すほうが難しいということから始まりました。

一通り説明を聞いた後で、様々な質問をしていました。海洋汚染の状況に関わる質問が多く、その中で難しい問題についても触れており、深く勉強していることが垣間見えました。また、「身近にできることは何か」という質問があり、真摯に環境問題に向き合っているのを感じました。

(取材:CSOラーニング生 武田莉奈, 2019.8.5)

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