EPO中部 | 環境省 中部環境パートナーシップオフィス

EPOアクション

「ローカルSDGsギャザリング」で同時解決事業の成果発表

日時:2020年2月23日
場所:国連大学 レセプション・ホール

 

環境省の「SDGsを活用した環境課題と社会課題を同時解決するモデル事業」(同時解決事業)は、全国で8つの事業が採択され、2年かけて地域で協働体制を構築し、同時解決型の取組を展開してきました。
その成果共有会である「ローカルSDGsギャザリング」で、全国8事業の担当者と取組に対して伴走支援を行ったEPO担当者が事業の内容・成果について報告しました。
EPO中部が伴奏支援した中部エリアの採択団体「里山ウェルネス研究会」は、長野県飯山市において「飯山林福連携事業」を展開している団体です。
 


★キーアイテム「飯山ログファイヤー」について:発表用ポスター資料より(PDF/2MB)
★ログファイヤー着火の様子の動画(youtubeにリンク)


 

ギャザリングで里山ウェルネス研究会がブースに掲示した2年間の取組内容と成果です。
(画像をクリックすると拡大PDFが閲覧できます。)
 

(PDF/220KB)
 

(PDF/2MB)
 

里山ウェルネス研究会の設立と「飯山林福連携事業」への着手、及び同時解決事業への採択はほぼ同時期でした。ゼロからのスタートでありながら、たった2年弱で、よくぞここまで取り組んでいただけたと思います。
里山ウェルネス研究会の皆さん、本当におつかれさまでした。

同時解決事業は終了しましたが、「飯山林福連携事業」の本当の結実期はこれからはじまると言えます。既に色々な関連プロジェクトの取組予定がありますので、今後の展開も楽しみです。

同時解決事業