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みんなのアクション

地域主体の国際協力・岐阜 2016年7月定例会

○宇都宮亮二(第6回フェアトレードデイ垂井実行委員長)さんとお話しする会
○テーマ:フェアトレード普及の現場から

○概要:
少しずつですが日本でも知られてきたフェアトレード。東海地方では名古屋がフェアトレードタウンに認定されました。また今年で6回目となった「フェアトレードデイ垂井」は、1万人規模の大イベントにまでなりました。一方でフェアトレードの効果を疑問視する声があるもの事実です。今後のフェアトレードはどうなるのか?本当に途上国の支援になっているのか?ショップ経営って大変なの?フェアトレードの現状と展望について岐阜市でフェアトレードの雑貨店「とまり木」を経営し、今年のフェアトレードデイ垂井の実行委員長を務められた宇都宮さんからお話いただきます。

○宇都宮亮二(うつのみやりょうじ)さんのプロフィール:
岐阜市でフェアトレードの雑貨店「とまり木」を経営 http://www.tomarigi-gifu.com/
フェアトレードデイ垂井実行委員長
環境問題に関心を持ち、会社を退職しNPOで活動を始める。様々な団体での活動を通じて、国内の環境やその他の社会問題が途上国の貧困の問題とつながっていることを知る。現在はフェアトレードを軸にして活動中。

○宇都宮さんからのメッセージ
私自身はフェアトレードを広める立場ですが、フェアトレードには問題点も多々あり、フェアトレード自体が発展途上ではないかと感じています。そういった部分も含めて、フェアトレードのウラオモテをざっくばらんにお話したいと思います。

○日時:7月8日(金)19:00~20:30
○場所:ハートフルスクエアーG小研修室1(岐阜市橋本町1丁目10番地23)
アクセスhttp://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/
○参加費:700円
○お問い合わせ・お申し込み:
地域主体の国際協力・岐阜(DDC-GIFU)世話人
伊藤かおり ito.kaori.tajimi@gmail.com
地域主体の国際協力・岐阜DDC(=Decentralized Development Cooperation)-GIFU2016年6月定例会

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